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薄桜鬼 黎明録 第2話「導かれし運命」

キャラクタードラマCDBOOK 薄桜鬼 壱巻(土方歳三 編 &沖田総司 編)キャラクタードラマCDBOOK 薄桜鬼 壱巻(土方歳三 編 &沖田総司 編)
(2012/07/27)
一二三書房

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 斉藤一が二枚目ぶりを発揮しながら登場。何をするにしても、何をしゃべるにしても、絵になる綺麗な男です。水も滴るカッコいい男です。懐かしい再会だけあり、土方さんも嬉しそうだ。薄桜鬼シリーズを観てきた者としては違和感ない笑顔ですが、慣れていない井吹龍之介から見れば驚きですよね。斉藤VS沖田戦が開始。木刀使用の練習試合では、斉藤の勝利でしたか。意外なような、そうでもないような……。殺陣については、よく分かりませぬ。打ち方を変えたとか、最後のシーンとか、何やらを隠している感じです。まぁ、深刻になるようなことじゃないと思いますけど。

 幕末のDQN(やっぱ、美形じゃない)が親子に絡んでいました。井吹龍之介は助けようとするも、逆にやられてしまう状態に。下手すれば、抵抗もできないままに斬られてしまうところでしたね。平助達が助けてくれて、命拾いしました。トラウマがあるのか、刀も抜けずに、迫力に圧されてこけてしまう状態に。土方さんに怒られるわけです。親子といい、京都の町人達が嫌な感じでした。帰ってきてからも、芹沢 鴨に蹴られて悲惨だ。拾ってもらって犬になるとは、そういうことかもしれませんが……大変だなぁ。肩を揉んでも上手くいかずに、悪態をつかれてしまう。今のところは、良いところなしです。龍之介の成長&覚醒は、まだ先か。

 【本庄かがり火事件】についてWIKIで調べてみると、創作の可能性が指摘されているのですか。この物語では、事実として扱いましょう。近藤さんは温厚ですので、相手を立ててしまい、傲慢なオッサンにつけこまれやすいですね。将軍を追いかけているシーンは、どこかミーハーぽかったです。純粋に感動するあたりは、少年のようでもあります。一方、芹沢鴨は変若水をゲットだぜっ! 千鶴が加わった頃には、鬼化した隊士が逝っちゃっていました。芹沢派から広がっていくのですか。芹沢鴨も鬼化して、史実上よりも長生きするかも。




テーマ : 薄桜鬼 黎明録 - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

幕末のDQNは痛いよね。最初の「キンノウの獅子?」と言った浪士に少し笑ってしまった。なんて不遜な名前を付けているんだこいつは!
浪士と武士の違うなんて見た目じゃ分からない。
弱者から金を巻き上げても罪にならないし、逆らったら命を狙われる始末。
だからこそ新撰組のような治安組織が必要になるわけだが。
リアル現代の治安は最近おかしいね。大津事件に限らず、警察に不利益な事件は揉み消されやすいし。権力で罪状を重くすることもできる。
暴力の形が変わっただけ今も昔も歪みはどこかに生まれるものか。
正義は大義名分であって必ずしも信じられるものではない。
例えばクラスで1人が30人に虐められた場合でも、1人が悪のほうで30人が正義と肯定される。虐めが上手い人間は虐めている人間が助けを求められないように周囲の人間を先に言いくるめて置く。強い人はともかく大抵は弱く打開できる力ない人間だから気づいた時には自殺か転校が確定している。

No title

 majesticさん、レスありがとうございます。

 まともな志士もいましたけど、ああいうチンピラもいたのですね。あれはもう、ならず者DQN野郎です。今はあの時代から発展したと習ったところですが……大津事件をはじめ、今でもヤバイです。あんな拷問リンチがまかり通るのは、さすがに見過ごせません。手柄のために犯罪をデッチ上げる警察もいますからね。日本、調べれば、かなり歪んでいます。

 自分が正義と実感すると、はどめが効かなくなるから危ないですね。ネットで叩いている方も、胸に置いておきたいです。
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