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CROSS-81 伝説の騎士降臨! アルパカ・フリード!

遊・戯・王5D's 5 (ジャンプコミックス)遊・戯・王5D's 5 (ジャンプコミックス)
(2013/01/04)
佐藤 雅史

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 ダルクのエースが登場します。

 アトラク=ナクアがシティに降臨して、暴虐のかぎりをつくした。巨大蜘蛛の姿をしており、名状しがたき恐怖を撒きちらしている。倒されたデュエリストを解放するため、ボクたちは挑むことにした。夜街に照らしだされる旧支配者の化身(アバター)。複数眼がボクを見下ろす。



【4ターン目:ダルク】LP2100、ドローフェイズ後の手札6枚

(フィールド)
アトラク=ナクア:《マザー・スパイダー:攻撃力2300・Lv6》&《古代種族の騎士 カブト:攻撃力1900・Lv4》が攻撃表示。永続罠《不協和音》を発動中。魔法&罠カードゾーンにカード1枚をセットしている。

ダルク:魔法&罠カードゾーンにカード1枚をセットしている。


「俺のターン、ドロー。《アルパカ・ガール:攻撃力1200・Lv3・チューナー》を召喚。魔法カード《アルパカ・アタック》を発動して、《マザー・スパイダー》をデッキに戻す」

 空色髪の魔法少女が、くるりんと回転した。キラキラがあふれだして、交差点広場が輝く。ちょこんと乗せられたシルクハットには、アルパカのヌイグルミが抱きついている。とても可愛らしいスマイルを光らせて、魅了されてしまいそうだ。《アルパカ・ガール》がステッキを振りかざして、魔法弾を炸裂させる。《マザー・スパイダー》が月空へと吹きとばされた。

「速攻魔法《アルパカを呼ぶ笛》により、デッキから《アルパカ:攻撃力800・Lv2》を特殊召喚する。さらに、速攻魔法《凡骨の友情パワー》を発動! 通常モンスター《アルパカ・ガール》のパワーを、レベル3以下モンスター1体につき800ポイントアップ!」

「《アルパカ・ガール》で《古代種族の騎士 カブト:攻撃力1900》を攻撃するよ。続けて、《アルパカ》でダイレクト・アタック!」

 《アルパカ・ガール》は攻撃力2800ポイントにまで上昇している。《古代種族の騎士 カブト》がシールドでガードするも、威力倍増した魔法砲撃を防げなかった。大爆発に飲みこまれていく。《アルパカ》がアトラク=ナクアに体当たりして、蜘蛛怪人を呻かせる。合計1700ポイントもの戦闘ダメージを与え、相手ライフを2800ポイントにまで落とせた。

「《凡骨の友情パワー》を受けたモンスターが戦闘破壊したので、デッキからカード1枚をドローする。魔法カード《馬の骨の対価》を発動。《アルパカ》を墓地に送り、カード2枚をドロー」

「魔法カード《クリボーン》を発動。自分または相手の墓地から、攻撃力300ポイント以下のモンスター1体を特殊召喚するよ。相手墓地から《グランド・スパイダー:守備力1500・Lv4》を守備表示で特殊召喚する。ターンエンド」

 《グランド・スパイダー》で相手モンスターを守備表示にできる。それだけではない。クロウがセットしたカードを活かせるんだ。ナイスと、クロウが親指を立てた。《アルパカ・ガール》が悪戯小僧のように笑んでいる。予想以上の強敵だけど、この調子なら圧していけそうだ。



【5ターン目:アトラク=ナクア】LP2800、ドローフェイズ後の手札4枚

(フィールド)
アトラク=ナクア:永続罠《不協和音》を発動中。魔法&罠カードゾーンにカード1枚をセットしている。

ダルク:《アルパカ・ガール:攻撃力1200・Lv3・チューナー》が攻撃表示。《グランド・スパイダー:守備力1500・Lv4》が守備表示。魔法&罠カードゾーンにカード1枚をセットしている。


「俺のターン、ドロー。スタンバイフェイズだ。手札から《黄金の天道虫》を公開して、自分ライフを500ポイント回復! さらに、墓地から《古代種族の幼虫》を回収する。このカードはな。マジックゾーンから墓地に送られた、次の自分スタンバイフェイズに回収できるんだよ」

「手札から速攻魔法《手札断殺》を発動するぜ。互いのプレイヤーは手札2枚を墓地に送り、2枚ドローする。いいカードが引けた。あんたはどうだ?」

 アトラク=ナクアは、《黄金の天道虫》と《黒光りするG》を墓地に送った。ライフは3300ポイントにまで回復している。体力補充は充分ということか。ボクは《アルパカ》と《ネクロ・クリボー》を送っておいた。アトラク=ナクアが目敏くチェックする。

「《クロスソード・ハンター:攻撃力1800・Lv4》を召喚」

「表側守備表示で存在する《グランド・スパイダー》のモンスター効果を発動。召喚された《クロスソード・ハンター:守備力1200》を守備表示にするよ」

「そうきたか。俺のモンスターを利用するとは、やってくれるじゃないか。だが、この程度では終らないぜっ! 墓地から《スパイダー・スパイダー》と《代打バッター》を除外して、手札から《デビルドーザー:攻撃力2800・Lv8》を特殊召喚する。《クロスソード・ハンター》のモンスター効果により、《デビルドーザー》は貫通効果を得ている。《グランド・スパイダー》に攻撃!」

 蜘蛛糸を浴びせられた《クロスソード・ハンター》が、必死にもがいている。その横から、百足怪獣が轟音を爆発させた。アトラク=ナクアなみの巨体を持ちあげる。

「手札から《ボムクリボー》を捨て、戦闘ダメージを0にするよ」

「あんたが《クリボー》を使うことは知っていた。とっくに対策済みなんだよ。カウンター罠《透破抜き》を発動。手札から発動するモンスター効果を無効にして、除外するぜ!」

 《透破抜き》から吹かれた怪風が、《ボムクリボー》をなぎはらう。800ポイントのダメージも狙っていたけど、見事に返されてしまった。《デビルドーザー》が《グランド・スパイダー》を喰らいあげ、1300ポイントのバトルダメージを受けてしまう。ボクのライフは800ポイントにまで削られた。《デビルドーザー》が戦闘ダメージを与えると、相手のデッキからカード1枚を墓地に送りこんでくれる。《D.D.ナポレオン》を墓地送りにできたが、相手は慢心しているのか、チェックを怠ったようだ。

「俺の勝利が見えてきたようだ。ターンエンド」



【6ターン目:クロウ】LP800、ドローフェイズ後の手札3枚

(フィールド)
アトラク=ナクア:《デビルドーザー:攻撃力2800・Lv8》が攻撃表示。《クロスソード・ハンター:守備力1200・Lv4》が守備表示。永続罠《不協和音》を発動中。

クロウ:《アルパカ・ガール:攻撃力1200・Lv3・チューナー》が攻撃表示。魔法&罠カードゾーンにカード1枚をセットしている。


「俺のターン、ドロー。《BF-極北のブリザード:攻撃力1300・Lv2・チューナー》を召喚。この召喚により、墓地から《BF-蒼炎のシュラ:守備力1200・Lv4》を特殊召喚」

「手札から《増殖するG》を墓地に送った。相手モンスターが特殊召喚されるたびに、デッキからカード1枚をドローする。それから、忘れてないだろうな? 《不協和音》が表側表示で存在するかぎり、シンクロ召喚ができないってことをなっ!」

「《不協和音》は、イェーガーに苦戦させられたからな。対策はできているぜ。《BF-極北のブリザード》と《BF-蒼炎のシュラ》を除外して、《BF-極光のアウロラ:攻撃力?・Lv10》を特殊召喚する。モンスター効果を発動! エクストラ・デッキから《BF-孤高のシルバー》を除外して、そのパワーを得る。《BF-極光のアウロラ》は攻撃力2800ポイントにアップだ!」

 かさかさかさ……。ちっちゃなゴキポンが異常発生している。アルマは目を輝かせているけれど、悪夢のような光景だ。ボクの足元にもまとわりついているよ。拘束されている風間も、ゴキポンの大量包囲に青ざめている。今ので、合計2枚もドローしたのか。

「《デビルドーザー》と相打ちを狙っているのか」

「いいや。とことん、ダメージを与えてやるよ。罠カード《ブラック・アロー》を発動。《BF-極光のアウロラ》の攻撃力は500ポイント下がるが、貫通効果を得る。さらに、戦闘破壊したモンスターの守備力分だけダメージを与えられる。《クロスソード・ハンター》に攻撃!」
 
 《BF-極光のアウロラ》の飛行跡が閃光となり、《クロスソード・ハンター》を貫いていく。合計2300ポイントものダメージを与え、アトラク=ナクアのライフを1000ポイントにまで追いつめた。協力しての大ダメージ。クロウと手を叩きあう。

「《アルパカ・ガール》を守備表示に変更。カード1枚をセットして、ターンエンド」



【7ターン目:アトラク=ナクア】LP1000、ドローフェイズ後の手札4枚

(フィールド)
アトラク=ナクア:《デビルドーザー:攻撃力2800・Lv8》が攻撃表示。永続罠《不協和音》を発動中。

クロウ:《BF-極光のアウロラ:攻撃力0・Lv10》が攻撃表示。《アルパカ・ガール:守備力0・Lv3・チューナー》が守備表示。魔法&罠カードゾーンにカード1枚をセットしている。


 アトラク=ナクアが六本腕をぶつけあい、豪快に笑いあげた。

「なるほど。なるほど。《クリボーン》で特殊召喚した《グランド・スパイダー》で守備表示にして、《ブラック・アロー》でダメージを狙ってきたか。いいぜ、お前らっ! そうでなくっちゃ、祭りは楽しめない。今度は、俺が最高のクライマックスを魅せてやるよ! ドロー。魔法カード《マジック・プランター》を発動。《不協和音》を墓地に送り、デッキからカード2枚をドローする」

 このエンドフェイズに自壊する永続罠を、上手く処理した。シンクロ召喚も可能となる。

「低攻撃力のモンスターを晒してるんだ。何かを企んでいるのだろう? そうはいかない。魔法カード《ナイト・ショット》を発動。セットカードを破壊する」

 シャッター音。夜街が瞬光に染められる。《ゴッドバードアタック》が弾きとばされた。《ナイト・ショット》の破壊対象になったカードはチェーン発動できない。クロウはモンスター2体分を破壊するつもりだったのだろう。予想外の《ナイト・ショット》に不意を突かれたようだ。

「手札から《古代種族の幼虫》を《アルパカ・ガール》に装備する」

 巨大芋虫が触手を伸ばして、《アルパカ・ガール》を巻きつけた。鳥肌を立てて、気分悪そうにしている。装備モンスターは昆虫族モンスターとして扱われてしまう。

「《古代種族の神官 ゲンゴロー:攻撃力1200・Lv3・チューナー》を召喚。このカードの召喚時、相手フィールドに昆虫族モンスターが存在する場合、墓地からレベル4以下の《古代種族》を特殊召喚できる。《古代種族の騎士 カブト:攻撃力1900・Lv4》を特殊召喚!」

「レベル4《古代種族の騎士 カブト》に、レベル3《古代種族の神官 ゲンゴロー》をチューニング!」

「隕石に乗りて、古代世界に降りたった侵略者たちよ。今こそ復活し、その魔剣を貫かせ! シンクロ召喚! 《古代種族の軍団長 ジェネラルホッパー:攻撃力2800・Lv7》!」

「《古代種族の軍団長 ジェネラルホッパー》のシンクロ召喚により、相手フィールドの昆虫族モンスター全てを墓地送りだ。葬ったモンスター1体につき、500ポイントのダメージを与える。《アルパカ・ガール》には逝ってもらうぜ!」

 メタリック・シルバーの全身鎧を装着している。バッタ将軍が悠然と歩いてきた。甲冑同士が擦れあい、不気味な音が響いていく。大きな緑眼が光りだす。両掌をかざして、青白いスパークを撃ちだしてきた。《アルパカ・ガール》が焼きつくされ、消炭と化されてしまう。クロウのライフが300ポイントにまで減らされた。

「墓地に《ネクロ・クリボー》があるようだが、ガードできるのは1回のみ。永続魔法《一族の結束》を発動し、昆虫族モンスターのパワーを800ポイントアップさせる。《古代種族の軍団長 ジェネラルホッパー》と《デビルドーザー》で攻撃!」

「ダルクの墓地から《ネクロ・クリボー》を除外して、戦闘ダメージを0にする」

 グリグリー! 《デビルドーザー》が《BF-極光のアウロラ》に噛みつくも、《ネクロ・クリボー》が衝撃風を払ってくれた。《古代種族の軍団長 ジェネラルホッパー》が真紅のサーベルを抜いた。クロウに斬りかかる。アトラク=ナクアは勝利を確信しているけど、そうはいかないよ。

「ダルク、本当に助かるぜ! 墓地から《D.D.ナポレオン》を除外して、除外されている《ネクロ・クリボー》を墓地に戻す。《ネクロ・クリボー》の効果を再使用だ!」

 《古代種族の軍団長 ジェネラルホッパー》がサーベルを振りおろすも、《ネクロ・クリボー》がドクロで受けとめる。《D.D.ナポレオン》は《異次元からの埋葬》を内装している。アトラク=ナクアが膨らませていた勝利への絶対的確信が破裂したようだ。グリグリー! ボクの頭部に、《ネクロ・クリボー》乗ってきた。ぽぽんと叩いてくる。一緒に勝とうね。

「永続魔法《無視加護》を発動して、ターンエンド」



【8ターン目:ダルク】LP300、ドローフェイズ後の手札3枚

(フィールド)
アトラク=ナクア:《古代種族の軍団長 ジェネラルホッパー:攻撃力3600・Lv7》&《デビルドーザー:攻撃力3600・Lv8》が攻撃表示。永続魔法《一族の結束》&永続魔法《無視加護》を発動中。

ダルク:無し。


「俺のターン、ドロー。魔法カード《思い出のブランコ》を発動して、墓地から《アルパカ・ガール:攻撃力1200・Lv3・チューナー》を特殊召喚する。魔法カード《アルパカとわたし》を発動。デッキから《アルパカ:攻撃力800・Lv2》と《アルパカマン:攻撃力1600・Lv3》を特殊召喚するよ」

「魔法カード《アルパカの贈り物》を発動。《アルパカ》の種類だけ、デッキからカードをドローする。3種類そろっているから、3枚ドローするね」

「手札から速攻魔法《女装解除》を発動。《アルパカ・ガール》をリリースして、デッキから《アルパカ・ナイト:攻撃力2400・Lv5・チューナー》を特殊召喚!」

「レベル2《アルパカ》とレベル3《アルパカマン》に、レベル5《アルパカ・ナイト》をチューニング! 魅せてあげるよ。《アルパカ・ガール》の本当の姿を!」

「伝説に謳われし、アルパカの先導者よ。聖剣を振りかざし、新たなる希望を切開け! シンクロ召喚! 《剣聖アルパカ・フリード:攻撃力3000・Lv10》!」

 夜空へとかかげられた聖剣が、ゆっくりとアトラク=ナクアに突きつけられる。白銀の全身鎧をまとった武将が、フィールドを支配している。雄大なる精悍さと、惹きつけられるような魅惑を、同時に抱いている。クロウが息を呑みこんだ。

「《アルパカ・ガール》って、男だったのかよ……」

「見事なシンクロ召喚だが、ぶっ潰してやるぜ! 墓地から《黒光りするG》を除外して、シンクロ・モンスターである《剣聖アルパカ・フリード》を破壊する」

 ゴキポンが墓地から羽ばたいて、《剣聖アルパカ・フリード》に張りついた。その瞬間、轟音が破裂した。爆煙に包まれる相手モンスターを、しげしげとアトラク=ナクアが眺めおろす。夜風が塵煙をさらっていく。《剣聖アルパカ・フリード》が何事もないかのように、敵を見上げていた。

「魔法カード《死者蘇生》で復活させたんだ。魔法カード《トライワイトゾーン》を発動して、墓地から《アルパカ:攻撃力800・Lv2》3体を特殊召喚するよ。モンスター効果を発動! 《アルパカ》たちのパワーを、《剣聖アルパカ・フリード》に集約できる。攻撃力は5400ポイントにアップだ! 《剣聖アルパカ・フリード》で《古代種族の軍団長 ジェネラルホッパー》にアタック!」

「甘いぜ! 墓地から《古代種族の神官 ゲンゴロー》を除外して、《無視加護》の防御シールドを展開! 《剣聖アルパカ・フリード》の攻撃を無効にする」

 《アルパカ》たちの希望を背負って、車道を駆けぬける《剣聖アルパカ・フリード》。叩きつけられた聖剣を、《古代種族の軍団長 ジェネラルホッパー》のサーベルが受けとめる。

「《剣聖アルパカ・フリード》が攻撃する場合、相手フィールドのカード効果全ては無効になる」

 何だとっ!? アトラク=ナクアが退いた。真紅色のサーベルが宙に舞いあがる。《剣聖アルパカ・フリード》が《古代種族の軍団長 ジェネラルホッパー》を袈裟斬りにした。1000を超えるダメージを受けて、相手ライフが0ポイントにまで落ちこんだ。



「俺たちが勝ったんだ。風間さんたちを解放してよ」

「わ、わかったよ……」

 六本腕の指先から、いくつものメニューウィンドウが広がった。奇妙な立体文字が躍っている。ヒータが使っているのと似ているものだ。アトラク=ナクアが操作すると、高層ビルに張りめぐらされた蜘蛛糸が消滅していく。拘束されていたデュエリストも、ゆっくりと下りていった。

「次会ったときは、ぶっ転がしてやるからな。お前たちにリベンジするためにも、デュエルの猛特訓をしまくるぜっ! 覚えていろよ」

 そう決めると、迷惑な巨大蜘蛛は去っていった。《アルパカ・ガール》は女装姿に戻っている。視線を送ると、笑顔でピースサインを送ってきた。グリグリー! 《ネクロ・クリボー》が肩に乗っかって、頬を突いてきた。旧支配者って何なんだろう? 改めて考えこんでしまう。

「ダルク。あんたのお陰で勝てたぜ」

「それは、俺のセリフだよ。ありがとう。クロウさんがいなかったら、危なかったよ」

 何となく、夜空を見上げる。戦慄が背筋を這いだした。まただ。三眼の悪魔が、ボクを見下ろしていたから。それは、すぐにも消えた。





【エピソード5-D・セブンスターズ・その15】




テーマ : 遊★戯★王 - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

No title

今回も良く考えられている。というか最近、禁止カード使って2対1好きだね。バトルロイヤルはともかくタッグフォースに近いルールなら初期手札以外苦にならないし
Gやグランドスパイダー、不協和音などアトラク=ナクアはメタを考えるあたり連勝するだけの力量があるように思わせる部分があったのは好評。あれ、そういえばアルパカフリードの初お披露目だよね。
マザースパイダーはかなりのアドバンテージを誇るけど現実だと守備が少ないからなかなか使われないという、マイナーなスパイダーが活躍したのは嬉しかった。
未だに不協和音のエクシーズ版が出ないのはどういうことだ?

No title

 majesticさん、感想ありがとうございます。

 この章に入ってから、タッグデュエルが多くなりました。2対1+禁止カードも、パターンになるとアレなので、ここら辺で控えておこうと思います。ダルクが免許とりますので、ライディングが増えるかも。

 アトラク=ナクアは昆虫族全般を使ってきます。色々とテクニカルで。これからも、時々絡んできます。

 《スパイダー》は強化して欲しいです。強化して欲しい既存テーマも多いです。《剣聖アルパカ・フリード》初登場です。複数回、活躍させたいです。

 《不協和音》のエクシーズ版。アニメで使うと盛り上がるのですが……うーん。
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