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アクセルワールド 第4話「Declaration;告白」

アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還 (電撃文庫)
(2009/02)
川原 礫

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 ネットワークが発達した近未来ぽい世界観ですね。理解して飲みこむのに、けっこう時間がかかりました。主人公は虐められっ子。ふっくら君ですけど、デフォルメされすぎて違和感を感じてしまうデザインです。卑屈な態度が目立ちますけど、仕方がない部分も感じてしまいます。非モテ系なら、こういう思考の方も多いでしょう。彼の成長を楽しんでいくとしましょう。黒姫に惚れられているとは、視聴者の立場としても吃驚です。荒谷は人生終りましたね。虐めだけなら復帰かのうも、故意とした人身事故。両親が多大なる賠償金を払うはめになり、少年院行きが確定です。京都での件があっての、規制でしょうか? 何の話かと思えば、ゲーム世界のバトルもの+特撮っぽい感じ。バトルシーンへの移行が熱かったです。4話終盤にて、主人公の魅力アップしていましたね。

http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/42704-eb53.html


テーマ : アクセルワールド - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

この作者、川原 礫だけど、中二的に話しを作り過ぎじゃない。電源の中でも特にそれが目立つ。ソードアートもゲーム世界の話しだし、引きこもりご都合主義思考過ぎる。
確かに主人公が異様だね。最近は見た目か心、どっちかイケメンにするのが大抵の作品の基準だし。だがあえて言おう、極端過ぎだと。あそこまで卑屈に生きる人間を視聴者が同情以外の何で応援できる?一話目で例え惨めでもヒロインのサンドイッチを台無しにしてすぐ謝らないのは主人公としてかなりマイナス。不良に苛められているのは自分にも問題があるのにそれが擁護されるように描かれ不良を追い出すのはまさに中二的思考の痛さ。
個人的に筋の通らない、または理念がないキャラは嫌い。悪役・外道でもそれがあるキャラは好き。

春雪はネガティブ野郎。

・春雪、声優さんが同じせいか、彼を見ているとギルクラの“桜満 集”を思い出す。同レベルくらいのネガティブ野郎だったからなぁ。そしてラストではタクミとの親友同士対決、ちょっと楽しみだが、バックドアという盗聴行為はどうるのか?、

No title

 majesticさん、レスありがとうございます。

 原作は未読状態です。やはり、ソードもゲーム内世界の物語のようですね。虐めから救ってくれようとしている友達を突き離したのは、マイナスですね。不良に目をつけられていますけど、彼ら以外には虐められていない、助けてくれる人がいる。そういう点では、マシな方ですね。1話目で視聴どうしようか迷いました。ハルユキが成長の兆しを見せてくれたので、期待してみます。

No title

 オラクルさん、レスありがとうございます。

 中が、集と同じ人でしたか。後ろ向きな部分は似ていますね。ハルユキの場合は、見た目が違和感ばりばりで。タクミとの決着も気になりますね。彼の本心も気になるところです。
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