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CROSS-6 恐怖のコンボ! 虚無と無限

遊☆戯☆王5D’s DVDシリーズ DUELBOX【1】遊☆戯☆王5D’s DVDシリーズ DUELBOX【1】
(2008/09/17)
宮下雄也、星野貴紀 他

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 ステファニー:ジャックを見守っている、恋するウェイトレスさん。

 ダークネスを撃退した午後7時、ボクは不思議な存在と出会った。カードには精霊が宿っていて、特定の人間だけが感じとれるという。噂では、ルカという少女がそうであるらしい。感受性の高そうな眼差しは、ボクについて見抜いていたように覚えている。ヨグ・ソトースの仔という異形なんだ。そんなボクでも、精霊については信じきれていなかった。この目で捕らえないと、確信できないのかもしれない。今はといえば……半信半疑という迷いから、疑いが払拭されきっている。なぜならね。

『クリー、クリリー』  『クリクリー、クリー』  『クリリーッ』

 ボクの周囲では、クリボーたちが楽しそうに跳ねている。頭から導火線を生やして、火花パチパチさせているのは《ボムクリボー》。白翼が生えて、ボクに一番甘えてくるのは《ハネクリボー》。クリボーは、いろいろな種類がいるんだなぁ。ちっちゃな毛玉のモンスター。大きな両目がくりくりしていて、とっても愛らしいんだ。他の人たちには視えないようだけど、実体化はしているのかな? 指先で突いてみると、触れてしまう。ハネクリボーの手が、ブラウスをつかんでいる。なでなですると、小さく鳴いた。心臓がテンポよく踊りだし、胸奥がほんわりと温かくなってきた。

「えへへっ。君たち、本当に可愛いや。むぎゅむぎゅしたい。ずっと一緒にいてほしいよ。……そういえば、ボクを見つめても怖がっていないけど、大丈夫なの?」

 クリボーたちが、いっせいに抱きついてきた。ハネクリボーが白くなったような姿をしている《エンジェリック・クリボー》。頭上にぴっかぴかリングを浮かせて、本当に天使さんみたいだ。右肩に乗っかって、頬にすりすりしてきた。濡れた木製ベンチに腰掛けて、ボクたちはくつろいでいる。雨上がりの人工林に囲まれて、空気もさわやかだ。遠くでは、高層ビルが夜闇に煌いている。

『とってもキュートだね、お兄ちゃん。もっふもふな感触が、私にまで伝わってくるのですよ。とても気持ちがいい。クリボーさんたちからは、優しさにあふれたオーラを感じちゃいます。私たちを目にしても正気を保っているようですね。精霊とは何者なのでしょうか? どうして、私たちは認識できるのでしょうか? じっくり考えこむと、不思議なことばかりなのです』

「この世界自体が謎でいっぱいだよ。ダークネス曰く、この世界はデュエル・モンスターズから生まれたものらしい。本当だったらビックリしちゃう。でもね……。この世界の人たちからすると、ボクたちも不思議な存在じゃないのかなぁ。たくさんの虹色球体を、スコールのごとく撃っちゃうんだよ。ぐねぐねと瞳が蠢いていて、狂気をもたらすんだよ。遊星さんも唖然としていたみたい」

『たしかに、そうなのです。私がお兄ちゃんの中にいるのも、おかしいことなんだね。でも、気にしても仕方がないのですよ。そういうものとして受けいれるしかないんだから。クリボーさんたちについても、考えこむのを止めておきます。私たちを歓迎してくれている。それだけで、十分なのです』

 傍から眺めれば、独りで話しているように感じるだろう。精霊も妹も、ボク以外の人には視えないのだから。この公園はとっても広くて、ここ一帯は林のようになっている。レンガ道には、誰も通りかかる気配もない。野良猫の鳴声が、遠くから聞こえてくるのみ。いや、カツコツと足音が近づいてきている。視線を左端へと移すと、街灯に照らしだされた女性が見えた。

『ひっ! 隠れるのです!』

 人が来たせいか、妹が慌てながら引っこんでしまった。視線を合わせないように、両目を伏せる。大きくなっていく足音は、真前でぴたりとストップした。ゆっくり視線を上げると、女性がまじまじとボクを見下ろしている。両手を腰に当てたポーズで、ぐっと身を迫らせてきた。

「すっかり暗くなっているんだよ。こんな場所に、女の子が1人でいたら危ないよ」



 ステファニーと、彼女は自己紹介した。とある喫茶店で働いているという、お姉さんだ。ブラウンのボブカットで、親しみやすい愛らしさがある。ボクの両瞳を目にした瞬間、びくりと身を震わせた。このまま逃げていくのかと落胆したけど、隣に腰掛けてしまった。スカートが濡れるのも気にならないようだ。向こうから積極的に接触してくるなんて珍しい。カーリー渚という人が追いまわしてきたけど、あのグルグル眼鏡さんは記者らしい。この人とはケースが違うんだ。

「こんな場所に独りで歩いているなんて、お姉さんだって危ないじゃない」

「私は大人だから大丈夫。防犯グッズだって持っているもん。あなたは子供だから気をつけないといけないの。下手しちゃったら、変なおじさんに誘拐されるかもしれないんだよ」

「そんな心配はいらないと思う。デュエルの相手を探すのに苦労しているぐらいなんだ。この瞳を直視すれば、大抵の人間は逃げようとする。変なおじさんだって、悲鳴をあげて腰を抜かすよ」

「あっ! もしかして、ダルク・ウェイトリィ……ちゃん? 遊星とカーリーが、そんな少女の話をしていたよ。あちらこちらのデュエリストに挑んで、【恐眼の魔女】とか呼ばれているらしいね。ちょっとだけドキッとしたけど、噂ほどには……」

「そうだよ。俺はダルク。子供とか言うけどさ。これでも、正真正銘の18歳なんだよ」

「18歳? いくらなんでも、無理がありすぎるよ。12歳かそれぐらいでしょ?」

 口元を両手で隠しながら、くすくすと吹きだした。失礼しちゃうなぁ。極度に童顔のせいなのか、年齢相応には扱われない。成長も完全終了しており、不老という特殊体質も有している。ボクの姿はずっと変わらないんだ。それにしても、変なニックネームをつけられたものだね。ステファニーさんは、バッグから小箱を取りだした。ぱかりと開ければ、チョコレート粒が並んでいる。

「ダルクちゃん。マスターから貰ったものだけど、食べてみる?」

「うん、ありがとう! これって、上質のチョコレートだね? 本当に食べちゃっていいの?」

 ステファニーさんが笑顔で頷いた。何だか、ほっぺが熱くなってきたぞ。こういうときに遠慮をしてはいけないんだね。1つを摘んで、口中へと放りこんだ。噛まずに、舌先で転がしてみる。まろやかな味が、口内へと広がっていく。絡まってくるカカオの香り。うん! とっても美味しい。

「ニコニコしながら食べちゃって。やっぱり子供じゃない」

「むぅーっ。そういうステファニーさんだって、子供みたいに食べているよ」

 指先で弾いて、ちょこっと空中に投げられたチョコボール。それを口でキャッチ。そんなステファニーさんは、ボクのほっぺをツンツンしてきた。いきなり頭を撫でてきたりと、玩具にされている気分だ。でも、悪くない。こうやって人間と触れあえて、心底から嫌なモノが霧散していく。

「はぁーっ、こんな妹が欲しいなぁ。都市伝説で聞いていたのと違って、優しそうな女の子じゃない。野良猫さんに餌を分けていた帰り。気になって近づいてみたけど、話しかけてよかった。ダルクちゃんの可愛さで、寒気もぶっ飛んでいきました。あっ、口元にチョコがついているよ」

 ぎゅぎゅっと、ハンカチで拭ってきた。何だか、故郷に残してきた親友を思いだす。黙って旅立ったけど、アウスは怒っていないかな。それよりも、アウスが元気かどうか気になるよ。2週間も彼女と会っていないなんて、初めてかもしれない。嬉しそうに、ステファニーさんが抱きしめてきた。どうなっているのだろう、この人は? ボクに対する恐怖心も大きくないようだし。

「そういえば、ダルクちゃんって決闘者なんだね? どんなデッキを使うの? 気になってきた」

「《アルパカ》だよ。悔しいことに、最初は負けてばかりだった。このカードを手に入れてからは、勝率がみるみるとアップしたんだ。ストリート・デュエリストのディックさんにも勝ったんだよ。他にも《ベビー・アルパカ》などがあって、キュートなモンスターが多いんだ」

「攻撃力が低くて、扱いが難しいカードなのに。よく使いこなせるわね。あっ! そういえば、私も《アルパカ》のサポート・カードを持っていたんだ。たしか、《アルパカ・アタック》だったかな。ぜんぜん使っていない気がする。よかったら、トレードしてみない?」

「うん、OK。俺は《ポケ・ドラ》2枚を持っているけど、よかったらどうかな? 召喚したら、デッキから同名モンスターをサーチできるんだよ。デザインも、すっごく可愛いの」

 お互いにバッグから、デッキケースを取りだす。エクスチェンジ。枚数差については、気にしないように納得してもらった。ステファニーさんが立ちあがり、くるりんと向いてきた。時間帯のせいだろうか。とろんとした疲労が、表情から垂れている。それでも、素敵な微笑を称えている。

「そろそろ、帰るとしますか。明日も仕事があるからね。ダルクちゃん。この後はどうするの?」

「その辺で寝るよ。ここ2週間は、ずっと野宿をしているんだ。公園奥にシートを敷いて、その上でごろりんこ。廃ビルを使うときもあるかな。こんな化物がホテルに泊まったら、他のお客さんたちに迷惑かけちゃうでしょ。できるだけ、人のいない場所ですごしているの」

「ダルクちゃんみたいな女の子が、そんなことしちゃ駄目! それに、化物じゃないし。初対面の私がこういうのもアレだけど、よかったら家へ泊まりにこない? 大丈夫だよ。文句ぶつけてきた人がいたら、私がガツンと言ってやるんだから!」

 ウィンクを鳴らして、右手を差しだしてきた。ボクの中にいる妹が、呆然としている。受けいれられたの。ちょびっとだけ、温かいものが目尻から湧きだしてきた。右手を持ちあげると、しっかりと抱擁するごとく握られた。葉音が静寂に響いて、広葉樹からチャトラ猫が跳びおりようとしている。穏やかな流れが、右掌から全身へと広がっていく。感謝の気持ちを伝えようとしたけど、ステファニーさんがぴたりと動きを止めている。強烈な違和感が駆けぬける。野良猫が空中で固まっていた。
 


 まるで、時間を止められたみたいだ。夜空に浮かんでいる白雲大陸も流れていない。人間離れしたパワーをもって、地面へと足をパイルのごとく打ちつける。空間全体が黒水に侵されているのか。ときおり、漆黒色に染まったカードが流れてくる。虚無風が吹きこんでくる空間を突っきり、異様な気配がする震源へと向かって、全力疾走している。クリボーたちも、飛行しながらついてくる。《ハネクリボー》は肩近くにいてくれた。木々に囲まれた、直径20mほどの円形広場。円周に沿って、等間隔にベンチが設置されている。座っているカップルたちも、石化したかのように動かない。

「ハネクリボーだと……。ヨグ・ソトースの仔よ。精霊を見出せるようになったのか。旧支配者としての瘴気を、汝から半減させているようだ。まぁいい。汝を闇世界へと吸収し、ダークネスを拡大させる。そして、次はシグナーだ。あらゆる時空間をダークネスにより満たすのだ」

 闇底から響いてくる重低音。紫電を散らしながら、暗黒球体が急速膨張している。闇膜を突きやぶって、骨手が空を掴んだ。山羊状の頭蓋骨が出てきたかと思えば、青く灯った双眸で見下ろしてきた。ローブの胸元からは、肋骨が露わとなっている。宙高くに浮かんでいる黒球体から、ダークネスが地上へと降りてきた。紅いマントがはためく。

「性懲りもなく現れたね、ダークネス。再会したばかりで悪いけど、また消えてもらうよっ!」

 掌をかざし、虹色球体を増殖させる。大小様々なそれらが、広場全体を七色に照らしていく。空間を覆いつくしている黒水が、悲鳴を軋らせるかのように波紋を広げる。ダークネス一点に向かって、虹色球体を撃ちだした。この瞬間、とてつもない快感が迸るんだ。ダークネスが両掌を突きだす。黒霧が噴出したかと思えば、全方位から穿ってくる球体を吸収してしまった。

「この世界の根源はデュエル・モンスターにある。デュエルで戦うがいい。汝が敗北した暁には、ダークネスへと吸収される。そう、闇のデュエルだ!」

 同じ手は通用しないのか。ダークネスが幾重もの羽を開放していく。骨掌にデッキが出現する。とてつもなく、自信に満ちた態度だ。デュエル・モンスターズでの勝率は上げているけど、この骸骨には勝てそうにもない。冷たいプレッシャーが猛吹雪のごとく、ボクを圧してくる。クリクリー。そんなボクを支えてくれたのは、クリボーたち。円らな瞳が連なって、ボクを励ましてくれる。

「そうだね。勝負する前から逃げ腰なんて、いけないよねっ!」

 コンパクトなスカーレット・ディスクを装着。ステファニーさんから貰った《アルパカ・アタック》もデッキに入れた。停滞した暗黒世界。ベンチに座っている人たちが、闇に侵食されつつある。待っていてね。ダークネスを倒して、みんなを解放するから。心奥からは、妹がしっかりと応援してくれる。向かいあっている対戦相手を睨みつけた。



『デュエル!』



【1ターン目:ダークネス】LP4000、ドローフェイズ後の手札6枚

「我の先攻、ドロー。魔法カード《おろかな埋葬》を発動。デッキから《ダークネス・シード:攻撃力1000・Lv2》を墓地に送る。《ダークネス・アイ:攻撃力0・Lv1》を攻撃表示で召喚」

 紫触手が絡まりあい、その先端から大きな眼球が咲きだす。そんなものが、地面下から生えてきた。とてもグロテスクな魔界植物だ。ぎょろりぎょろりと眼が回転しながら、セット・カードへと視線を刺している。羽をデュエル・ディスク代わりにしているのか。

「そして、フィールド魔法《ダークネス》。《ダークネス》の効果により、デッキより5枚のカードをセットする。ターンエンドだ」



【2ターン目:ダルク】LP4000、ドローフェイズ後の手札6枚

(フィールド)
ダークネス:《ダークネス・アイ:攻撃力0・Lv1》が攻撃表示。フィールド魔法《ダークネス》発動中。魔法&罠カードゾーンにカードを5枚セットしている。


「俺のターン、ドロー。《アルパカ:攻撃力800・Lv2》を攻撃表示で召喚する。《アルパカ》で《ダークネス・アイ》を攻撃するよ!」

 パカーッ! 《アルパカ》が元気よく跳びだした。ヌイグルミのような、もっこもこ。デフォルメされきった愛らしいデザインをしている。ぱっか、ぱっか。相手フィールドへと突進していく。

「トラップ発動。《虚無:ゼロ》! 《虚無》は、もう1つのトラップを連動して発動させる。現れるがいい《無限:インフィニティ》。《虚無》と《無限》。この2枚のカードが発動したとき、2枚の間にあるカードを全て発動。《虚無》と《無限》。その2つの間に眠るもの、それが《ダークネス》」

 セットされた永続罠カードが、次々と立ちあがっていく。

 回りくどい説明で分かりにくい。5枚のセット・カードのうちから、《虚無》と《無限》の場所を当てられれば、その2枚に挟まれている永続罠カードを発動させられるようだ。

「2つのカードが呼びおこしたのは永続罠《ダークネス1》。このカードは、《虚無》と《無限》が発動しているとき、《ダークネス》という名のトラップが発動するたび、相手フィールド上のカードを1枚破壊する。破壊するのは《アルパカ》だ」

 漆黒の雷迅が放たれ、《アルパカ》を容赦なく撃ちぬいていく。ダークネスの戦略は、偶然という要素に頼らなければならない。冷たく燃えさかる双眸からは、確固とした戦略が伺える。《ダークネス・アイ》が、ぎょろぎょろと視線を回している。ディスク機能を駆使しても、そのモンスター効果は表示されない。でも、何となく分かってきたぞ。自信の源がね。

「手札から速攻魔法《アルパカを呼ぶ笛》を発動。デッキから《アルパカ:攻撃力800・Lv2》を攻撃表示で特殊召喚。そして、《ダークネス・アイ》を攻撃するよ!」

 2匹目の《アルパカ》が大跳躍。《ダークネス・アイ》に怒涛の体当たり。《ダークネス・アイ》は砕けて、ダークネスの残りライフは3200ポイントへと削られた。

「ランダムにセットされた5枚から、《虚無》と《無限》の位置を当てて、《ダークネス》の効果を引きだす。それが君の戦法でしょ? セット・カードは、フィールド魔法《ダークネス》の効果により確認できないはず。《ダークネス・アイ》のモンスター効果により、セットされたカードを覗きこみ、伏せられたカードを確実に当てていたようだね。神を名乗るだけあって、すごい戦略だねっ! わくわくしちゃったよ。《ダークネス・アイ》がなくなった今なら、確率的に《ダークネス》の効果はそれほど脅威ではないんだ! カードを1枚セットして、ターンエンド」

「さすがは、ヨグ・ソトースの仔。こうも早く見破ったか。フィールド魔法《ダークネス》の効果を発動。互いのターンのエンドフェイズに、我がフィールド上のトラップがランダムにリセットされる」

 巨体を揺らせながら、ダークネスが哂っている。《ダークネス・アイ》を倒したとはいっても、デュエルは始まったばかりなんだ。油断はしていられない。ダークネスの本気が起動しようとしている。





【エピソード1-ダークネス降臨・その6】




テーマ : 遊★戯★王 - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

ステファニー無双。今回は完全にメインに持っていったね。
第1修正の時に比べて今回の第2修正は始まりの過程を組み換えて人間の触れあいを多くしてダルクをとりあえず邪気眼から自然に脱却させていく感じかな。
デュエルの内容は変えなくていいと思う。基本使い回しできるほどいい内容も多いし。コメントで指摘したデュエルは完成高いし。
ダークネス・アイの効果だけど、神らしいと取るべきか姑息と取るべきか?ダークネスの戦術って他の神に比べて割りと打算的な面が多いよね。人間の闇の集合体だからか。そこらへんの指摘を会話に入れてみるのも面白い。

No title

 majerticさん、感想ありがとうございます。

 ステファニーとの会話ボリュームが一気に増えています。気で例えると、枝の部分はシナリオ変更大きいですが、根幹的な幹の部分は変更無しです。

 デュエル内容はミスなければ、そのままでいきます。せっかく考えたのに変えると勿体ないですし。

 ユベルとダルクでは、キャラの違いで、捕らえ方が変わってきたりもしますね。
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