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ソードアート・オンライン 第10話「紅の殺意」

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(2012/09/27)
不明

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 デュエルと叫ばれると、カードゲームが始まりそうに感じてしまいます。きっと、遊戯王にはまりすぎたせいでしょう。多くのギャラリーに囲まれながら、聖騎士ヒースクリフとの決闘です。いきなり、息もつかせぬ戦闘シーンでしたね。ガンガン攻めていくキリトでしたが、ヒースクリフのシールド戦法により避けられてしまいました。二刀流なキリトに対して、防御に心強いヒースクリフ。キリトは敗れてしまいました。ヒースクリフに攻撃がヒットしたかと思いきや、当たっていなかった。不死身のヒースクリフには、何やらの秘密があるようですね。ユニークスキルを有しているようですし。ネトゲーじゃせこく感じられてしまうぜ。

 血盟騎士団の任務として、キリトは冒険に出発。やたらテンションの高いオッサン&クラディールがパーティメンバーであります。まぁ、アスナと旅している方が楽しいですね。状況判断能力を試すとの名目で結晶をとられています。これが仇になります。オッサンも災難過ぎで哀れ。クラディールの逆恨みに巻きこまれてしまい殺されてしまいましたから。PK行為時のアクションが予想以上にぺちぺちとしていました。ゲーム世界とあって、肉が抉れるという生々しい表現はなし。殺人機械のスィッチを入れていく感じでした。アスナの助けで、ぎりぎり危機回避。クラディールは元殺人ギルドメンバーだったようで、予想以上に下衆野郎でした。あひゃひゃ系な顔芸キャラでしょうか。アスナに命乞いをして、キリトに殺される最期でしたゲス。正当防衛とはいえ、人殺しは心に嫌なもやもやを残してくれそうです。

 愛しい相手が消えかけたという出来事は大きいものです。アスナのキリトへのラブは膨らんだようで。女性側から誘いました。そりゃあ期待を超えていて、キリトも吃驚したでしょう。アスナの方も恥ずかしくて、怒るのも無理はないようで。いわゆるリア充というやつで、壁殴りをした視聴者さんも出てきそうなエピソードでした。終盤部分はマジで吃驚したYO。





http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/90810-d585.html




テーマ : ソードアート・オンライン - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

クラディールはやはりゲスキャラだったか。声優さんでこれゲス落ちさせると似合うとは思っていたがやりおった。
ギルドの審査緩いな~。
アスナが脱いだが、キリトの言い方だと現実的はヤらせろと言っているようなもの。その気にさせて茶番にしたキリトが悪いね。

No title

 majesticさん、レスありがとうございます。

 クラディールはもっとコソコソした小悪人レベルに考えていましたが、ここまでやるとは。思いっきりゲスキャラでしたね。アスナも殺そうとしましたし。

 アスナが怒りますよね。恥かいちゃいましたし。キリトは色々と青いんだな……。
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