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WDGP編をほぼ書き終えて

遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX ヴォーカルベスト遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX ヴォーカルベスト
(2012/09/19)
TVサントラ

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 とても長かったです。49話ほど使用しましたし。

 WEB小説とアニメを比べるのも場違いですが、話数自体はWDCと同じぐらいになりました。もうちょっと短くするべきでしたね。2話でワンデュエルというストーリー形式に落ちついてきました。これに簡易デュエルを加えることもありましたが、今後は止めておきましょう。デュエルを詰めた感じがして、すっきりしないというか。遊戯王キャラやカードを活躍させたくて、けっこう欲張りました。反省点もありますが、やりたい展開に修正できました。



【大会規模の拡大】

 修正前は参加者も少なかったです。100人ぐらいだったかな。ダルクVSルアも予選でしたし、決勝戦も実質的に3戦で終るというもの。修正後は参加キャラを爆発的に増やしました。顔無きスフィンクスまでデュエルをします。書いた時期がWDCとも一部重なり、ゼアルを意識もしていました。参考どころか、次第に反面教師にしていく状態でしたが。コースターデュエルに該当するのが、スターチップ収集後のバトルロワイヤルかな。



【アウス・ピースリーのヒロイン化】

 修正前は別行動でしたが、2人で行動するようになりました。グラマラスな美人さんで、野郎どもの視線を集めてしまいます。それらをダルクが追払うシーンも多いです。ダルクはアウスを守っていますので、男らしさがアップしたように感じられました。自己再読しての感想です。観月小鳥や神月アンナがアンチサイドから叩かれています。なぜ批判されるのかを考えながら、アウスのドラマを進めていきます。彼女もデュエルをしますし、ダルクのサポートをしていきます。

 特殊な萌えを意識して、この作品を書きはじめました。それも次第に薄くなり、デュエル中心のストーリー構成になってきました。修正前は、デュエル無しのエピソードも多かったです。



【ダークネスが仲間になる過程】

 ダルクに喰われて、保護者役になる。それが修正前の展開でした。修正後は回りくどい活躍をします。マリクとのデュエルも追加して。最終的にはマスコットみたいな存在になりました。大人しくしていますが、油断ならないダークネスです。復活して暴れる展開はないです。



【オリカの登場具合】

 ダルクのデュエル数が増えましたので、新たなるオリカを活躍させるペースをゆったりとできました。ワンデュエルに登場する新オリカも少なくできて、飲みこみやすくなったかなと思います。調整用のオリカは、汎用性を持たせて再利用するのがよし。御都合オリカというイメージが薄れます。

 ゼアルがホープレイ・フィニッシュのワンパターンで叩かれています。これを反面教師としました。ダルクのフィニッシュ方法は、変えまくっています。武藤遊戯はフィニッシュ・モンスターを変えまくって、デュエルが面白かった記憶があります。遊星も《スターダスト・ドラゴン》ばかりでなく、《ウォリアー》を使いこなしていますしね。


●瓜生戦:アルパカ

●氷室戦:ベビー・アルパカ

●ラリー戦:デブアルパカ

●ボマー戦:アルパカ番長

●鬼柳戦:アルパカ番長

●響緑&マック戦:ライフ・ストリーム・ドラゴン+クリボガール

●ルア戦:ハネクリボー

●アンドレ戦:ハネクリボーLv10

●マリク戦:ラーの翼神竜


 《キング・アルパカ》はフィニッシュしなかったなぁ。その機会も、《アルパカ・ナイト》や《アルパカ・フリード》に奪われそうで。複種類の《クリボー》が登場しますが。修正後はキャラづけしています。《ネクロ・クリボー》が主人に対してツンデレだったり。鳴声も微妙にばらついています。



【今後の展開】

 ヒータ&ライナのキャラは変わります。ライナは人殺しをしなくなります。ウィンは最終決戦まで大人しく寝てくれています。アキさんとのデュエルに敗北して、かなりのダメージを負っていますもので。ジャックやチーム・ラグナロクの登場を早めます。彼らがD・セブンスターズと戦う展開になるかな。D・セブンスターズのメンバーを一部変更します。構成員を大物キャラに替えるといった感じで。例えば、平行世界から呼びだされたユベル。改心できなかったヴァージョンです。

 D・セブンスターズ編が終れば、アクナディンなどと戦う章に入ります。顔無きスフィンクスも遊星にボコられて大人しくなっていますので、アムナエルやタイタンは登場しません。この章はすっきりしますが、ダルクにとって試練となる敵デュエリストを加えます。ネタバレしたくないので、詳しくは黙っています。過去話でもあったパターンのエピソードですが、友情を深めたり、ダルクを成長させるためにも。ダルクも切羽つまった状態になり、アドビス3世とのデュエルでもボケなくなります。



 修正前は、ゼアルも参考にしていました。ダルクVS覇王戦で、シャイニングドローをさせました。修正後は撤廃します。ダルクも覇王も、普通にカードをドローします。ゼアルは漫画版の方が好みです。ナンバーズを再利用しますし、《光の護封剣》や《リロード》などのOCGカードも使用してくれますし。




テーマ : 遊★戯★王 - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

No title

シャイニングドローは一番デュエルをつまらなくさせるよね。引けるか引けないかの緊張感も醍醐味なのに、作ったカードを引くのはもう萎える。セイヴァードラゴンみたいに1枚だけかつ単体では力のないカードならまだしも、アレはないよね。
個人的に平衡世界ネタはあまりやらないほうがいいと思う。どこまで同じ存在がいてとかの区切りで収集がつかないこともあるし。α世界とβ世界とやってもγ世界の3つまでが既存の限度。
暗黒のファラオのデッキだけどさ、世界線がずれているならデッキも似て非なるものにしたらどうかな?
ブラックマジシャンやデーモン、その他を同じステータスの似たリメイクモンスターにするとか。ルイーズやグレムリンも効果付きならあのステータスでも戦えるし。ほら、カーリーみたいに暗黒面に落ちてカードが塗り替わって効果モンスターになった演出。というか表遊戯のカードはあまり使わないほうがいい。マグネットバルキリオンとか、表遊戯を殺して乗っ取った存在なんだから。決別の意味も含めて。
あとエリアがエクシーズ武士になるなら他に儀式使いの何度か戦う主要キャラがいるとバランスが取れる。シンクロ融合儀式はストーリにおいて最後まで空気にならずにある程度盛り込んだほうが栄える。ゼアルがエクシーズ一辺倒で叩かれているし。アウスは今のところウザくないよ。ここは5Dsの世界だし少しデュエルさせて、ダルクがD・ホイールを始めたあたりからメカニックポジにすればヒロイン以外に持続的な役割も持たせられる。第2章からの役割はそのとき考えればいい。

No title

 majesticさん、レスありがとうございます。

 シャイニングドローは、キースのイカサマと変わらない。そんな意見もあるぐらいです。創造はやりすぎですね。ペガサスでもデュエル中にはやりませんし。

 平行世界舞台として考えているのは漫画版の世界かな。これ以外は、できるだけ使わないようにします。ユベルは敵として出したいのですが、すでに改心したのを弄りたくないですので、呼び寄せられた設定にしました。こういうのを例外的にしていきたいです。

 暗黒のファラオのデッキ。その手がありましたか。ダーク・シリーズみたいに邪悪化させるのもいいですね。ファラオのデュエル数は1回だけ増えます。アウスとのデュエルも、《狂先戦士の魂》ネタも省きます。ギャグっぽくなりますので。

 エリアのライバルは考えています。クトゥルフという少女で、水儀式やマーメイルを使う予定。私としても、ゼアルがエクシーズばかりで不満なところでした。多様なモンスターが混じる展開を、自分もやってみたいです。他のキャラも懐かしい儀式を使わせる予定。

 アウスはデュエル数が増えるかな。2章では、ダルクと共にOB扱いになりますので。1章のうち活躍と。小鳥については、反面教師的に参考にしていきます。

No title

追加、ヒロインの作り方なんだけどさ、遊戯王というヒロインって歴代お姉さん系でデュエルができる、何より萌えがない大人びた考え方の存在。歴代視聴者からすれば数祇王という枠組みにおいて萌えアニメに出てきそうな過去を全く掘り下げない萌えゴリ押しヒロインはジンクスを壊しているから。小鳥、アンナはキャラが悪いというより遊戯王じゃ本来ヒロインポジにしちゃいけなかったというほうが正しい、小鳥はザブキャラ程度の扱いなら問題なかった。
ゼアルを見て分かるように遊戯王と萌えは水と油、愛情、友情は入れていいが萌えは入れないシリアスな空気を維持したほうがいいね。
あと殺しの扱いだけどさ、生き返らせるのはなしの方向で。生き返らないから大切だって実感できるわけだし。仲間を殺されたときの怒りの表現が栄える。ライナに全く殺させないというのはどうだろう? あとで自分が殺した命の重みを実感させて悔い改めるようにしたほうがいいように思える。ジョセフの回は死者の冒涜を意識したほうがいい。生き返らせたのは魂が同じでも肉体がレプリカなわけだから。「じゃあ生き返らなくていいのか?」という質問に対して「生き返らせてやりたいが、命の重みの大切さを失わないためにもそれを破ることはできない。だから大切な仲間を失わないために守りたいんだ」という論破も必要。
5Dsは殺害頻度が高くゼアルアンチから批判さてているけど大切だった仲間の死があるからこそ怒りを覚えた・成長できた描写は必要、ディヴァインが死んだと思ったからアキの依存が治る兆しになったわけだし、遊星においてはマーサ、ラリー、その他戦って理解したライバルたちの死がさらなる成長に繋がった。

No title

 そういえば、ゼアルからヒロインの雰囲気が断絶的に違いますね。子供向けにしてヒロインの年齢を下げたのかと思っていましたが、すっかりプッシュしています。アンナは倫理的なことで叩かれているみたいです。コースターデュエルにて。

 ウィン&ライナには反省点がありまして。グロシーンなどで派手な展開を狙っていた部分がありました。刺激を求めるためだけにキャラ作りをしていたような。ライナがどういう人生を送ってきたか考え、キャラを再構築していました。意味もなく大量殺人するようなシーンはなくなります。光闇激しいキャラになるかな。グロはなくとも、マリクVSアキ戦みたいに凄惨なシーンはあります。

 ジョゼフ・カーウィンとは最終決戦でぶつかりますね。その時に入れてみます。死者の冒涜は、原作(ラブクラフト作)でも使われていましたね。
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