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遊戯王ARC-V 第1話「光の軌跡、ペンデュラム召喚!」

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遊戯王

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 アクション・デュエルは賛否両論になりそうですね。OCGとは異なったルールであります。先攻ドローは不可となり、アドバンス召喚ではカード消費が激しい。手札不足を解消するために、カード補充ができるアクション・デュエルにしたらしい。そういう意見も耳にしました。個人的には不安も感じますが、今は大人しく見守っていきます。たまにでOKですから、スタンディング・デュエルもしてほしかったり。デュエルの流れはスムーズでしたね。柊柚子が暴力女という噂も聞きましたが、思ったより酷くなかったです。バズーカを街中で撃つのかと不安でしたが、ハリセン少女でした。彼女も決闘者ですので、どう活躍するのか期待しておきます。

【榊遊矢VSストロング石島】

フィールド魔法《辺境の牙王城》が発動された。遊戯王5D’Sにおけるフィールド魔法《スピード・ワールド》のような舞台カードでしょう。カードテキストもニュールールに合わせてあります。


「辺境の牙王城」フィールド魔法
①:このカードがフィールドゾーンに存在する場合、アクションカードを使える(?)。アクションカードは1枚しか手札に加える事ができない。





【1ターン目:遊矢】LP4000、ドローフェイズ後の手札6枚

 《EMディスカバー・ヒッポ:攻撃力800・Lv3》を召喚。


「EMディスカバー・ヒッポ」地【獣族・効果】☆×3
①:このカードをリリースしてアドバンス召喚する場合、このカードは2体分のリリースにできる。
ATK800 DEF800


 アニメとOCGでは、モンスター効果も違うようです。


「EMディスカバー・ヒッポ」地【獣族・効果】☆×3
①:このカードが召喚に成功したターン、自分は通常召喚に加えて1度だけ、自分メインフェイズに、レベル7以上のモンスター1体を表側攻撃表示でアドバンス召喚できる。
ATK800 DEF800


 こちらがOCGヴァージョンであります。《百獣王 ベヒーモス》を速攻で召喚できるでしょうか。



【2ターン目:ストロング石島】LP4000、ドローフェイズ後の手札6枚

(フィールド)
遊矢:《EMディスカバー・ヒッポ:攻撃力800・Lv3》が攻撃表示。


 世紀末の暴走族みたいな恰好をしていますが、チャンピオンらしいです。魔法カード《蛮族の饗宴Lv5》を発動。手札のレベル5モンスター2体を効果無効にして特殊召喚します。《バーバリアン1号:攻撃力1550・Lv5》と《バーバリアン2号:攻撃力1800・Lv5》を手札から特殊召喚。

 城ノ内が使用したモンスターですね。本田との友情も絡めて。獣戦士ぽい外見をしていますが、戦士族モンスターです。互いに攻撃力500ポイントアップさせる効果持ちですが、速攻でリリースされました。これらのモンスターをリリースして、《バーバリアン・キング:攻撃力3000・Lv8》がアドバンス召喚されました。


 《バーバリアン・キング:攻撃力3000》→攻撃→《EMディスカバー・ヒッポ:攻撃力800》


 遊矢はアクション魔法《回避》を拾いました。その場で使えるようです。攻撃無効とします。手札に無いカードでも、拾って速攻で使えるようです。セットしなくても、相手ターンに使用できますな。


「回避」アクション魔法
①:フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃を無効にする。




 《バーバリアン・キング:攻撃力3000》→攻撃→《EMディスカバー・ヒッポ:攻撃力800》


 《バーバリアン》モンスターをリリースしてアドバンス召喚された《バーバリアン・キング》は、モンスターへの2回攻撃ができます。遊矢はアクション魔法《奇跡》を拾って発動。《EMディスカバー・ヒッポ》の戦闘破壊を無効にして、戦闘ダメージを半分にします。《ハーフ・アンブレイク》ですな。


 【遊矢:LP4000→2900】


 魔法・罠ゾーンにカード1枚をセットして、ターンエンド。



【3ターン目:遊矢】LP2900、ドローフェイズ後の手札5枚

(フィールド)
遊矢:《EMディスカバー・ヒッポ:攻撃力800・Lv3》が攻撃表示。

ストロング石島:《バーバリアン・キング:攻撃力3000・Lv8》が攻撃表示。魔法・罠ゾーンにカード1枚をセットしている。


 《EMディスカバー・ヒッポ:2体分の素材》をリリースして、《オッドアイズ・ドラゴン:攻撃力2500・Lv7》をアドバンス召喚。


「オッドアイズ・ドラゴン」闇【ドラゴン族・効果】☆×7
①:このカードが戦闘で相手モンスターを破壊し墓地へ送った場合に発動する。そのモンスターの元々の攻撃力の半分のダメージを相手に与える。
ATK2500 DEF2000


 永続魔法《ワンダー・バルーン》を発動。アクションカード3枚を拾って墓地に送りました。このカードを墓地へ送ることで、墓地送りにしたアクションカード1枚につき、相手モンスター1体の攻撃力をエンドフェイズまで1000ポイントダウンさせます。3000ポイントダウンさせて、0ポイントにします。


 《オッドアイズ・ドラゴン:攻撃力2500》→攻撃→《バーバリアン・キング:攻撃力0》


 ストロング石島も、アクション魔法《奇跡》を拾って発動していました。戦闘破壊は無効となり、戦闘ダメージも半分となります。《オッドアイズ・ドラゴン》のモンスター効果も活かしたワンキル・ショットはミスとなりました。


 【ストロング石島:LP4000→2750】


 戦闘ダメージを受けたことで、ストロング石島は永続罠《バーバリアン・レイジ》を発動! 《バーバリアン・キング》の攻撃力を2000ポイントアップ。この効果でパワーアップしたモンスターが戦闘破壊をした場合、そのモンスターを手札に戻すようです。

 エンドフェイズに《ワンダー・バルーン》の効果も切れて、パワーダウンも解消されます。攻撃力5000ポイントにまで昂ぶりました。



【4ターン目:ストロング石島】LP2750、ドローフェイズ後の手札2枚

(フィールド)
遊矢:《オッドアイズ・ドラゴン:攻撃力2500・Lv7》が攻撃表示。

ストロング石島:《バーバリアン・キング:攻撃力5000・Lv8》が攻撃表示。永続罠《バーバリアン・レイジ》が発動中。



 《バーバリアン・キング:攻撃力5000》→攻撃→《オッドアイズ・ドラゴン:攻撃力2500》


 《オッドアイズ・ドラゴン》は戦闘破壊されて、永続罠《バーバリアン・レイジ》により手札へ戻されました。


 【遊矢:LP2900→400】


 ストロング石島は、手札から速攻魔法《バーバリアンの奇術》を発動。戦闘破壊した《オッドアイズ・ドラゴン》の攻撃力の半分だけ、自分ライフを回復します。1250ポイントの回復です。手札枚数が表示されるので助かります。


 【ストロング石島:LP2750→4000】


 魔法・罠ゾーンにカード1枚をセットして、ターンエンド。



【5ターン目:遊矢】LP400、ドローフェイズ後の手札5枚

(フィールド)
遊矢:無し。

ストロング石島:《バーバリアン・キング:攻撃力5000・Lv8》が攻撃表示。永続罠《バーバリアン・レイジ》が発動中。魔法・罠ゾーンにカード1枚をセットしている。


 手札のモンスターの一部がPモンスターに変化しました。

 《星読みの魔術師:スケール1》と《時読みの魔術師:スケール8》をPゾーンに置きます。これで、レベル1から8までのモンスターを手札からP召喚できます。1ターンに1度のみで。

 手札から《EMウィップ・バイパー:攻撃力1700・Lv4》と《EMソード・フィッシュ:攻撃力600・Lv2》と《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン:攻撃力2500・Lv7・P》をP召喚。


「EMウィップ・バイパー」地【爬虫類族・効果】☆×4
①:1ターンに1度、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。エンドフェイズまで、そのモンスターの攻撃力・守備力を入れ替える。
ATK1700 DEF900


「EMソード・フィッシュ」水【魚族・効果】☆×2
①:1ターンに1度、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。エンドフェイズまで、そのモンスターの攻撃力は600ポイントダウンする。
ATK600 DEF600


「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」闇【ドラゴン族・ペンデュラム】☆×7
①:このカードが相手モンスターと戦闘を行う場合、このカードが相手に与える戦闘ダメージは倍になる。
【P効果 青4/赤4】
「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」の①②のP効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:自分のPモンスターの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージを0にできる。②:自分エンドフェイズに発動できる。このカードを破壊し、デッキから攻撃力1500以下のPモンスター1体を手札に加える。
ATK2500 DEF2000





テーマ : 遊★戯★王 - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

No title

アクションデュエルは王国編をエンタメショーにした感じかな。ルールの是非はともかく不思議とデュエルしている感じは伝わってくる。テンポもいいし専門用語がかなり活用されてる。好きだった遊戯王が戻ってきた感じ。
世界観もやたら細かい部分まで凝ってたりと期待できる部分は多い
個人的には好印象。

いろいろなデュエルスクールがあったのが意外でした。スクール毎にデュエルの戦術を学べるようですね。5Dsの時みたいにスタンディングとも両立してくれると思います。

遊戯王ARC-Vいよいよ始まりましたね。アクションデュエルはどういうものかと思いましたが、フィールドにあるのが専用魔法で5D'sのライディングデュエルですね。スタンディング・デュエルもやって欲しいですね。遊戯王シリーズで第1話から2話へとデュエルを続けるのはZEXALとARC-Vのみですね。

No title

 majesticさん、レスありがとうございます。

 限られたフィールドで動きまわるあたり、そういう雰囲気がありますね。レベル7以上をアドバンス召喚や、《バーバリアン》で懐かしさも感じます。テンポも全体的に良くなっていると感じました。アクション・デュエルは今はまだ見守っていきます。

No title

 ユロンさん、レスありがとうございます。

 ワイトやサイコショッカーや、色々とありましたね。OCGカードも活躍してほしくて、そういう塾生とも戦ってほしいです。アクション・デュエルは装置と会場が必須ですので、普段はスタンディングでやるかな。

No title

 スターダストさん、レスありがとうございます。

 フィールド魔法でアクション・デュエルのルールが追加されていましたね。他にもフィールド魔法がありそうです。《スピード・ワールド》にも共通するところがあります。DMは海馬瀬人、GXはクロノス教諭、5D’Sは牛尾と1話で勝負がついていましたね。

まぁ最初に戦った相手とは後に長いつきあいであり心強い味方になりますね。
最強ジャンプに連載のZEXALも今月号で最終回で最後の切り札はやはりビヨンド・ザ・ホープでしたね。ZS-幻影賢者とのコンボが出ましたよ。単行本はまだわからないですね。

No title

 スターダストさん、レスありがとうございます。

 ストロング石島は何だかんだと善人になる可能性も。チーム・D・ゼアルも終わりましたか。アークファイブで代わりにやるかも。こちらはOCGカード全開のP召喚で。
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