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デュエルSS日記-エピソード2まで修正完了

明日への道〜Going my way!!〜 / YAKUSOKU NO MELODY明日への道〜Going my way!!〜 / YAKUSOKU NO MELODY
(2010/12/22)
遠藤正明

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 長かったぜ。どこを修正したかなどは、続き以降にしていきます。

 それでは、修正した部分について書いていきます。このデュエル小説には、旧版があります。そこでもダルク・ウェイトリィというキャラが登場しますが、今作のとは全くの別人。中性的な男性キャラです。今作を書きはじめた頃は、ダルクのキャラが旧作のに引きずられていました。そこで、違和感のあるような表現も多かったです。喋り方が不安定だったりして。旧版のキャラクターとは、きっぱりと縁を切りました。最初から、ダルク(本名:ヴルトゥーム・ウェイトリィ)は女性声で話しますし、背中から触手を出したりしません。他の変更点も箇条書きにしていきましょう。

●【男の娘】という表現は抑えられています。どちらかといえば、ユベルに近い性別かもしれません。スレンダーですが、体型も女性そのもの。遊星に憧れていますが、ホモ表現は薄くなっています。そもそも、原型が女性ですので、遊星への好感が同性愛となるのかすらも怪しいです。遊星への憧れも、感謝や目標といった感情がこめられています。いろいろと複雑。

●アルマは最初から、吸収された双子だと表現されています。ダークネスに指摘されて分かってしまう展開も、微妙にややこしいですので。アルマは劣等感いっぱいの少女になっています。感情の波も激しい。アキさんとのかかわりや、デュエルを通して成長していきました。いきなりボスクラスと決闘しましたが、ダークネスのサポートで助かりました。

●理不尽すぎる、ダルクの天才性を消しました。ダークネスと戦う前に、2週間ほどデュエルに没頭しています。ダルクは体力と集中力の持続性が半端なく、かなりの時間に渡って夢中になれるという設定。後に詳しく書いていきます。修行でダークネスと決闘する頃には、けっこうデュエル慣れしています。デッキ作成にて、ハネクリボーたちもアドバイスしています。後押しもありました。

●ダークネスに勝利したダルクが、ダークネスを喰いました。その展開を変更。ダークネスが《D・ナポレオン》の姿になって逃亡という。闇を喪失して、ダークネスなりに目的を探しているようです。【夢喰いメリー】における猫化面のような位置に収まっていくでしょうか。能力を喪失していますので、トゥルーマンを召喚したりも不可能となっています。彼自身なりの野望は秘めております。

●プロローグ。ゾーク・ネクロファデスの残虐行為を軽くしました。黄金粒子に分解されて食べられた人たちは、エピローグで蘇ります。

●エピソード1。異世界からの冒険者ダルク。ネオドミノを探索する物語を延々と書いて、デュエル・シーンも少なかったです。遊星主役で話を進めていき、ライディング・デュエルも追加しました。5D’Sの世界観を表現するのにピッタリだと思いましたので。遊星VS擬似十代というライディング・デュエルも追加しました。《Sp》も大量使用。

●ステファニーさんとの会話量が増えています。基本的な文章だけでなく、会話シーンも書きなれてきました。アニメ感想も加えれば、文章を日頃から書きまくっていますしね。技巧は置いておいて、慣れたという意味では経験値が溜まっているかも。

●遊星とダルクの会う回数が、ちょこまかと増えています。

●ジョゼフ・カーウィンとウィン・カーウィン、ならびにハスターを番外編に登場させました。全員が幹部クラスのキャラですので、序盤で紹介を。ジョゼフ・カーウィンは、元ネタまんまな半生を送っています。ちなみに、脳内で音声再生するときには、ケイネス・アーチボルト先生と同声を使っています。残虐シーンは減らしていきましたが、ジョゼフの行為に関しては、グロさが残っていますね。原作に忠実な部分があり。ウィン・カーウィンはヤン百合属性を得ています。残酷な仕打ちは軽くなりましたが、闇のデュエルを楽しんでいます。

●アルマが遊星に事情を話しにいこうとする展開を変えました。ウィンから逃げてうろついているところを、アキさんに捕まってしまいます。彼女が遊星に惚れていたという展開も切りました。

●バクラは病院の人たちを殺ないように変更。千年リングの力で、眠らせただけ。後で書きますが、舞台病院での死傷者はいません。しかし、優しくなったわけではないのだ。トラゴエディアを非常食扱いと、鬼畜になっておられます。アウスに転送されて、ラヴィニア・ウェイトリィに喰われる展開でした。そこも大修正です。

●アルマVSトラゴエディア戦。途中からダルクが目覚めました。そして、アルマと交替。最後までアルマがデュエルと大修正しました。最後までやらせるのです。アウス来訪後に、ダルクがやっと目覚めます。デュエルは10ターン以内に収まるように弄りました。私としては、8~10ターンで終るのが美しいと感じますので。12ターンは、少しだけ長すぎるかと思いました。

●アウスの衣装が変わっています。全身にぬいぐるみを纏っていたのはなし。レディースーツの上から白衣を羽織っています。ちょっとだけ、グラマスになっています。パロ発言もしません。電波少女から、ヒロインに格上げ。ちなみに、ヒータもシリアスな姉貴キャラになる予定です。

●ミーコ? パロを減らしていくと、欲求不満が溜まりますので、彼女で解消していきます。本編には、首を突っこみません。今のところは、キャラ紹介ではしゃいでるだけです。アニメ版のキャラが漫画版のカードを使用するために、行動してくれます。勇者ロボ・デッキも、使用者がヒータからミーコになるかと思われ。ただし、番外編のみのデュエルで。



 ダルクとアウスの過去話は、ずいぶんとシンプルになります。アイリスも、モブ同然となります。

 エピソード3からは大会編。WDGPという名前にしようかな。エピソードも予選と決勝戦と、2本に分割しておきます。予選編では、ルアを主役に話を進めていきます。顔無きスフィンクスが、異時代や別平行世界からデュエリストを大量召喚。タイタン、バンデッド・キース、伊集院セクトなどなど。アキさん、ウィン・カーウィンも出場させて、デュエル・カーニバルを基にして、大会規模も大きくさせる予定。クロウは参加しませんが、警備役という感じで、キースあたりとデュエルする予定。デュエル数は飛躍的に増えますが、その分だけ、後のエピソードを若干シンプルにします。ダルクの敗北デュエルも追加してしまいます。アイチほどでないですが、ちょくちょくと負けながら成長していきます。

 何というか、せっかの大会ですのでスケール・アップしたいです。当時は急いでいましたので、小型化していました。




テーマ : 遊★戯★王 - ジャンル : アニメ・コミック

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