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人類は衰退しました 第7話「妖精さんたちの、じかんかつようじゅつ」

人類は衰退しました 7 (ガガガ文庫)人類は衰退しました 7 (ガガガ文庫)
(2012/07/18)
田中 ロミオ

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くらりと眩暈のしそうな不安定さにあふれた感じがしました。主人公が時間ループを繰返して、さらには主人公が増殖していました。クローンが駄目とか言っていましたね。おそらくは、妖精さんが時間か平行世界を操作して、主人公を増やしているのでしょう。お菓子をたくさん食べたくて、そうしていたと思われ。時間ループにだけでなく、ところどころに現れる犬。生首を蹴っている妖精さん。微妙に肌寒くなる表現が多かったです。主人公が何気に自画自賛をしていたりと、ユーモアも配置されていました。笑いの毒をもって、ホラーっぽい成分を和らげてくれます。はっきりと説明していませんでしたので、考えなければ理解できないかな。助手さんとの出会いから、時間軸もけっこう遡っていますね。

http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/81207-55f1.html


テーマ : 人類は衰退しました - ジャンル : アニメ・コミック

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