スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

遊戯王SS日記-2012年のまとめ

TVアニメ「遊☆戯☆王」シリーズ OP&ED animation SELECTION [DVD]TVアニメ「遊☆戯☆王」シリーズ OP&ED animation SELECTION [DVD]
(2012/02/15)
オムニバス

商品詳細を見る

 少しばかり早いですけど、今年のまとめ記事であります。

【遊戯王ZEXALからの影響】

 小鳥プッシュが激しいですね。雑破業さんが脚本担当をされてからは、萌えも倍増していました。以前の私ならば、イヤッホーと歓喜していたかもしれません。子供の色気シーンはいらないから、デュエルを充実させてくれよ。そんな冷めた視線で観ていました。小鳥を推したいという姿勢が、やたらに伝わってくるのですね。そんなわけで、うんざりしている方々も多いようです。

 遊戯王小説を書いていますが、萌えへのモチベーションは激減しています。そういうのを意図したシーンは削っていきました。とあるクトゥルフ・アニメのせいか、ネタにも嫌気が差してきています。全面的に抜いたわけではないですが、いくらか減らしていきました。そんなわけで、作品全体として少年漫画方向に傾いてきています。多分。



【修正状況】

 大幅修正をして大正解でした。書いている時間も長いだけあり、主人公たちに愛着を感じています。納得できる物語に置いておきたく、このような修正を進めていきました。ダルクは成長させていく予定でしたが、予想以上に早くなっているかも。少年ぽくなっているかな。光の結社に突撃したり、ユベルに挑まれたりと、ハードなイベントが待っています。

 素人状況で始めましたから、どのぐらい情景描写をすればいいのか分かりませんでした。詳細に描いていきましたが、それを必要最小限まで省略していく方向にあります。だいたいの場所だけ説明して、細部は行動描写に紛らせています。さっぱりしてきました。心理描写などは、ぼかして描いていることが多いです。喜怒哀楽の表現は、露骨的には書かない方向でいきます。

 デュエル中心に物語を進めていけました。2話でワンデュエルが、ほどよい感じかな。大会編でつめすぎましたので、ちょいと反省をしています。いろいろなキャラやカードを登場させたいと欲張りすぎました。ゼアルでやりそうにもないデュエルを描いていきます。デ・ザードは懐かしいカードを使いましたが、たまにやりたい決闘内容です。チーム太陽を意識したかな。



【今後の展開】

 次なる内容を練っています。修正していきながらも、じっくりと考えこんでいる状態です。

 次章の主人公について。土方エリカを遊戯王GX・ワールドの住人設定にしてみました。上手く脳内物語が回転していきました。シンクロこみの《真・六武衆》は使えませんが。チャキチャキの元気娘というイメージです。童実野町に引越しをしてきて、双六爺さんの知合い。そういう風に設定を考えていくと、いい感じに物語が広がっていきます。初期デッキは《六武衆》であり、《新撰組》や《真・六武衆》へと広がっていきます。

 竜門寺星馬というキャラがいます。エリカのいとこ設定にすると、ぴったりと脳内物語が回ってきました。警察官の息子。猫好き。180を超える高身長で、筋骨隆々とした体格をしている。温厚な性格をしているが、【番長】というニックネームで親しまれている。16歳であるが、25歳ぐらいの外見をしている。エリカに振りまわされて、イザコザに巻きこまれやすい。たまに熱血。プロデュリストになる気はないので、普通高校に通っている。そんな設定が浮かんできます。初期デッキは恐竜族であり、《ジュラック》や《エヴォルド》へと広がっていきます。



「進化恐獣 マグマビット」炎【恐竜族・効果】☆×3
このカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事ができる。このカードが相手に戦闘ダメージを与えた時、自分の墓地からレベル3以下の炎属性モンスター1体を特殊召喚する事ができる。
ATK800 DEF300


 彼が使用するオリカで、名前の通りに進化していきます。星馬の相棒となる精霊で、ギャーギャー喋りまくるという。外見は小型ティラノ。土方エリカと竜門寺星馬に、先導役のアルマ・ウェイトリィを加えたパーティー。このメンバーでの物語を練っています。パーティーは他にもあり、遊城十代&九十九遊馬(事情があって、アストラルを失っている)で考えています。



【今後の遊戯王について思うこと】

 炎王ストラクがやばすぎるらしいです。今後発売されるパックを日本製に戻さないと、売上げが減るのではないでしょうか? アニメに関しては、まとめブログなどで喧嘩状態ですね。スミスという単語が乱舞しています。漫画版を中心に楽しんでいきます。最強ジャンプに掲載されている作品はOCG中心らしく、単行本を楽しみにしておきます。




テーマ : 遊★戯★王 - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

No title

修正版は割と少年漫画傾向強めだね。試行錯誤の繰り返しの末に王道型になるあたり案外余計なネタはいらないのかもしれん。ちゃんとしたストーリーの作品ってネタが本当に少ないんだよ。なんだかんだ言って自力のある作品のほうが長く評価される。
ネット層って基本的にその場でのネタしか見ていないんだよね。ゼアルって極論リスペクトではなく劣化オマージュで受け狙っているだけの作品、真面目にやる過程で面白いネタが生まれるのはいい。だが不真面目にやって故意的に狙うのは引く。過去作とゼアルはこの差が大きい。いくらネット層に受けたところで売り上げは上がらんよ。カードを買ってくれる可能性のある層にアピールするために作らなきゃ
炎王は非常に不味い、一応早急に判断するのもあれだしせめて次の22、23日に発売されるPP15まで待ってみよう。それで米製なら本格的にヤバイが
SSだけどスキル・スタンとかの下位互換はそのまま使ってしまっていいんじゃない?無理にカードプール変わったからってカードを差し替える必要はないと思う。演出さえしっかりできていればそれでいい。リミットリバース、エンジェルリフトとかちゃんと使っているしね
今更だけど2章でエリアを主人公にするにあたってやっぱりダルクのように貧弱なモンスターで勝つスタンスと同等の魅力をもったスタンスを持たせるって難しいね。劣化主人公にならないよう追いつかせるために設定やカードを練りこむのは結構大変

No title

 majesticさん、レスありがとうございます。

 どうやったら面白くなるか考えていたら、自然とそうなっていきました。小手先にネタ出して受け狙いは、長期的に考えると良くないかも。パロ作品は、人気の持続時間が低めですからね。

 ゼアルは、序盤の雰囲気を保っていればよかったのですけど、萌え狙いのいきすぎは駄目ですね。小鳥もキャラを描くことに力入れておけばいいのに。

 炎王は様子見ですけど、コナミサイドも対策をとらないと印象悪くなっていきそうです。炎王も日本製を発売しなおした方がよさそうで。

 《スキル・スタン》から別カードに変えると、デュエル構成を変えなければいけませんしね。エリア&星馬については、頑張って練っていきます。
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。