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氷菓 第10話「万人の死角!」

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(2012/06/27)
阪口大助 佐藤聡美、佐藤聡美 他

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 入須 冬実。さすがは女帝です。策士です。上手くおだてながら、奉太郎をその気にさせてしまいました。罠だと分かっていても、誉められるのは舞いあげられる気分になるものです。招いた場所が冬美のフィールドというのも、精神的に優位に立てる因子かな。陸上部の例話は、どうなのでしょう? 奉太郎をよいしょしまくっていましたけど。入須さん。あいかわらず、キャラ作っているのかと見紛う喋り方です。福部 里志は妙に達観している部分がありますが、どこまで本心なんだろう? ああいう態度をとりながらも、心奥には何があるのか気になるところ。一見すると軽いノリをとっていますけど、溜めているものがあるというイメージがあります。口元のアップが意味深げに感じられました。

 ようやく解決編に入りましたね。と思ったら、謎は続くようですけど。奉太郎の推理は、まだまだ足りないようです。「カメラマンが犯人」って、使われてきたトリックですよね? 高校学園祭に使うものとしては、こんなものでいいかなぁ。だけど、物足りない感じがします。「へぇ」と呟いてしまう程度で、目から鱗ほどは落ちませんでした。ところが、それだけでは終らない! 摩耶花が、ザイルがどうのこうの言っていましたが、何かがありそうです。上手いこと、裏に謎を仕掛けてくれましたね。

 千反田 えるは二日酔いですか。高校生なのに、ウィスキーボンボン食べちゃって。BPOとかに告口するのがいそうですね。奉太郎&摩耶花が2人きりだとどうなるか。期待しましたけど、摩耶花はどこかへ行ってしまいました。やっぱりね。謝る姿は、可愛げがあります。





http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/62410-d16c.html
http://blog.livedoor.jp/soul_mu/archives/65688958.html
http://twodimension.net/archives/2012/0626_064104.shtml



テーマ : 氷菓 - ジャンル : アニメ・コミック

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