スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

氷菓 第2話「名誉ある古典部の活動」

氷菓 (角川文庫)氷菓 (角川文庫)
(2001/10/31)
米澤 穂信

商品詳細を見る

 文字を躍らせる表現が、やけに多いですね。シャフトっぽい? 姉の手紙シーンは、実験的にやってみたという印象を受けました。奉太郎は文系的なリア充生活を送っていますねぇ。本人は冷たくあしらっていますが、千反田とカップル扱いを受けそうな気もします。福部に想いを寄せている少女とがいるとは意外の意外。あの性格からか、奉太郎と仲が悪いようです。周囲から距離をとり続けている奉太郎は、成長して人の輪に入っていくでしょうか。千反田をうざったくあしらっていますが、打ち解けていくと期待します。日常ミステリーの方は、地味な感じでした。借りた本人たちに聞いたら、一発で解決するような気もしますが。次回から何か展開でもありそうな引き。小説で読んでみたい気分になりました。

http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/42902-737a.html
http://blog.livedoor.jp/soul_mu/archives/65669651.html
http://twodimension.net/archives/2012/0502_065737.shtml#more


テーマ : 氷菓 - ジャンル : アニメ・コミック

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。