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「デュラララ!!×11」感想

デュラララ!!×11 (電撃文庫)デュラララ!!×11 (電撃文庫)
(2012/05/10)
成田 良悟

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 本屋に行ったら、置いてありました。迷うことなく、速攻でレジまで持っていきました。私が持っているラノベは電撃文庫が多いのです。なぜかというと、成田先生の作品を買いまくっているからです。「越佐大橋シリーズ」は「5656」まで買いましたし、「世界の中心で針山さん」は3巻まで。「バッカーノ」は図書館で借りましたので、あまり所有していません。最新刊は未読状態かな。「ヴァンプ」については完全未読ですけど、どうでしょうね? 発売日が5月10日。当日には読めませんでしたが、気にしなせぬ。表紙は赤眼娘が3人という罪歌組ですね。物語でも動きまくっています。ではでは、以下についてネタバレ注意です。

 「爆弾の導火線に火をつけまくった」みたいなことが、後書きで読めました。12巻にて、一斉爆発させるようです。全体的に多様な動きまわって、混沌とした状態を呈しています。特定のキャラに絞って進行せずに、いろいろなキャラが走りまわっていました。本当に纏まるのかな? 風呂敷を畳めなくなるのではないだろうか。……などなどと、無用な心配をしてしまいます。続きを読みたいのですが、先に別作品が来そうですね。以下、各キャラについての感想を書いていきます。

セルティ・ストゥルルソン:自分の生首が街中で発見されて、やばいやばい。押しつけられて、変な集団のリーダーになってしまったところなのに。テレビ中継までされて、ネットで広がっていく。岸谷 新羅が刺されて、マジどうなるんだい!? 罪歌が感染してしまったぞ。セルティも切れそうですし、このまま鯨木とバトルになるのでしょうか? 彼女のセクシー胴体の上から、ディスプレイに映った首が合わさった挿絵が、上手い感じ。これが本来のセルティですか。首無し絵(ある意味でホラー)よりは、可愛さアップです。

紀田 正臣:六条 千景とバトルになるとは。彼がかけた善意のアドバイスが、帝人を追いつめたのですね。千景は悪くないですけど、因縁はあります。決着はつかずに、泉井 蘭が乱入してきました。誰かが割りはいって、決着はつかない展開は読めていました。ええやつ同士で、2人は仲間っぽくなりそうだ。彼女さんが園原 杏里と接触して、どうなることやら。

折原 臨也:おぉーい。寿司屋に通報だ。サイモン、サイモン。園原 杏里に嫌味を吐きまくっていました。心抉るような言葉で、彼女を追いつめていきます。狩沢 絵理華が助けて、収まりました。絵理華はオタク・キャラだと思っていましたが、頼りになる姐さんと呼びたいところ。接触してきた竜ヶ峰 帝人の異常ぶりを確認して興奮したりと、あいかわらず中二なお兄さんでした。

那須島 隆志:まさか、ここまで復活してきたとは。2巻で終ったと思えば、甘いっすね。

鯨木かさね:正体を現したと思えば、新たな萌え属性を顕現してくれました。無表情系で猫ミミを求めるとは、胴反応すればいいのでしょうか? 罪歌を自在に操ってしまう強敵ですので、油断はなりません。聖辺 ルリと親戚だったとは、まさかな繋がりです。贄川 春奈も一敗した感じかな。




テーマ : デュラララ!! - ジャンル : アニメ・コミック

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