スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Fate/Zero 2ndシーズン 第23話「最果ての海」

Fate/Zero (3) (カドカワコミックスAエース)Fate/Zero (3) (カドカワコミックスAエース)
(2012/04/02)
真じろう

商品詳細を見る

 今日は、アレクサンダー大王の命日らしいです。上手いことに、日にちが重なりましたね。イスカンダルVSギルガメッシュの決着がつきます。チートな固有結界にギルガメッシュがどう対応するか、原作読んでいるときにワクワクしていました。その攻略方法はあっけない印象を受けました。エアを使用し、時空ごと切断してしまうというもの。一度目にされていますから、対策も十分に練られているのですね。初見でしたら、もう少しだけ苦戦していたかな……。もし、イスカンダルの「神威の車輪」が残っていたらなどと、いろいろとイフを考えてしまいます。馬も失い、「天の鎖」で絡めとられてしまい、一撃すらも与えられずに敗北してしまいました。せめて、一傷でも刻んでほしかった気持ちでいっぱいですよ(泣)。

 ウェイバーは成長しましたね。イスカンダルに喝まで入れていましたし。イスカンダルの意志を継いで、ギルガメッシュにも引きませんでした。ギルさん、ついでに殺す気でいたようです。慢心満ちた英雄に対峙できたウェイバーは、精神的にそうとうに強くなったと感じられました。原作では、「少年から男になった」と書かれていた気がします。その容姿からヒロイン扱いされているウェイバーですけど(一部なのかな……)、私としては立派な漢として見ていきたいものです。未熟な少年&少女が成長していくのは、物語として王道的なもの。悲劇が目につく虚淵フェイトの中でも、輝ける一点でした。ウェイバーは優秀な魔法講師になるようですけど、イメージしていたのよりも怖い感じに成長していて吃驚です。最終回でも、ウェイバーの希望に満ちた顔を、ちらっとでもいいですから出してほしい気分です。

 愛していた女性を手にかけてせいでしょうか。雁夜のおじちゃんは、精神的に危なくなっていました。肉体的にも限界ですしね。この人の悲劇は続きます。バーサーカーの正体は、セイバーの知りあい。美形らしいですけど、青髭の旦那みたいな目になっていますね。怨念が容貌をも変えたのでしょうか。セイバー背後の物語については詳しくないですので、この辺はよく分かりませぬ。





http://blog.livedoor.jp/soul_mu/archives/65683152.html
http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/fatezerotokyo-1.html
http://twodimension.net/archives/2012/0610_134011.shtml




テーマ : Fate/Zero - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

ライダーは本当に漢だったね。ある意味、戦いを忘れた現代人が亡くしたものの具現ともとれる。
「心踊る」そういう場や状況を興じれる精神は普通じゃ身に付かない。
そういえば書店でこの作品が表紙のコスプレ雑誌見たけど、キャスターやライダーの再現率がヤバい!(凄い)。

SSのダルクの新デッキだけどやっぱ星座あたりが妥当だね。セイクリッドと星座が被らないのであれば。
レベルを変動させる効果はいいとして、あまりドロー効果はないほうがいい。クリボーと被る。
まあ、オリカ記事に見てから詳しくコメントということで。

No title

 majesticさん、レスありがとうございます。

 イスカンダルの勇猛さに燃えました。ウェイバーにも見事に、魂を伝えましたね。

 コスプレのレベルって、凝っているというかアップしていっていますね。FATEの場合は、外国人がやると似合いそうで。

 星座は効果などが考えやすいです。綺麗なイメージもありますし。
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。