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ソードアート・オンライン 第1話「剣の世界」

ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)
(2009/04/10)
川原 礫

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 「アクセル・ワールド」との原作者つながりで、視聴を開始しました。「アクセル・ワールド」は近未来を舞台にした格闘ゲームなのに対して、こちらはファンタジーRPGです。主人公はネットゲー中毒気味かな? ゲームの世界にリアルさを感じるみたいなことを言っていましたし。ゲームを堪能するも、ログアウトできない。開発者が何を考えているのか分かりませんけど、プレイヤーをヴァーチャル世界に閉じこめました。ナーヴギアを無理に外してしまうと死んでしまう。トイレと食事がやばいですね。クリアできても、運動不足でリハビリが必要になります。開発者は警察から御用になるかと思いますし、会社は家族方から民事訴訟を起こされまくるでしょうか?

 絵柄は個人的に満足するもの。主人公はテスト版をプレイしていたようで、情報アドバンテージを得ています。それを武器にして、冒険を進めていきます。初心者さんが絡んできて、教授することに。それにより、バトル方法がよく理解できました。溜めて、スラッシュ! 楽しそうで、ストレス発散できそうなものです。絡んできた初心者さんは、パーティーには加わりませんでしたね。外見が野武士ですし、萌えを求める方には、目の抱擁にはなりませんか。友情厚い人そうで、是非とも生残ってほしいものです。リアルの姿を晒されるのは、酷いですねぇ。アイマス少女ぽいのが、実は兄貴で吃驚だぁ! 予想はしていましたけど。ネットではよくあることです。最近では、少年キャラでも女装し放題だという。主人公は、素顔の方が少年らしくてよしっ!

 ナーヴギアを外すように、外世界では苦心しているのでしょう。えらく、たくさんの人が死んでしまいましたね。オイオイという感じです。大人災じゃないですか。命をかける分では、「アクセル・ワールド」よりも緊張感があります。





http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/70701-3994.html




テーマ : ソードアート・オンライン - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

作者のネット依存症が伺える。リアル世界では何もせずに仮想空間で活動するあたり。
主人公がネットに逃げ込む設定は同じだね。
「現実逃避」するはずが命を握られたあたり皮肉ぶっているのか、割と悪趣味。アバターという仮面を剥がしたのは擬似的に本人同士のやり取りをしたかったのか、ある意味唯一外見が信頼できる。
アクセルワールドより分かりやすくライト向けかな。

No title

 majesticさん、レスありがとうございます。

 雰囲気が違いますけど、こちらもネット中心の世界ですね。自分達の命を人質にとられてしまい、ハードな世界観です。アバターが剥がされるのも、「アクセル・ワールド」とは違いますね。あちらは隠れてしまいますが。
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