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TARI TARI 第12話「重ねたり 響いたり」

TVアニメ TARI TARI ミュージックアルバム~歌ったり、奏でたり~TVアニメ TARI TARI ミュージックアルバム~歌ったり、奏でたり~
(2012/09/26)
TVサントラ

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 理事長による学園解体計画は着実に進んでいます。これ自体は止められそうにはないですけど、学園祭だけは何とかしたいと合唱部が走りまわるエピソードでした。合唱部メンバーの動きにより、文化部や地域がまとまって動いていく流れになってきましたね。ここに感動ポイントあり。学園祭が工事に支障をきたすので、このままだと中止になりそうです。クラブ部長会議では来夏が学園祭復活を呼びかけるも難しいところでした。賛成した女子たちも、やるだけはやっておけばという態度で。体育系の部長さんは沈んでしまい、諦めている感じかな。来夏の熱弁は校長にも伝わり、そのまんまなセリフを理事長にぶつけていました。でも、立場として逆らいきれないという。

 ウィーンは頑張った。製作した小道具を勝手に捨てられてしまい、やっとのことで取りもどすも駄目になっていた。ここで修羅場になりかけるのですけど、いきなりの合唱で沈めました。徹夜で小道具作り直しという頑張りやさんで、温厚なキャラが伝わってきます。良き少年で、けっこう好きになってきた。大智は紗羽の写真ゲット。真正面からの決めたのを私有し、後姿をパッと撮っただけのを友人に渡すのが正直というか。ふりつけ頑張る紗羽に惚れだしたようですけど、青春だなぁと感じられました。彼のおかげで、他の文化部も協力する形になっているようです。紗羽は地域のみなさんに頭を下げて宣伝を頑張っています。やはり坊主も、こっそりと動きましたか。学園祭ができるように多くの人がまとまっているようですが、素直に進めていくのは面白くない。というわけで、悪天候という邪魔が入りました。この物語は、視聴者の期待は裏切らないと楽しみにしています。

 教頭先生は素直な表情を出していましたね。教頭という仮面をかぶりつづけていましたが、親友や娘さんの姿に素顔を晒していました。泣いてしまい、少女時代の心根を漏らしたように見えました。ぽろりと角もとれた感じかな。このことが合唱部にも影響を与えているようです。和奏も楽しく作曲できるようになりましたし、このあたりは観ていて気持ちのいいものでした。





http://blog.livedoor.jp/soul_mu/archives/65708767.html




テーマ : TARI TARI - ジャンル : アニメ・コミック

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