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ゆるゆり♪♪ 第11話「時をかけるあかり」

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(2012/10/24)
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 原作を読みはじめましたが、メタな発言が多いですね。サザエさん方式だから、私たちは年をとらない。とか、作中でもキャラが言っていましたし。メタな要素が大きなエピソードでした。タイムマシーンって現実度を下げたなと思えば、何と京子作成の紙芝居落ちだったと。せっかく主人公らしく活躍できたのに、アッカリ-ンの夢落ちですらない。ひでーっ。感動を返せと叫びたくなるぐらいに、あまりにも酷い。OP&アイキャッチ省略のスペシャル・シリアス回は、こうして終わりを迎えました。最終回はのんびりとやって軟着陸するようですね。なもり先生はガンガン描かされまくっていますから、3期はあるかなと思います。書下ろし単行本とかもありますし、大室家をアニメでやるという方法もありますし。

 1期の回想っぽくなっていました。アカリのキャラソンを背景に、走馬灯のごとく流れていました。過去世界に戻ったアカリは、目立つようにやり直したいと行動します。痛い自己紹介に、小学生スタイルのままに登校。そういえばこんなシーンあったなという初期光景のオンパレードでした。アカリの行動で過去が少しだけ変わりましたけど、紙芝居落ちですので世界線の移動はなしです。ことごとく失敗して、思い出を変えたくないと自重しました。姉の言葉は大きかったです。あの場所にいては、副会長たちはアカリに気づいていそうですが。いや、存在感の薄さゆえに気がついていないと。

 過去に戻ったアカリは姉に匿われることに。順応性の高いアカネは、妹のトンデモ話を信じてくれました。妹萌えを上手く隠したアカネ・ルーム。箪笥に押しこんでいたようです。愛しい妹といっしょに寝れて、とても幸せそうです。意外にもまともなアカネさんでした。せっかく立派な姉ぶりを魅せてくれましたのに、紙芝居落ちなのですね。アカリに好かれていますし、こういう姉さんらしい部分は普段からあるのでしょう。





http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/91011-ca91.html




テーマ : ゆるゆり - ジャンル : アニメ・コミック

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