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Fate/Zero 第17話「第八の契約」

Fate/Zero(5)闇の胎動 (星海社文庫)Fate/Zero(5)闇の胎動 (星海社文庫)
(2011/05/11)
虚淵 玄

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 2クール目に入ってからは、毎回のごとくリタイア者が出ています。遠坂 時臣が弟子の裏切りに遭い、命を落としてしまいました。困惑も深いようで、表情に無念なものが宿っていましたよ。原作を読んで想像していたのより、迫力のある死顔でした。凡庸ながらも、魔術師として実直に生きてきた男の最期。凛との会話が、見事に死亡フラグを立てていましたね。優しい父親だけに、凛の悲しむ姿が想像できます。綺礼&ギルガメッシュが、大好きなパパの仇ということになりますか。ギルガメッシュのマスターになるのは、リスクが高すぎると実感しました。綺礼を焚きつけて、つまらないと感じていた時臣を殺害。自ら託したナイフで刺されるというのが、悲惨なものです。

< 殺された言峰 璃正は、息子に令呪を託していました。死に顔が生々しかったです。ケイネスも焦っていたのか、気がついていませんでした。彼の状況を考えるに、血で描かれたメッセージを見落とすのも当然でしょう。息子が抱えている闇に気がつかないのは、幸ですか。璃正が殺されていなければ、結末も変わっていたことでしょう。たしか、綺礼は父親と語りあいをしたかった記憶が……。

 聖杯戦争について、アイリスフィールの正体について。重要な物語背景が明らかにされてきました。英霊は生け贄にすぎない。アイリスフィールは、聖杯を守るための殻。消滅が約束されており、彼女については確実に悲劇に向かっています。久宇 舞弥の態度が、感情を落としているだけにクールでした。悲劇といえば、時臣の死で終らないのですね。ネタバレ回避のために書きませんが。

 綺礼&ギルガメッシュの白々しい謀議がよかったです。ラブラブなことで。素敵に外道顔になってきました。この2人は、時臣さんには荷が重いものです。





http://blog.livedoor.jp/soul_mu/archives/65668943.html
http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/fatezerotokyo-3.html
http://twodimension.net/archives/2012/0429_122316.shtml




テーマ : Fate/Zero - ジャンル : アニメ・コミック

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