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境界の彼方 第11話「黒の世界」

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(2013/12/08)
ビバリー

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 栗山未来サイドからの物語が、前回にて語られました。神原秋人は「境界の彼方」を内包している。彼を抹殺するのが、呪われた一族として与えられた使命です。未来は自らを犠牲にして、妖夢退治といきました。秋人視点の物語に戻ります。当然なことに、秋人達は苦悩しまくりですね。テンションダウンの底を過ぎて、希望が描かれていきます。栗山未来は完全消滅したわけでない。不死性を失うも、秋人がヒロインを取り戻そうとします。最終回直前に相応しい物語運びでした。ハッピーエンドを予感させてくれます。設定に関する説明が多かったのですが、謎も残されていますね。秋人の出生など、最終回で明らかとなるでしょうか。理解しにくい部分もあったので、繰り返して観ました。

 「境界の彼方」は単なる妖夢でしょうか? 説明を聞くに、世界のシステムみたいなモノ。怨嗟が妖夢となり、それが溜まりすぎるとリセットするようで。妖夢自体を吸いこむので、規模も凄まじいものです。それが宿ってしまうとはね。秋人のママさんには、息子さんについて尋ねたいものがあります。高校生の母親が、露出度の高いコスプレ&変な語尾という。秋人もきつそうですが、母親を殴っちゃいかんぜ。うん。

http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/tokyomx121111-3.html


テーマ : 境界の彼方 - ジャンル : アニメ・コミック

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