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境界の彼方 第12話灰色の世界」(最終回)

境界の彼方 1000ピース 彼方にある希望 91-121境界の彼方 1000ピース 彼方にある希望 91-121
(2013/12/08)
ビバリー

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 大団円の末に、物語は一区切りがつきました。気になる部分も残っており、物語が終わったとは感じられないです。それでも、気持ち良くハッピーエンド! 神原秋人が討滅させられと思えば、栗山未来が身代りに消滅した。秋人が「境界の彼方」を受け入れるも、未来は存在できずに消えていく。この辺が二転三転しており、バッドエンド少々になるかと心配させられました。この調子ならば、2期目も制作予定があるかな? 序盤での未来に嫌悪感を抱きましたが、真相も判明したこともあり、すっきりと最終回を観れました。物語細部に分かり難さがあるも、後半へ進むにつれてテンションアップで楽しめたものです。

 藤真弥勒のグロテスクさが印象的でした。名瀬博臣のシスコンは、まだ「きもっ!」レベルです。妖夢を体内で飼っているようで、触手っぽいのが片目から這出ていました。台詞や表情といい、ヤバさが全開でしたね。どこかに消えてしまいましたか。神原弥生といい、不明な点が残っているキャラであります。

 「たまこまーけっと」の劇場版があるようですね。「中二病でも恋がしたい」は予想範囲内ですけど、こちらは意外です。ラブ要素があるようで。京都・出町桝形商店街の聖地巡礼が盛り返すかな? 交流ノートを作ったり、お茶を用意したりして、魚屋さんが頑張っておられました。本屋の2階部分がカードショップだったりするという。

http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/tokyomx121812-0.html


テーマ : 境界の彼方 - ジャンル : アニメ・コミック

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