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薄桜鬼・黎明録 第4話「血塗られし刃」

キャラクタードラマCDBOOK 薄桜鬼 壱巻(土方歳三 編 &沖田総司 編)キャラクタードラマCDBOOK 薄桜鬼 壱巻(土方歳三 編 &沖田総司 編)
(2012/07/27)
一二三書房

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 昔から虐めは酷いものです。幼子に対して寄ってたかってボコるとは。近藤も言聞かせましたが、その程度で治まるわけがありません。近藤は体罰したりしそうにないですからね。告口したなと仕返しされるのが落ちです。子供沖田は可愛らしいですけど、まさか性的虐待まではしとらぬな? 沖田が強い子であるのが、救いな部分です。扱かれながらも、相手の剣筋を見切ろうとしていました。試合では、血塗れになりながらも勝利。敗北した少年は立場が小さくなるでしょうが、自業自得なものです。近藤&沖田の結びつきが伝わってくるエピソードでした。沖田は捻くれながらも、強い少年であったのですね。沖田の場合は自力で立ちあがれる力を秘めていましたので、師匠の判断は正しかったのでしょう。

 近藤は沖田の兄貴分に該当しますが、おっさんのような外見から父親代わりにも感じられます。同情というある種の見下しをせずに、見守っていた。沖田は近藤に心開きました。青年になっても慕う気持ちは続いています。芹沢鴨は沖田を煽りましたね。腹に二心を抱いていそうな殿内を斬るように、沖田を仕向けました。現在のネットでも、沢鴨みたいな煽りをしている人がいますので要注意です。殿内義雄も実在の人物で、四条大橋にて斬られたようです。WIKIで調べてみると、近藤との確執があったような書き方がされています。リアルの近藤さんは、アニメとは分けて考えておきましょう。芹沢派による粛清説を採用して、実行犯を沖田にした形でしょうか。

 土方&近藤が抗議するも、芹沢に除けられてしまいました。甘いとまで言われてしまう始末。沖田君が危うくなってきていますね。近藤を慕う気持ちも暴走してきました。後で落ちつくでしょうが、目が離せない状況です。




テーマ : 薄桜鬼 - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

沖田はここからが人気。この近藤を慕いすぎているが故に病みかけているあたりが腐女子にはタマラナイ。
近藤のような人間の優しさこそ現代の人間に足りない部分と言える。

芹沢のような人間は厄介だね。下手に動くと足元をとられかねない。
小鈴に腹をたてたのは正論では勝てない苦手なタイプだからだね。

No title

 majesticさん、レスありがとうございます。

 主人公よりも沖田の方が目立っていますよね。沖田の幼い頃&あの近藤さんの優しさを考えると、ああなるのも分かる面もあったり。

 芹沢は企むタイプで、しばらく苦戦しそうですね。最終回までは斬られますけど。
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