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ソードアート・オンライン 第3話「赤鼻のトナカイ」

ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)
(2009/04/10)
川原 礫

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 キリトはギルド「月夜の黒猫団」に入団しました。喧嘩別れという展開になるだろうかと予想していましたが、全滅というウツ展開になってしまいました。紅一点サチのみが生残ってレギュラー・ヒロインにもならず、死んじゃいました。部活メンバーによる仲良しパーティーも、悲惨な行く末でしたね。キリトが加わって、連戦連勝。気を大きくしすぎたメンバーの油断が招いた悲劇といえるでしょうか。命がけのRPGですので、もっと慎重に攻略していくべきでしたのに。着実に低レベルのモンスターを倒して、安全に進んでいくべきでした。マイホームを手に入れたケイタは、キリトの目前で飛降り自殺をしました。希望の次に、親友達の全滅。10代の少年にはきつすぎるでしょう。

 希望に感じたのが、クラインが生残って頑張っていること。パーティーをきっちりと纏めてサバイバルしています。必死に声をかけても、少年の説得は難しいようです。彼の方が年上でしょうし、視野は広いのでしょうね。頑固で青い少年を見守っている青年という形でしょうか。キリトは蘇生アイテムを手に入れましたが、話は上手くいかない。ゲームオーバーな時点で殺されてしまいますし、死んでから10秒という制限も納得です。キリトは死んだように落ちこんでいました。遺言を聞いて泣いている姿が痛ましい。

 展開がえらく早かったです。てっきり、1話分を見逃したのかと早合点してしまいそうでした。原作分の幾つかは端折ったかな。物語も理解できますし、OKな範囲です。キリトがモンスター・ハウスからどうやって生残ったのか、サンタもどきとどう戦ったのか。アクション観たかったですけど、省かれてしまいました。外世界も気になります。ゲーム会社は世間全体から叩かれているでしょうし、ゲーム機解体も試みられているでしょう。しかし、大人しそうな紅一点に前衛をさせているのに違和感が。





http://blog.livedoor.jp/soul_mu/archives/65695627.html
http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/72103-606a.html




テーマ : ソードアート・オンライン - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

1層のあのモンスターの強さはなんだったのか。
もう半分の層までたどりついている。
まあ、作者も100層考えるのは面倒だったのだろう。
リアルのゲームクリエイターはマジで100層考えるらしいが。
バーチャルシステムがこの作品のレベルまでリアルで達したら人質を取る悪質な手段として使われそう。
DQNハッカーならやりかねん。

No title

 majesticさん、レスありがとうございます。

 もしかすると、2層目以降はボスの強さがあまり変わっていなかったり。一気に物語が飛んでいますね。リアルのネトゲーでも、悪さを考える人がいますね。ここまでの体感ゲームだと、ウイルスにしても怖いものがあります。

元々冒頭のチュートリアル後クラインと別れた後は「そして、二年の月日が流れた」でいきなり70階半ばに飛ぶ構成なのでむしろ話は盛ってます(笑)
アクセルワールドでもそうですが本編外での成長や小エピソードはダイナミックにキングクリムゾンする原作者なので(笑)

今回と前回の話は短編集で補完された部分ですね
多分六話辺りまで一話完結で行くんじゃないですかね
因にこのゲーム25階単位で難易度が跳ね上がるの設定なので2~24階層はそこまで難易度変わりませんサクサク行けます(それでもエリアボスはヤバいですが、逆に8階までのがβと違う!でタヒんでるかも)
逆に言えば今回の話は丁度デッドラインを跨ぐ構成になっていた訳です

No title

 レスありがとうございます。

 重要な部分を集中して描いていくタイプかな。短編集でしたか。話がきっちりと纏まっていましたね。24層までは難易度変わらないとは、そんな感じのゲームをどこかでやったかも……。プレイヤーも慣れていきますので、進み具合もよくなっていくでyそうか。でも、油断は大敵ですね。そこから先が怖いですね。

基本階層=適正レベルでデスゲーム化して+10のマージンが常識になっている感じです(キリトの+20はどんだけ廃人なんだってレベルです)
で、25、50、75階前後から急に初見殺しが悪質化します
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