スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中二病でも恋がしたい! 第5話「束縛の…十字架」

中二病でも恋がしたい!中二病でも恋がしたい!
(2011/05/15)
虎虎

商品詳細を見る

 小鳥遊 六花の数学苦手ぶりが凄まじかったです。もう赤点というレベルじゃない! 同好会の存続をかけても、六花は勉強を頑張ることになりました。富樫 勇太の方はといえば、調子悪くても平均点以上は取れているようですね。Bパートでは、勇太と六花の青春パートでした。ママさんが覗きたくなるのも理解できます。カップルには様々な形がありますが、このケースでは兄妹っぽい感じかな。点数悪くて慌てる六花など、一段と素顔を晒している印象を受けました。励まして、勉強を教えこんだ。たとえ恋人同士にならなくとも、2人の絆は強まったかと思います。これで恋人にならないというのも、個人的には無しでありますが。六花の素直な笑顔に、ハートを射抜かれたぜ!

 Aパートは、同好会メンバーでワイワイとやっていました。ハーレム状況な勇太ですが、男子ワンという状況も疲れそうです。プール掃除にて京アニの本気炸裂かと期待するも、テストシーンに回りました。丹生谷 森夏が若干に暴力キャラになってきていますね。先輩さんまでチョップしていますし。マジで先輩を叩いちゃ駄目ですよ。くみん先輩の枕は乾かさなくては。ぼぅとしているようで、しっかり人を見ているポイントが好印象。デコモリが成績優秀者なのは意外すぎました。もしかすると、優等生ぶりのストレス発揮に中二病にはまっているのでは? 彼女の素顔にも興味津々となってきました。いずれは焦点を当てられるかと思います。

 福山潤さんのサービスとしてもよかった。通行人に見られたら恥ずかしいな。でも、微笑ましい。ラストシーンの場所は、京都河川が元になっているのでしょうか?





http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/tokyomx103105-d.html
http://blog.livedoor.jp/soul_mu/archives/65716811.html




テーマ : 中二病でも恋がしたい! - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

No title

もう、中二病ってことにしておけばギアスネタやりまくってもOKってことなのかな。最後はどう考えてもルルーシュ、いやゼロだった。
原作は知らないがデコモリとくみん先輩はオリキャラなのにまったく違和感がない。
けいおんみたいに4人のヒロインの魅力を押しつつも主人公が空気にならないのは構成が上手いね。
恐らく福山補正があるからだろうが。
そういえばギアスを超える社会的なアニメって全然生まれないね。ギルティクラウンは結局劣化ストーリー、というか脚本のせいで駄作で終わってしまったし、ギアスを超える超大作はいつ出ることやら。ガンダムOOは次点で社会的なアニメ大作だった。

No title

 majesticさん、レスありがとうございます。

 私も原作未読状態です。本屋に行っても2巻しかないですので、オリジナル要素を増やしている感じですね。オリキャラがけっこういると知って吃驚です。

 福山さんの中二セリフは様になりますね。ギアス観なかったのは勿体なかったかな。ギルティクラウンは主人公に苛々を感じるアニメでした。
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。