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ブラック・ブレット 第4話「黒の銃弾」

ブラック・ブレット (5) 逃亡犯、里見蓮太郎 (電撃文庫)ブラック・ブレット (5) 逃亡犯、里見蓮太郎 (電撃文庫)
(2013/07/10)
神崎紫電

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 これにて、1巻目の物語は終わりました。蛭子父娘との対決は前哨戦であり、ゾディアック撃破戦が本番でしょうか。里見蓮太郎が強いと思えば、機械化兵士でした。IP序列の低さがアピールされていましたが、強力な兵装を隠していたものです。中二臭いが漂ってくるぜ。千寿夏世はガストレア化が進行しすぎて、蓮太郎が殺すことに。藍原延珠も将来的に、彼女のような結末を迎えかねません。事件は一件落着するも、後味が悪いです。ガストレア化を完全に止める薬品でも開発されないかぎり、この悲劇は終わりません。天童菊之丞も背後で糸を引いていました。「呪われた子供たち」に人権を与えないのが目的。どこまでも、ロリのポジションが過酷すぎる。2巻目以降もウツウツとした雰囲気が続きます。二番煎じな印象も濃いですが(「紅」ぽい?)、綺麗にまとめられていますね。

http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/tokyomx42904-ba.html


テーマ : ブラック・ブレット - ジャンル : アニメ・コミック

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