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人類は衰退しました 第12話「妖精さんの、ひみつのおちゃかい」(最終回)

人類は衰退しました 7 (ガガガ文庫)人類は衰退しました 7 (ガガガ文庫)
(2012/07/18)
田中 ロミオ

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 百合クラブかと思いきや、お嬢様たちはとんでもない裏面を抱えこんでいました。下品な2人組は、まだいい方ですよ。この2人は少々に逝きすぎですが、まぁプライベートまでの令嬢を期待してませぬ。根っから上品な百合女子は、「HIRARI」や「つぼみ」に期待しておきますや。怨みつらみをノートに書きこんでいるのは、まだ分からなくもないです。あまり、近づきたくもないですけど。女の子の髪を収集している女子は、さすがに引いてしまいます。マジでやばい。巻き毛ちゃんが最も怖かったです。わたしさんも部屋に戻りたくなくなりますよね。巻き毛ちゃんとは上手くやって、卒業式までもつきあっていたようで。ちびっ子な巻き毛ちゃんが成長していたのが微笑ましかったです。

 この隠し通路は、綾辻小説にありそうだなぁ。Yは同性のダークサイドに嫌気がさしてBLに走ったのでしょうか? 男性恐怖症で百合に走る女子キャラも別漫画で見ましたが、こういうケースの物語もあるのですか。嫌な第一印象だったYですが、わたしさんと組むようになりました。悪友同士で仲良くなった理由は、よく分かりました。Yを精神的に追いつめていく主人公は、ダークで素敵でしたよ。妖精虐めをしていた男子が割と優しくなっていたりと、時間経過を感じてしまいます。入学当初は嫌いな人でしたが、卒業時には別れが寂しくなった経験もあり、それをしみじみと思いだしました。

 全体的に不思議な話が多かったですね。2期があれば、楽しみにしています。





http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/91612-4b74.html




テーマ : 人類は衰退しました - ジャンル : アニメ・コミック

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