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中二病でも恋がしたい! 第1話「邂逅の・・・邪王真眼」

中二病でも恋がしたい!中二病でも恋がしたい!
(2011/05/15)
虎虎

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 京都アニメーションということで視聴開始を始めました。丁寧に描きますし、OP&EDが凝った感じですし。思い返せば、「氷菓」のキャラも中二が入っていたような。電車の色からして、京阪電車でしょうか? 富樫勇太は元中二病ということですが、かなり痛い中学生だったようです。中二病にも多様な形というものがありますが(不良に憧れたりするのも中二病なのだ)、彼の場合は相当なようでした。友人もできなかったようで、卒業して正解です。高校生になっても片鱗は残っているような気がしました。こっそり中二セリフを吐いて、小鳥遊 六花に見つかったようで。小鳥遊姓って、よく見かけるなぁと感じてしまいます。高校生になって普通復帰しようとするも、そうはいかないようでした。

 ポスターで見かけたきは、中二病の小鳥遊 六花さんが主人公と勘違いしてしまいました。中二病ながら頑張って彼氏探しをする物語かと。予想以上に濃い中二病少女でありました。かなりヤバイぜ。長門有希を下敷きにしただけあります。意味不明かつ長々とした説明に、そういうオーラを感じられました。勇太が突っこみを入れたりすると、キュンと素を出すのが可愛らしかった。「僕は友達が少ない」というアニメにも中ニキャラが登場しまして、素で方言を喋りだすのが萌えポイントであります。見事な電波っぷりで愛らしい六花ですが、こういうの許されるのは2次元までっす。駅での行為は微笑ましいものでしたよ。中二解説書などで中ニ萌えが描かれていましたが、このアニメはもろにそんな雰囲気です。六花の本心などにも期待してみます。

 お母さん、えらく若いなぁ。私は原作未読者です。先の展開は知りませぬ。





http://blog.livedoor.jp/soul_mu/archives/65712220.html
http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/tokyomx100301-a.html




テーマ : 中二病でも恋がしたい! - ジャンル : アニメ・コミック

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