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這い寄れ!ニャル子さん 第11話「星から訪れた迷い子」

太陽曰く燃えよカオス太陽曰く燃えよカオス
(2012/05/23)
後ろから這いより隊G

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 アニメ・オリジナル回かな? 新たに訪問してきた少女は、「電波女と青春男」のエリオっぽい外見をしていますね。心なしか、ブリキさんのイラストに見えてきました。執事の方は、「ドラキー」+「音速丸」の融合体? ストーリーはラブコメ(ロリコン風味濃厚?)で進めていって、シリアス展開で終らせるというものでした。エンドレス・エイトのパロをやるのかと思えば、それだけじゃないようです。公式まで。真尋が怒鳴ったシーンには複雑な気分になりました。ニャル子たちに迂闊な部分がありましたが、守ってくれたのに言い方がきつくいようにも感じました。今回は分かりますけど……。次回で最終回ですね。シリアスで落として、ギャグで急上昇エンド。個人的には、こうなると予想しています。

 やけに、クトゥルフ関係の元ネタが多かったですね。知っているだけ、取りあげてみます。



【シャッガイの昆虫】

 「妖虫」(R・キャンベル著)、「シャッガイ」(L・カーター著)に登場。「ク・リトル・リトル神話集」(国書刊行会)に掲載されていたかと思います。奴隷を拷問して楽しむ邪悪な種族です。外なる神アザトースを信仰しています。惑星シャッガイに住んでいたものの、住んでいた世界が滅びてしまいました。宇宙を回って、イギリスのゴーツウッドの森奥に逃げてきました。半霊体みたいな感じかな。触ろうとしても、手をすり抜けてしまいます。脳内へと侵入してきて、幻覚を見せてきたうえに、操作してきます。間違っても冷蔵庫で保存してはアウトな虫さんです。



【ニトクリスの鏡】

 「タイタス・クロウの事件簿」(ブライアン・ラムレイ著、創元推理文庫)に、そんな同名を題にした小説が掲載されています。



【ショゴス】

 実はメイドさんが化けていたのかなと思っていました。「うちのメイドは不定形」(スマッシュ文庫)にちなんで。「狂気山脈にて」(H・P・ラブクラフト著)でデビューしたモンスターです。様々な器官を自由に創造できるスライム生物。「テケリ・リ、テケリ・リ」と鳴きます。「古のもの」に造られた奴隷生物で、主人に反逆してしまいました。クトゥグァやハスターには、さすがにボッコにされるわな。



【ガタノゾーア】

 「永劫より」(ヘイゼル・ヒールド著)に登場するモンスター。「暗黒神話大系シリーズ クトゥルー・7巻」に掲載されていたかと思います。目にしただけで石化してしまいます。写真などで、間接的に見てもアウト。肉体の表面のみが石化して、脳だけは綺麗なまま残ってしまう。動けないままに半永久的に生きてしまうという地獄に遭います。ムー大陸で生贄を請求してきて、従っていた神官どもが既得権益を得て威張っていました。ウルトラマン・ティガすらも苦戦してしまう強敵です。



【デモンベイン】

 小説版を読みました。アニメも観ました。ロリコンぽかった? ニャル子さんの同胞が、黒幕やっていましたね。ナイさんといって、ルーヒー・ジストーンぽい外見をしていたかな。終盤でナイ神父も登場していた記憶が。クトゥルフもので異色中の異色でしたけど、さらに凄いのが出るとは。





http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/61811-f1c9.html




テーマ : 這いよれ!ニャル子さん - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

ラストの方がドラえもんの逆独裁スイッチかなと思いました。
朝からマリオカートですか…。
しかも、ニャル子を襲う邪神はAKB、AKB、と唱えてましたけどね…。

No title

 ラヂオランチさん、レスありがとうございます。

 独りになるという意味で、独裁スィッチですね。思いだしてきました。日曜の朝からマリオカート。8時には平成ライダーがありそうな気もしますが、彼女らは観ないのかな……。

 SKBAKBは気がつきませんでした。
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