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劇場版「魔法少女まどかマギカ-新編・叛逆の物語」の感想

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(2013/12/25)
TVサントラ

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 入場者特典のミニ色紙は、ホムラでした。彼女は劇中で大変なことになりましたね。色紙上では穏やかな表情をしていますよ。マドカと並んでいる百合イラストを希望したいですけど、贅沢は言っていられません。テレビアニメでは次回が気になる展開が続いていましたね。ストーリー展開が予想できないので、ドキドキの毎週でした。イヌカレーによる表現も独特で惹きつけられるもの。私と同様に感じた方には、劇場版の鑑賞を御勧めします。衝撃の物語展開に、イヌカレー劇場による超迫力バトル。そういうのが、2時間近くを特急スピードで走りますので。続き以降はネタバレも含みますので、ご注意を願います。

 冒頭部分では、脳裏でクエッションマークが瞬くかも。未知なる見滝原ワールドから物語は始まります。魔獣はいないの? そういう疑問も湧いてきます。これについては、後で判明していくのですけどね。実写のヌイグルミを混ぜこんだ表現が面白かったです。魔法少女への変身シーンが綺麗だけでなく、怪しさに満ちていました。敵退治のシーンでは、見事に歌っていましたね。容姿的には可愛らしいのですが、魔女も仲間側にいて奇妙な怖さもありました。新たなる見滝原への違和感は、徐々に大きくなっていきます。現実世界かなと思えば、奇妙な存在が混ざりはじめます。まるで、悪夢のように浸食していきます。この辺りの表現に惹きこまれました。

 佐倉杏子が高校に通っていました。サヤカと同棲しているようで、マドカとも楽しそうに絡んでいます。杏子とサヤカのカップリングが映えていますよ。アンソロジーなどが楽しみだ。マミはシャルロッテと仲良くしていました。劇場版ではべべという名前なのですが。べべの目は怖いですけど、慣れてくれば可愛い? 日本語じゃないのですが、言葉も話すようで。マミのカップリング相手が見つかったかな? べべが仲間側にいる理由も明かされます。まさか、壮大なる総力戦につながるとはね。かつての強敵が一緒に戦ってくれるのは、熱いものです。映像的にはカオスでしたが。

 キュウべぇは大人しかったですね。ポケモンのごとく、キューキュー鳴いていました。キュウべぇが可愛いですよ。油断は禁物というものです。終盤にかけては、怒涛の展開でした。ホムラの凄まじさが半端なく、遊戯王GXのユベルを超えたかもね。虚淵さんらしい結末を迎えました。後篇もあるので楽しみにしておきます。虚淵さんといえば、ガンバトルが凄かったですね。CMでも紹介されていましたが、アレは極一部にすぎません。マミさんが予想以上に強かったです。




テーマ : 魔法少女まどか☆マギカ - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

観に行ったんですか⁉︎
いいなぁ!いいなぁ!いいなぁ!
文化祭期間中で時間ないんですよ・・・
なので書いていただいた記事ほとんど読まずにコメントです(笑)
単純に羨ましいです・・・。
観に行きたいな〜・・・。
あれ・・・ヴァルゴの容姿って・・・

No title

 TMさん、レスありがとうございます。

 ネタバレ回避のために、できるだけ読まない方がいいです。予想以上に突き抜けた作品に仕上がっていました。

 ヴァルゴの容姿……気づいちゃいますね。口調を微妙に変えたのも意味があったりします。
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