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薄桜鬼 黎明録 第11話「百花月夜」

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(2012/10/10)
吉岡亜衣加、mao 他

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 新見錦が予想以上の戦闘能力を発揮していて吃驚しました。お前、そんなに強かったのかよ!? 芹沢の腰巾着というイメージが強くて、あっけなく斬られてしまうレベルかと考えていましたもので。神道無念流の免許皆伝者ですので、羅刹パワーと相まって脅威の強さを発揮しているのですね。理性が残っている羅刹との戦いは過酷で、沖田&土方&斉藤の3人がかりでも圧されていました。羅刹は血を舐めると理性が霧散していく。そんな設定に救われたような勝利でした。ぬるぬると動く戦闘シーンで見ごたえありました。不意打ちという意味もあって。史実と同じように切腹という形で死んだことにしています。田中伊織という名前は、新見錦をWIKIで調べると出てきます。

 次回で芹沢粛清ですか。京都住人からも嫌われて、お上も苛ついているようですね。彼の内面を吐露していたこともあり、最期も近い空気が出ていました。愛していた女性と同じ病に罹ってしまい、死を覚悟していたのですか。近藤勇への説教シーンも加えて、彼の死が惜しくなるような描かれ方をしていました。龍之介も考えるところがありそうです。他の新撰組物語では、芸者さんと寝ていた芹沢を沖田たちが斬るという形になっていました。悪役を退治したという雰囲気もありました。薄桜鬼では、芹沢の最期は綺麗になりそうです。この人は変若水を飲まないだろうなぁと、語りを聞きながら思いました。潔く人間としての終わりを迎えそうな気がします。

 改めて、こういう芹沢鴨は新鮮です。




テーマ : 薄桜鬼 - ジャンル : アニメ・コミック

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