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ソードアート・オンライン 第14話「世界の終焉」

ソードアート・オンライン プログレッシブ1 (電撃文庫)ソードアート・オンライン プログレッシブ1 (電撃文庫)
(2012/10/10)
川原礫

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 前回末に登場したスカルモンスターは、アバンで倒されてしまいました。時間配分を考えると当然ですけど、予想以上にあっさりとした倒され方ですね。14人も死亡者が出たのですか。ばっさばさとプレイヤーが殺されていった様子から、もっといるかなと思っていました。まだ25層もあるようで、こんなのが続くと思えば絶望も果てしないようです。攻略組が減っていき、より強くなっていくボスモンスターに対応できるかも不安ですしね。最初のRPGは1巻で終了して、外伝的なエピソードを2巻以降でやっているようです。この状況で纏まるには、ラスボスキャラが急に降りてくるイベントが必要です。ヒースクリフの正体は、ラスボスも兼ねている茅場 晶彦でした。

 たしかに、横から眺めているRPGは面白くないです。ニコニコ動画等では実況が映されているようですけど。アップ&ダウンロードは違法ですけどね。茅場 晶彦はプレイヤーとして参加しながら観察していました。システム的に死なないプログラムをかけて安全圏にいますが、それが弱点でもあります。見破られないように注意しないといけません。キリトとのデュエルで見破られてしまいました。その褒美として、キリトと戦うことに。攻略までの展開があっという間で、一部のネット評では御都合展開とまで言われているようです。そうしないと、1巻で纏まりませんよね。よく分かりませんが、なぜかキリト&アスナは生残っていました。愛のパワーっていうものかな? ゲームクリアで死亡プラグラムが発動しきるまでに終ったのかもしれません。ここの辺りは原作を読んだ方がいいかもしれません。

 キリトは目覚めました。やはり痩せいました。皮膚もかさかさしていそう。いきなり動けちゃうのですかね? 電気で筋肉を刺激して衰えさせないようにしていたらしいのですが。髪は伸びていたものの、頭皮の清潔さをどうやって保っていたのかも気になるところです。この辺りは、よく突っこまれる部分なようです。それらの指摘が「アクセル・ワールド」に影響を与えたとか。アスナに会おうともがいているシーンで終了。次回からは新章突入です。新たなルールでRPGの始まりで期待しましょう。





http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/100614-5b26.html




テーマ : ソードアート・オンライン - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

No title

結局のところ茅場 晶彦の子供じみた空想のために4000人死んだと。それ相応の大義なら仕方ないとも思えるがこれはいただけない。死んだ人たちが可哀想過ぎる。
なんというか理由もしょうもないし結末もご都合主義過ぎてなんだか興覚めだね。
2期で伏線回収してすっきりしてさせてほしいね。

No title

 majesticさん、レスありがとうございます。

 ある意味で予想外の結末でしたね。あっけなさすぎるというか。茅場 晶彦の犯行理由は、死んだ者の仲間には納得できないものでしょう。死者4000人って人災も凄いです。
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