スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ソードアート・オンライン 第2話「ビーター」

ソードアート・オンライン〈2〉アインクラッド (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈2〉アインクラッド (電撃文庫)
(2009/08/10)
川原 礫

商品詳細を見る

 βテスト経験者との不平等さについては、気にしないタイプであります。とはいえ、命がけともなると、そんな余裕もなくなるのかもしれません。1ヶ月だけで相当の人数が死んでもいますし。文句を言っていたオッサンに同調するかもしれません。デスゲームを乗りこえるためにも、プレイヤー同士で協力しあわなければなりません。ネトゲーって、大体がそういう風に製作されていますからね。人間同士が組むと、軋轢も生じてきます。リアルのオンラインゲームでも、よく見られるらしいです。2話目は、βテストプレイヤーへの不満が噴出していました。それを解決するために、ビーターと名乗って敬遠も受け入れたのですか。

 見所のボス戦となりました。派手なアクション・シーンのオンパレードが、目を惹いてくれます。テレビゲームでも、でっかい敵キャラは緊張するもの。命がけともなれば、興奮も半端ではないでしょう。プレイヤーたちを率いていた兄貴も死んでしまいました。リアルの肉体も、脳がやられて死ぬんですね。酷い話です。実は、悪巧みをしている人かと疑っていました。ゴメンナサイ。こうして死亡者が出てくると、緊張感も半端ないです。【アクセル・ワールド】でもハルユキが危機に陥ったりしていますが、こちらの方がやばいっす。

 アスナ。ヒロインの子が出てきましたね。キリトと一緒に戦って、良きコンビぶりでした。吊橋効果でラブラブにならないかな。何かを抱えていそうですが、これから明らかになっていくでしょうか。リアル顔が割れていて、良いこともあります。アスナが、実はオッサン……何て落ちはありえないと、断言できます。ネトゲーを舞台にしても、安心できる部分です。第1層目でこれだと、この先が絶望的にも感じられます。





http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/71402-4e9a.html




テーマ : ソードアート・オンライン - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

この作者は人間の浅はかで汚い部分を書くのが好きだね。
βテストした奴を非難するとか、優越と劣等、まあ、こういうゲームやっている奴は器が小さいのがほとんどなんだろう。キバオウみたいな奴は空気を悪くする。
そう考えるとディアベルとエギルは珍しい。

そうそう、薄桜鬼はBLではなく乙女ゲー、ギャルゲーが男女ひっくり返ったものだよ。

No title

 majesticさん、レスありがとうございます。

 「アクセル・ワールド」でも現在進行中で、嫌な敵が出ていますね。あの状況でも、他のプレイヤーのために動ける人は貴重ですね。

 乙女ゲー。調べてみると、こちらも深そうです。どちらも女性向ですが、方向性が違いますね。

No title

キバオウはねぇ・・・またこの後出ては来るけど
擁護できない事やらかしますからねぇ

No title

 レス、ありがとうございます。

 キバオウが何をやらかすのか、楽しみになりました。足を引っ張るのかな。
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。