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Fate/Zero 2ndシーズン 第24話「最後の令呪」

Fate/Zero(6)煉獄の炎 (星海社文庫)Fate/Zero(6)煉獄の炎 (星海社文庫)
(2011/06/10)
虚淵 玄

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 最後のバトルだけあって、目を惹くものでした。セイバーVSバーサーカーは、思ったよりもあっけなく終わりました。バーサーカーが喋ったのは印象に残る演出です。細かい背景設定は、原作を読めば分かるでしょうか。衛宮 切嗣VS言峰 綺礼の戦いが気合入っていましたね。綺礼は令呪を使いきり、ケイネス先生のようにはなりません。中国拳法の動きが様になっています。固有時制御による加速バトル。小説で詳細に説明されていた部分が、上手く映像に乗っていました。綺礼が心臓を打ちぬいたシーン。めりめりという音が、胸に響いてくるものでした。鞘があったからこそ助かったのですね。綺礼が腕を盾にして銃弾を逸らしたシーンが、最も印象に刻まれるところです。

 Aパートが戦闘シーンのオンパレードなのに対して、Bパートでは聖杯による問いかけ。混沌としていました。黒いもやもやが画面に浮いていて、どことなく不気味でした。切嗣は聖杯に対して、争いのない世界を求めていました。聖杯は、ドラゴンボールでもドラえもんでもありませんでした。切嗣に嫌なものを見せつけてくれます。より多い人数を助けたはずなのに、全体的には多数が死んでいるというパラドックス。合理的に動いているつもりが、あれっ? 矛盾ついてくるとは、単なる便利な道具でもないのですね。黒くなっているらしいですけど。切嗣が願った奇跡が実現すれば、人類は人間とは違った生き物にメタモルフィーゼしてしまうでしょうか。人間と争いは切りはなせないものですので。

 結局、聖杯は破壊されることになりました。令呪を使用して、セイバーを動かして。これで、大災害が起こりますね。次回で最終回。士郎に物語を引き継ぐことになります。





http://blog.livedoor.jp/soul_mu/archives/65685714.html
http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/fatezerotokyo-2.html
http://twodimension.net/archives/2012/0617_115022.shtml



テーマ : Fate/Zero - ジャンル : アニメ・コミック

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