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薄桜鬼・黎明録 第6話「闇より咆哮」

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(2012/10/10)
吉岡亜衣加、mao 他

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 初めて羅刹と戦うはめになりました。斬っても自己修復してしまい、激痛も気にせずに動きまわる。斬力も異様に強くなっており、人間ではありえない動きを見せてくれます。この時点では初対面ですので、新撰組メンバーも苦戦を強いられていました。土方歳三は弱点を知っており、心臓を刺して葬りされました。理性を失っていたのは同胞。隊規違反ゆえに切腹の代わりに実験台にしたようです。さすがに、こんなものを目の当たりにすれば反対してしまいますね。藤堂平助、雪村綱道に迫るの巻。綱道曰く、力を求めるときに必要になるとのこと。実際にそうなると知っている身としては、悲壮なものを感じてしまいます。変若水は今後とも広がっていくでしょう。これが原因で千鶴も新撰組に出会うわけですし。

 商人相手に恐喝まがいをしでかして、責められても言葉で言負かしてしまう芹沢鴨。手強いおっさんです。この描きようからしてナイスミドルに見えてしまいますけど、調べてみたら予想以上に若かった。豪気あふれて、いろいろな意味で鬼ですねぇ。何かと叩かれてしまう井吹龍之介が大変そうです。本人の目前で愚痴はやばいって。あれは聞こえますから。彼には悪いですが、ちょっと滑稽に見えました。荷物持ちを引きうけてくれた人のおかげで助かりましたが。小鈴に余計なことを言って叩かれて、覚悟の無さを土方に問われて、龍之介の成長に期待したい気分です。

 島田魁&山崎烝が入隊。山崎は1期での最期が印象的でした。島田は2期で登場していたかな。彼らも芹沢一行についていって、大阪へ。史実通りに力士と衝突した事件が起こりました。司馬先生の小説で読んだことがあるのですが、新選組の強さとおっかなさが印象に残っています。沖田がノリノリさで危ういですね。悦びを感じている顔ですよ。力士が道を譲らなくて起こった事件とか。アニメではどう細部事情を描くでしょうか。ある程度、力士側にも非があるように設定しなおしますかな。隊士としてはブルーになりますね。

 山南が新見をやりこめたシーンが面白かったです。腰巾着ざまぁって感じで。芹沢に縋るように視線をやったときの新見が何とも。




テーマ : 薄桜鬼 - ジャンル : アニメ・コミック

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