スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TARI TARI 第10話「萌えたり 燃えたり」

DreamerDreamer
(2012/08/01)
AiRI

商品詳細を見る

 ご当地ヒーローとして宣伝活動に勤しむ5人。ノリノリなウィーンはともかく、4人は勇気が必要となりますね。特に和奏は、キャラクター的に厳しそう。商店街にて、コスプレ・レンジャー姿で大声だすわけですので。やっているうちに慣れてきたのか、だんだんと楽しそうにヒーローショーを演じていました。商店街のオジサンたちは逃げられず、志保さんに敵役を押しつけられてしまいました。いかにもバイキンマンといった感じのを。いい年ですので恥ずかしい。おっさんの1人がぎっくり腰で倒れ、志保さんも敵役をノリノリで盛りあげていました。娘として、紗羽はどんな気分だろう? このような母親には慣れているかな。あの坊さんには、ぜひ見てほしい光景でした。

 ヒーローショーは声楽部のメンバーに見られていたようです。合唱部に文句を入れていた女子生徒ですね。クラスメイトに見つかることもあるでしょうけど、「よりにもよって」という感じです。やはり、教頭先生に告口をしましたか。来夏は教頭先生から呼びだしを受けて、バイトを止めるように指導されてしまいます。教頭自身が許可を入れていましたので、彼女にとっては部が悪い。考えごとに夢中で、まともに聞いていなかったとはいえ。合唱部が押しきりましたね。和奏は教頭に、母親と音楽作りについて尋ねました。過去を思いだしたのか、堅物そうな教頭から本心が漏れたのが印象的です。音楽は楽しむもので、必死に考えているうちは駄目。予想通りの答えがきました。仮面が外れて人間性が漏れたせいか、教頭さんへの好感度アップかな。

 鞄をそこら辺に置いておくと危ないですよ。自転車の前籠に荷物を置いておいたら、お巡りさんに注意された経験があります。町には泥棒野郎も多いですので。鞄が盗まれてしまい、合唱部のみんなで追跡です。ウィーンがヒーローソウルで追いかけていきます。坂道を自転車で上るのはきつい。そこで犯人を捕まえようとするも、暴力での反撃が返ってきました。それでも、ウィーンは立ちむかい、5人で大合唱。このシーン、電波がかっていましたよ。泥棒さんは吃驚するのも分かります。きっと、怖かったでしょう。逮捕されて反省するこった。





http://blog.livedoor.jp/soul_mu/archives/65706322.html
http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/tari-taritokyom.html




テーマ : TARI TARI - ジャンル : アニメ・コミック

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。