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めだかボックス 第12話「黒神めだかがいなくても」(最終回)

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(2012/07/25)
豊崎愛生、小野友樹 他

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 激闘の次は、日常回で軟着陸させながら終らせていく。定番であり、しっくりとくる最終回ですね。あえて、めだかを出さずに、周囲のメンバーに語らせる手法をとりましたか。爆発的なキャラは、こちらの方がアピールできるものです。激しいバトルが続いていただけに、ほのぼのとした雰囲気に包まれていました。阿久根 高貴は温厚ですし、喜界島 もがなは優しい女生徒です。元の姿が想像できないレベルで。最終回は生徒会の一仕事で、綺麗に纏まっていました。2期目は続行決定ですが、今まで以上の爆裂バトルになるのでしょうね。十本刀というようなノリの敵集団が登場したら、ジャンプ・パターンにはまったようなもの。「言葉遊び」って聞いていますが、どんな戦闘シーンになるのでしょうか。

 将棋部の部長さんが依頼にきました。ロリぽいっ子で、頭を両手で押さえています。挙動不審気で、何かあるのかと疑っていました。駒探しをは口実で、部室の掃除を生徒会に押しつけたかった。などなど、悪意に推理していました。結果的には、変な癖のある少女と思っておきます。王駒を隠したのは、将棋の天才と謳われた女子生徒。真剣に取りくみたいものですが、他の部員がのほほんとしており、それを不満に思っていた模様。逆恨み的に犯行に及んだようです。カッコよく決めたつもりが、やった行為は子供っぽい。西尾説教押しされてしまいました。めだかを追いかけようとしていた人吉 善吉たちでした。

 メディアミックスの為のメディアミックスですか。やっぱり、脚本を書かれたのは、西尾維新氏だ。セリフ回しからそんな気がしていましたけど、やっぱりですか。打ち上げとかあるそうですが、何をされるのでしょうか?





http://twodimension.net/archives/2012/0621_071218.shtml




テーマ : めだかボックス - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

二期は止めて~!と言わざるえない。「言葉遊び」のグダグダバトルは本当に辛い。
というか、ジャンプ内で名言とアクションの融合はブリーチが一番上手いから。この作品は色々失敗している。バトル路線に移行してから痛いだけでかっこよさがない。
この作品で唯一の長所は後から出てくる球磨川というキャラ。始めからこいつを主人公にすればいいと言えるくらい。

No title

 majesticさん、レスありがとうございます。

 こうまでいくと、原作未読者としては逆に観たくなってきたり。

 球磨川は、そんなにいいキャラですか、楽しみにしておきます。
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