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氷菓 第17話「クドリャフカの順番」

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(2012/08/22)
ドラマ

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 古典部でぼや騒ぎが起こったかと思えば、すでに事件は解決していました。奉太郎は怪盗・十文字こと田名辺 治朗を追いつめました。これは気づくのが難しい推理劇ですね。特に、PNの元ネタあたりなどが。直接に伝えられないようなメッセージを遠まわしに伝えるのが犯行動機ですか。悪戯心もあり、騒ぎを起こしてくれました。奉太郎が田名辺を脅して、黒い取引きを持ちかけます。古典部で起こっていたことは、集まっていた生徒がぶつくさ言っていたとおりの自作自演でした。里志も協力させて、上手く物を燃やしてしまいます。これは危ないぞと、きつめに注意したくなる気分です。予想を超えて燃広がることもありますので、真似をしたら駄目ですよ。火傷とか洒落になりませんし。

< 絶望的な能力差に、期待と嫉妬。そんな心情が、今回話の背骨になっていました。里志は奉太郎に対抗心を抱いていたも、ぜんぜん敵わないとブルーになっていました。明るくさっぱりしたキャラに見えて、心にモヤモヤを抱えこんでいる。それは、奉太郎への複雑な思いでしたか。田名辺にしても、漫研の先輩さんにしても、複雑に入組んだ期待感で苦しんでいたようです。十代の多感な頃合ともあり、そういう気分は大きなものでしょう。冒頭がテンション高かったのに対して、妙な憂鬱感が流れていましたね。京アニさんは、いくらかオーバー気味にも思えましたが、心情を丁寧に表情へと表せていました。原作からの改変があるようで、小説を読んでみるものいいでしょうか。動機や心理をじっくりと味わえます。漫件と事件も同人誌を軸につながっていて、美味しかったです。

 入須 冬実はエルに注意しましたか。視聴者が言いたかったことを代弁してくれました。エルは真直ぐなのが長所であり、人によればうざく感じる点でもあります。仔犬みたいに可愛いのですけど。





http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/81217-783f.html
http://blog.livedoor.jp/soul_mu/archives/65701508.html
http://twodimension.net/archives/2012/0815_183725.shtml




テーマ : 氷菓 - ジャンル : アニメ・コミック

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