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「ソードアート・オンライン」ALO編の感想

ソードアート・オンライン〈4〉フェアリィ・ダンス (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈4〉フェアリィ・ダンス (電撃文庫)
(2010/04/10)
川原 礫

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 囚われの恋人を助けるのが冒険目的。魔法使用&飛行が可能であり、バトルシーンもSAO編と違った雰囲気があります。ゲーム世界での死亡がリアルにならないためか、緊張感は低めに感じられました。アスナが離れており、妹さんがヒロイン代行。血がつながっていなく、お兄ちゃんに惚れているというシスプリ。個人的には須郷さんに注目です。中身が子安さんですし。徹底した下衆野郎として描かれていました。キリトに都合のいい悪役だなぁ。言わなくていいことを、ぺちゃくちゃと喋りますし。悪役を倒すというカタルシスを味あわせてくれるために動いてくれた感じ。痛みがリアルになるのに、キリトは容赦なさすぎーっ。俺最強系ラノベですが、ALO編に入ってからパワーアップしていますね。

テーマ : ソードアート・オンライン - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

No title

子安劇場だった。アスナの衣装をひん剥いて舐めたり臭い嗅いだりエロゲーの凌辱に比べれば全然だけど放送としては規制ギリギリ。
最後の断末魔はDIOではない。ゲームという設定だから胴体切り落としや顔面断殺が規制されないわけで、この設定がないなら確実にアウト。なんだかんだでハッピーエンドだった訳だけど何故か感動できない。やはり所詮ゲームで起こったことだからか。どこか現実味がないというか

努力して強くなる主人公は初めの見栄えや尺の都合で不評だし、逆に俺強い系は最近そればかりで飽きてくる。これってもう完全な飽和状態なんだよね。じゃあ、どういう主人公がいいのか?って聞かれれば難しい話
結論、それ以外で模索するしかないんだよね

No title

 majesticさん、レスありがとうございます。

 DIO役の子安さんははまっていました。子安さんの印象ばかりが残ります。ぼこるだろうとは予想していましたが、あそこまでやるとは。リアルで痛みを感じれば、須郷はショック死しかねませんね。箱庭世界という印象もあります。

 俺最強系と努力形の組みあわせかな。遊戯と城ノ内みたいな感じで。電撃で魔法何とかというラノベがあるそうですけど、SAOに比べて俺最強系が段違いに凄いらしいです。
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