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氷菓 第12話「限りなく積まれた例のあれ」

クドリャフカの順番 (角川文庫)クドリャフカの順番 (角川文庫)
(2008/05/24)
米澤 穂信

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 ついに神山高校の文化祭が開かれました。高校学園祭のにぎわう様子が、丁寧に描かれています。ここのあたり、さすがは京アニと感心してしまいます。コスプレをしている生徒もちらほらと。摩耶花によれば、コスプレは堅気語じゃないらしいです。そうなのかなぁ? 彼女の格好は、大人っぽくって可愛らしかったぜ。摩耶花がえらく落ちこんでいるかと思えば、文集の発注量を間違えてしまったようです。責任感が大きいのですね。部員は善人集団で助かりました。里志は変な格好をしていましたけど、優しく諭してくれます。こりゃ、惚れてしまいますか。1冊の値段が安いので、好奇心旺盛な生徒ならば手軽に買ってくれるかな。高校時代の私ならば買うかと思います。

 文集「氷菓」を売るためにも、古典部一同は動きはじめます。奉太郎は実質的に座っているだけの、省エネ店番ですか? さすがに、何も動かないわけではなく、パンクぽい少年が来訪しました。安いので、とりあえずは買ってくれましたね。万年筆と物々交換しましたが、これが物語の流れにどういう影響を与えるのかも気になります。ジュースが無くなったのも、何かの伏線でしょうか? 里志は漫才を観賞して、受けていました。高校生ながらの天才漫才師によるものなのか、彼の沸点が低すぎるものなのか。己が使命を忘れてとります。

 摩耶花は漫研にレッツゴー。ボーカロイドにコスプレしている女子生徒たちがいましたが、険悪な雰囲気でした。このあたりも、深く描かれていくでしょうか? 摩耶花は責任感が重いと実感。ずっと気にしていましたからね。何とか解決して、重荷を下ろしてほしい気分です。えるは堪能していましたねぇ。純粋無垢な子供のようで、次々に参加していました。コスプレ写真まで撮ったのは、視聴者へのサービスですか? 肝心の交渉は下手で、相手に気を遣われている状態でした。天然な漫才でしたよ。まぁ、特定の部だけに贔屓はできないですね。噂が流れれば、要求が大きくなって、手をつけられないことになりますもので。

 EDが変わっていました。女子2人が探偵衣装を着て、男子は怪盗組かな?




http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/70812-2620.html
http://blog.livedoor.jp/soul_mu/archives/65692699.html



テーマ : 氷菓 - ジャンル : アニメ・コミック

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