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氷菓 第16話「最後の標的」

未完成ストライド未完成ストライド
(2012/08/08)
こだまさおり

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 折木 供恵は事件の真相に気がついたようで、可愛い弟にヒントを与えるために同人漫画を渡したようです。わらしべ長者が、面白いように物語を導いてくれます。「夕べには骸に」は女性ぽい絵柄ですが、作画担当は生徒会長さんだそうです。陸山 宗芳という男子生徒だそうで。会長名って、覚えていなくとも普通なのでは? 供恵は顔を描かれませんが、民族衣装でうろついたりと自由奔放な性格が伺えます。奉太郎って後書きから読んでいくタイプなのですね。原作者Aによれば、次回作は「クドリャフカの順番」になるという。しかし、そのような漫画は出回っていないという。クリスティーの有名作を捻っていること&十文字事件がABC事件と似ていることがつながりを感じさせます。

 伊原 摩耶花が可哀想でした。女子生徒が故意に汚水をかけようとしたところ、男子生徒にぶつかって大量にぶちまけてしまいました。ちょっとした悪戯のつもりが、事故で惨劇にといった感じでしょうか。摩耶花が怒鳴るかなと思いましたが、大人しく着替えにいきました。表情が隠れていた表現が、悲壮さを増してくれています。カーキ色の衣装とはいえ、拭いたハンカチが露骨に汚れてしまう状態。理解者がいるとはいえ、もう退部してもおかしくないです。里志は漫画研究会での様子を覚ったようですね。上手く顔を曇らせて表現していました。摩耶花の力になれるでしょうか? 推理力では奉太郎に負けても、彼の漢ぶりに期待していますよ。

 えるの好奇心が動いていましたね。胸元の色気に、飽くなき好奇心。奉太郎もいろいろと振りまわされていました。猥談ということで追いはらいましたけど、後々に大丈夫かな。ここで引くとは、えるは純粋さんだ。奉太郎も推理を進めていき、次回で解決してくれるかな。けいおん部が先に盗難に遭ったりと不思議なことがたくさんです。細かく疑問点をまとめていました。全ての収束点がどうなるか楽しみです。





http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/80516-bc14.html
http://blog.livedoor.jp/soul_mu/archives/65699732.html




テーマ : 氷菓 - ジャンル : アニメ・コミック

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