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遊戯王ZEXAL ナンバーズ73「幻の大激突!! ダブル希望皇VSダブル銀河眼!!」

遊戯王ゼアル SOUND DUEL 2遊戯王ゼアル SOUND DUEL 2
(2012/09/19)
(アニメーション)

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 久しぶりにテンポよしのデュエル回でした。毎回このぐらいにデュエルしてほしいなと思います。予想外にカイトが勝ちました。引き分けとかするかなと思いましたが。DPカイト編のカードが大量使用されていましたね。以下に載せているカード効果はOCGのものです。アニメ版は、アニメ決闘に合わせて調整されています。《H-C エクスカリバー》は忘れさられたかと焦りましたが、使用されて何よりです。ドロワーさんがカイトラブなのが見所かな。横にいる夫の立場がないっす。次回から【遊戯王ゼアルⅡ】となり、日曜日の17時30分から始まります。何やら、エクシーズがパワーアップするようで。バリアン世界の住人達と本格的に戦うことになりそうです。

【続・遊馬VSカイト】


【4ターン目:カイト】LP2200、ドローフェイズ後の手札1枚

(フィールド)
遊馬:《No.39 希望皇ホープ:攻撃力2500・R4・O×1》が攻撃表示。永続魔法《ゼロゼロック》を発動中。魔法&罠カードゾーンにカード1枚をセットしている。

カイト:永続魔法《戦闘重力》が発動中。


 魔法カード《逆境の宝札》を発動。自分フィールド上にモンスターが存在せず、相手フィールド上に特殊召喚されたモンスターが存在する時、デッキからカード2枚をドローします。

 魔法カード《アクセル・ライト》を発動。自分フィールド上にモンスターが存在しない時、デッキから光属性のレベル4戦士族モンスターを特殊召喚。デッキから《ディブレイカー:攻撃力1700・Lv4》を攻撃表示で特殊召喚します。モンスター効果により、手札から更なる《ディブレイカー:攻撃力1700・Lv4》を攻撃表示で特殊召喚。


「アクセル・ライト」通常魔法
自分フィールド上にモンスターが存在しない場合に発動できる。デッキから「フォトン」または「ギャラクシー」と名のついたレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚する。「アクセル・ライト」は1ターンに1枚しか発動できず、このカードを発動するターン、自分は通常召喚できない。


 2体のレベル4《ディブレイカー》をオーバーレイ。《輝光子パラディオス:攻撃力2000・R4・O×2》を攻撃表示でエクシーズ召喚。ORU1体を消費して、モンスター効果を発動。相手フィールド上のエクシーズ・モンスターである《No.39 希望皇ホープ》の攻撃力を0にして、このカード以外のカード効果を無効にします。


「輝光子パラディオス」光【戦士族・エクシーズ】★×4
光属性レベル4モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を2つ取り除き、相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動できる。選択したモンスターの攻撃力を0にし、その効果を無効にする。また、フィールド上のこのカードが相手によって破壊され墓地へ送られた時、デッキからカードを1枚ドローする。
ATK2000 DEF1000



 《輝光子パラディオス:攻撃力2000》→攻撃→《No.39 希望皇ホープ:攻撃力0》


 《No.39 希望皇ホープ》は戦闘破壊されました。


 【遊馬:LP2500→0】



【5ターン目:遊馬】LP500、ドローフェイズ後の手札1枚

(フィールド)
遊馬:永続魔法《ゼロゼロック》を発動中。魔法&罠カードゾーンにカード1枚をセットしている。

カイト:《輝光子パラディオス:攻撃力2000・R4・O×1》が攻撃表示。永続魔法《戦闘重力》が発動中。


 魔法カード《魔封印の宝札》を発動。このターン、自分の魔法カードを封じます。デッキから2枚ドロー。《逆境の宝札》といい、2枚ドロー条件が緩すぎないですか?

 《ガガガカイザー:攻撃力1800・Lv3》を攻撃表示で召喚。

 自分フィールド上に《ガガガ》が存在することにより、手札から《ガガガクラーク:攻撃力400・Lv2》を攻撃表示で特殊召喚。萌えを狙ったモンスター?

 《ガガガカイザー》のモンスター効果を発動。自分墓地から《ガンバラナイト:Lv4》を除外し、《ガガガ》のレベルを除外したモンスターと同じ4にします。

 2体のレベル4《ガガガ》でオーバーレイ。《H-C エクスカリバー:攻撃力2000・R4・O×2》を攻撃表示でエクシーズ召喚。ORU全てを消費して、モンスター効果を発動。このターン、このモンスターの攻撃力を倍にして4000ポイントにします。


 《H-C エクスカリバー:攻撃力4000》→攻撃→《輝光子パラディオス:攻撃力2000》


 《輝光子パラディオス》は戦闘破壊されました。


 【カイト:LP2200→200】


 《輝光子パラディオス》が破壊されたことにより、カイトはデッキからカード1枚をドロー。



【6ターン目:カイト】LP200、ドローフェイズ後の手札2枚

(フィールド)
遊馬:《H-C エクスカリバー:攻撃力2000・R4・O×0》が攻撃表示。永続魔法《ゼロゼロック》を発動中。魔法&罠カードゾーンにカード1枚をセットしている。

カイト:永続魔法《戦闘重力》が発動中。


 装備魔法《銀河零式》を発動。墓地の《銀河眼の光子竜:攻撃力3000・Lv8》を攻撃表示で特殊召喚して、このカードを装備します。《銀河零式》で、このターンでのバトルで攻撃力が800ポイント下がるようです。


「銀河零式」装備魔法
自分の墓地の「フォトン」または「ギャラクシー」と名のついたモンスター1体を選択して発動できる。選択したモンスターを表側攻撃表示で特殊召喚し、このカードを装備する。装備モンスターは効果を発動できず、攻撃もできない。装備モンスターがバトルフェイズ中に破壊される場合、代わりにこのカードを破壊できる。このカードがフィールド上から離れた時、装備していたモンスターの攻撃力は0になる。「銀河零式」は1ターンに1枚しか発動できない。



 《銀河眼の光子竜:攻撃力3000→2200》→攻撃→《H-C エクスカリバー:攻撃力2000》


 《H-C エクスカリバー》は戦闘破壊されました。


 【遊馬:LP500→300】


 魔法&罠カードゾーンにカード1枚をセットして、ターンエンド。



【7ターン目:遊馬】LP300、ドローフェイズ後の手札1枚

(フィールド)
遊馬:永続魔法《ゼロゼロック》を発動中。魔法&罠カードゾーンにカード1枚をセットしている。

カイト:装備魔法《銀河零式》を装備した《銀河眼の光子竜:攻撃力3000・Lv8》が攻撃表示。永続魔法《戦闘重力》が発動中。魔法&罠カードゾーンにカード1枚をセットしている。


 魔法カード《ガガガドロー》を発動。自分墓地の《ガガガ》3体を除外して、デッキからカード2枚をドロー。今回は、劣化《強欲な壷》が多いですね。

 装備魔法《エクシーズ・リバイバル》を発動。墓地から《No.39 希望皇ホープ:攻撃力2500・R4・O×0》を攻撃表示で特殊召喚して、このカードを装備。

 カオス・エクシーズ・チェンジ! 《No.39 希望皇ホープ》をORUとして、《CNo.39 希望皇ホープレイ:攻撃力2500・R4・O×1》を攻撃表示でエクシーズ召喚。

 ORU1体を消費して、《CNo.39 希望皇ホープレイ》のモンスター効果を発動。エンドフェイズまで、このカードの攻撃力を500ポイントアップして、《銀河眼の光子竜》の攻撃力を1000ポイント下げます。


 《CNo.39 希望皇ホープレイ:攻撃力3000》→攻撃→《銀河眼の光子竜:攻撃力2000》


 《銀河眼の光子竜》が破壊される場合、代わりに装備魔法《銀河零式》を墓地に送れます。《銀河零式》が離れたことにより、《銀河眼の光子竜》の攻撃力が0ポイントになったようで。永続魔法《ゼロゼロック》の効果で、《銀河眼の光子竜》が攻撃対象から離れます。

 《戦闘重力》の効果により、遊馬敗北の危機。モンスターをコントロールしている状態で攻撃しないと、1000ポイントのダメージを受けてしまいます。永続罠《ディメンション・ゲート》を発動して、《CNo.39 希望皇ホープレイ》を除外。モンスターをコントロールしていませんので、ノーダメージ。

 魔法&罠カードゾーンにカード1枚をセットして、ターンエンド。



【8ターン目:カイト】LP200、ドローフェイズ後の手札1枚

(フィールド)
遊馬:永続魔法《ゼロゼロック》&永続罠《ディメンション・ゲート》を発動中。魔法&罠カードゾーンにカード1枚をセットしている。

カイト:《銀河眼の光子竜:攻撃力3000→0・Lv8》が攻撃表示。永続魔法《戦闘重力》が発動中。魔法&罠カードゾーンにカード1枚をセットしている。


 《銀河の魔導師:攻撃力0・Lv4》を攻撃表示で召喚。自身のモンスター効果により、自身のレベルを4つアップし、エクシーズ素材2体分となります。


「銀河の魔導師」光【魔法使い族・効果】☆×4
1ターンに1度、自分のメインフェイズ時に発動できる。このカードのレベルをエンドフェイズ時まで4つ上げる。また、このカードをリリースして発動できる。デッキから「銀河の魔導師」以外の「ギャラクシー」と名のついたカード1枚を手札に加える。
ATK0 DEF1800


 レベル8《銀河眼の光子竜》&2体分扱いの《銀河の魔導師》をオーバーレイ。《超銀河の光子龍:攻撃力4500・R8・O×2》を攻撃表示でエクシーズ召喚。

 《銀河の魔導師》を素材にしたせいで、《超銀河の光子龍》の攻撃力は2000ポイント下がり、2500ポイントに。


 《超銀河の光子龍:攻撃力2500》→直接攻撃→遊馬


 相手が直接攻撃してきたことにより、永続罠《ディメンション・ゲート》を墓地に送り、除外されていた《CNo.39 希望皇ホープレイ:攻撃力2500・R4・O×0》を効果無効にして攻撃表示で特殊召喚。


 《超銀河の光子龍:攻撃力2500》→攻撃→《CNo.39 希望皇ホープレイ:攻撃力2500》


 《超銀河の光子龍》&《CNo.39 希望皇ホープレイ》は相打ちとなり、戦闘破壊されました。


 遊馬はセットしていた速攻魔法《エクシーズ・ダブル・バック》を発動。エクシーズ・モンスター1体が破壊されて、自分フィールド上からモンスターが存在しなくなった時に発動可能。そのエクシーズ・モンスター1体と、それ以下の攻撃力を持つモンスターを墓地から特殊召喚。《CNo.39 希望皇ホープレイ:攻撃力2500・R4・O×0》&《No.39 希望皇ホープ:攻撃力2500・R4・O×0》を墓地から攻撃表示で特殊召喚。

 カイトも速攻魔法《エクシーズ・ダブル・バック》を発動していました。墓地から《銀河眼の光子竜:攻撃力3000・Lv8》&《超銀河の光子龍:攻撃力4500・R8・O×0》を攻撃表示で特殊召喚。

 攻撃が決まって、遊馬のライフは0ポイントになりました。





【勝者:カイト】




テーマ : 遊★戯★王 - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

No title

ついに左遷されちゃったね。
せっかくのゴールデン枠とったのに視聴率がズタボロだったらしいと所々で叩かれてる。
ここ最近のデュエル内容はそこまで悪くない。だとすればやはり主人公である遊馬に問題がある。さすがに「カットビング」は痛いと当初から言われていた。中学生以上は初見でドン引きするレベル。だけどこれをなくすとアイデンテティーが崩壊するという修正不可の欠点。おまけにエクシーズチェンジゼアルは超えてはならない一線を越えてしまったと思った。当初異常なまでにコロコロ臭全開と否定されまくったからね。
そもそも遊戯王ってゲーム難易度的に中学生以上の設計だから無理に低年齢層へアピールした結果、低年齢はゲームが難しくてついていけず、5Dsまでのシリアスを好んでいた現役が離れる最悪の自体を引き起こしてしまった。
エクシーズの評価はシンクロとだいたい同じとしても、遊戯王の闇というテーマ否定した作り方がまずかった。やたら希望とか光を意識して悪役はすべて改心落ちで済ませるのはイメージダウンでしかない。
これまでの作品の悪役は改心しなかったり、どっかに消えたり、リアリストだったり、ちゃんと悪役としての個々の色をだしていた。
GXみたいにある程度闇を肯定し、光の悪意を指摘しなきゃそもそも遊戯王ではない扱いにすらなる恐れがある。
まあ、低年齢層に闇の良さと光から生まれる悪質さを学ばせるのはハードだが。
2期でこの失態を取り返して次の作品につなげられるといいね。

今回のZEXALについて

今回は揮光子バラディオスの効果や銀河の魔導師や銀河零式の効果がOCGと違いますね。揮光子バラディオスの効果で取り除くエクシーズ素材は2つですのにね。 銀河の魔導師はレベルを上げてもエクシーズ素材2体分にはならないですし、銀河零式は自ら墓地にはいけないですよね。H-C エクスカリバーの効果も相手ターンの終了後なのに自分ターンの終了後に攻撃力が戻りましたね。激闘で勝利したのはカイトですね。そして次回からはⅡとなりバリアンとの本格的な戦いですね。エクシーズモンスターのランクアップに何か特殊なカードを使うみたいですね。バリアンの住人たちは異世界にいるみたいですね。最終的に勇馬たちはそこへいくことになるのでしょうかね?

これまでのアストラルの観察結果

その1:君(遊馬)のデュエルタクティテスは私より遥かに劣るようだ。
その2:君は変だ。
その3:人間は食べては出すという永久コンボをする。しかし、出す瞬間を見られたら死んでしまう…
→人間は完全なコンボで生きている。
その4:これ(遊馬の持つ鍵の中の世界にある、謎のオブジェ)は、この世界の物ではない。
→何かメッセージの隠されているパズルのような物か?
その5:人間は心が痛くなる。
その6:人間は褒められると頑張る。
その7:私の記憶のピース「ナンバーズ・カード」、それに触れた者は心の中の欲望や闇が増幅するようだ。
その8:遊馬はデュエルを禁止されている。
その9:遊馬にも裏があるようだ。…ウラ
その10:人間の親子の愛情は私には理解…してもいい。
その11:どうやら、まだ遊馬には女性の気持ちを理解出来ないようだ。
その12:(協力してデュエルを行った遊馬とシャークに対して)コレが、キミ達のデュエルか…
その13:仲間がいれば、希望を信じることができる。
その14:遊馬、君はみんなに愛されてるようだ。
その15:サッカーとは、なかなか奥深いもののようだ。
その16:かっとビングは、トマト嫌いにも効くようだな。
その17:人間は思わず言った言葉で人を傷つける。しかもそれを覚えていない、
その18:キャットビングにドッグビング、「かっとビング」は色々と呼び名を変えて広まっている。
→世界中に広まる日も、そう遠くはないだろう。
その19:(デュエル・コースターで罠レーンへ進み続ける遊馬に対して)やはり遊馬は…バカだ。
その20:明里は女だった、
その21:気持ちのいい敗北も、どうやらあるらしい…

No title

 majesticさん、レスありがとうございます。

 ゴールデン・タイムから外されましたか。初期は低年齢層にも分かりやすいつ作りでしたが、話が進むとややこしくなってきましたね。改心連続はワンパターンだったように思います。

 個人的には、デュエル無し回の多さと、意味不明ルールの多さにも不満だったりします。同じく2期に期待してみます。

No title

 スターダストさん、レスありがとうございます。

 調整のためかな。えらく効果が変わっていましたね。バリアンは異世界にあるようで、こやつらが大きな敵になりそうです。1期の流れから改心しそうな気もしたり。ランクアップはOCGにも影響ありそうで気になるところです。

No title

そういえばピッコロさんのところで評価企画始まりましたけど今回は参加するんですか?
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