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ソードアート・オンライン 第6話「幻の復讐者」

ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)
(2009/04/10)
川原 礫

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 トリックは分かれば単純なものでした。この遊戯世界では物にも耐久値というパラメーターが存在しているようです。リアルのゲームでもよく見られるものですね。武器や防具を一定量使用すると使えなくなってしまうというもの。鍛冶屋に修復してもらったりして、元に戻すことができます。リアルさがアップしますけど、個人的にはめんどくさいと感じられてしまいます。食べ物にも耐久値があるようで、キリトはこれを手掛かりにしてトリックに気がつきました。日常の中でヒントを得る。いかにも、推理物な展開でした。衣服や鎧の耐久値を傷つけながら、消滅すると同時に転移結界を使用する。そうすれば、いかにも死んだように見せかけられます。ヨルコだけでなく首吊りな鎧さんも生きていましたとさ。

 ヨルコたちが自作自演で殺害を演じていた理由は、グリセルダ殺人事件の真相を暴くため。シュミットは外見的に頼れそうなのに、ずっと怖がりぱなし。死に面したら、そうなるのも分かりますけど。殺されたように見せかけて、実は自白させるため。何かのドラマであったような展開だ。真相は後味が悪くなるもの。グリセルダを殺したのはグリムロックでした。妻の財産を奪うために殺したとは、保険金殺人みたいだ……と考えていましたが、違いました。何と吃驚なことに、リアルでも夫婦なようでした。大人しいかと思っていた妻が、ゲーム世界では人格変わった。追いつめられた状況で、隠していた強さを発揮したのでしょうね。殺人ギルドに依頼してヨルコたちをも殺そうとは、とんだ腐ったやつです。グリセルダも夫の本心を知れば悲しいものでしょう。たしかに、これは愛情じゃないです。

 キリト&アスナの仲が深まったように感じられます。結婚という単語がやたらと出てきましたが、この2人もその内に結婚しますかな。もちろん、ゲーム世界で。とりあえず、フレンドから始めました。




テーマ : ソードアート・オンライン - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

No title

まぁ、後に○もできますしw

No title

 レスありがとうございます。

 何の字が入るか分かりました。そういうシステムもあるのですね。
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