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氷菓 第19話「心あたりのある者は」

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(2012/08/24)
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 奉太郎&エルのみが登場人物。里志&摩耶花は顔出しませんでした。シーンはずっと地学準備室で、場所移動もありませぬ。内容も推理一本ですが、奉太郎&エルの夫婦ぶりも見物でした。エルの反応がやけに可愛らしかったような気がします。顔を間近まで迫らせて、お互いに照れてしまう。「きな臭い」の語源を尋ねるも、「知らん」と流されてムスーッとしてしまう。ほのぼのとしたカップルでしたね。説明シーンが工夫してあり、推理シーンも分かりやすかったです。短い放送内容から、よくこれだけの推理ドラマを広げられるものだなぁ。私としても惹きこまれて観ていましたし、ほうっと感心しちゃいます。わずかな手掛かりから真理を導いていく奉太郎も凄いっ!

 校内新聞で偽札について書かれていました。視聴者にアピールするかのごとく描かれていましたので、何かの伏線だろうと推論はしていました。やはり、事件は偽札関係でしたね。放送内容から、奉太郎が背後関係を読みとっていきます。なぜ、夕方という生徒の減っている時間帯に放送したのか? なぜ、2回繰りかえさなかったのか? なぜ、生徒指導部でなく教頭からの職員室への呼びだしか? 大抵は気にも留めないところでしょう。多くの人間が気づかない部分に注目をする。そこが名探偵だろうかと考えてしまいました。ゲームのみで終るかと思えば、朝刊から推理ヒットが明らかとなりました。奉太郎、凄いじゃないか。金田一やコナンの世界ならば密室殺人事件を謎解いていきそうなキャラですが、こういう日常に埋没しているのも良きと感じました。

 さすがに、教頭先生の名前は覚えとこうよ。当初の目的を忘れてしまうあたり、天然さんですね。奉太郎単体だと頼りになるかは分かりませんが、好奇心旺盛なエルが傍にいると名探偵に化けるのでしょう。





http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/82619-4571.html
http://blog.livedoor.jp/soul_mu/archives/65705057.html



テーマ : 氷菓 - ジャンル : アニメ・コミック

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