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劇場版・鋼の錬金術師「嘆きの丘の聖なる星」の感想

劇場版 鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星 ORIGINAL SOUNDTRACK劇場版 鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星 ORIGINAL SOUNDTRACK
(2011/06/29)
サントラ

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 劇場版で観りゃよかったというべき、派手なアクションのオンパレードでした。映像だけでも、十分に惹きつけられるものがあります。原作途中で描かれなかったエピソードなのですね。原作自体がとてつもなく壮大な物語ですけど、劇場版もビッグスケールでした。民族問題に加えて、軍事大国の介入。現実でもあるような出来事を元にして、架空のテーブルシティを描いたという感じでしょうか。複数のキャラが入乱れる序盤では、頭の整理ができませんでしたよ。すぐに組織関係を呑みこめるので問題無し。民族差別や兄妹ドラマに、錬金術が絡んで、2時間近があっと過ぎるほどに堪能できました。メルビン・ボイジャー&ハーシェルは、やはりでしたね。ジュリア・クライトンが人外になるか心配でしたけど、兄ともに助かりました。ですが、何かを得るための代償を払わなければいけないのが辛いところです。彼女には、とにかく幸せになってほしい!

テーマ : 鋼の錬金術師 - ジャンル : アニメ・コミック

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