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遊戯王ARC-V 第9話「星々の裁き!エクシーズ使い「志島北斗」」


遊戯王カード 【セイクリッド・プレアデス】【ウルトラ】DS13-JPL41-UR ≪ライトニングスター 収録≫遊戯王カード 【セイクリッド・プレアデス】【ウルトラ】DS13-JPL41-UR ≪ライトニングスター 収録≫
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コナミデジタルエンタテインメント

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 OCGカードが活躍して面白いデュエルでした。ゼアル時代は既存が使われないので、《セイクリッド》をアニメで観られないと諦めていましたよ。《セイクリッド・ソンブレス》まで活躍するとは予想外でした。ランクとレベルの違いを戦術にも活かして、分かりやすく説明していた点もグッド! 《ジェムナイト》が次回に登場するようで楽しみです。1話で6ターン完結と、テンポも良くなってました。アクションカードについても、脚本さんが慣れてきたかな。デュエルシーンが無くて前回で不安になるも、安心できました。素良が怪しい感じでしたね。柚子は迷いがあるので負けそうです。

【榊遊矢VS志島北斗】

 フィールド魔法《星の聖域》が発動しています。流れ星が落ちたポイントに、アクションカードが発生するようです。北斗は落下ポイントを暗記しているようで有利です。遊矢は上手くゲットできず。

 アクションカードを探す目的での遅延行為は禁止されているようです。1分以上も何もしなければ、失格となるようです。


【1ターン目:北斗】LP4000、ドローフェイズ後の手札5枚

 《セイクリッド・グレディ:攻撃力1600・Lv4》を召喚。

 この召喚により、手札からレベル4である《セイクリッド・カウスト:攻撃力1800・Lv4》を召喚。

 《セイクリッド・カウスト》のモンスター効果を発動。《セイクリッド》のレベル1アップまたは、レベル1ダウンを、1ターンに2回まで行えます。この効果により、《セイクリッド・グレディ》と《セイクリッド・カウスト》自身のレベルを5までアップさせました。

 レベル5《セイクリッド》2体でオーバーレイ・ネットワークを構築! 《セイクリッド・プレアデス:攻撃力2500・R4・O×2》をエクシーズ召喚。

 《セイクリッド》はエクシーズに特化したテーマデッキです。



【2ターン目:遊矢】LP4000、ドローフェイズ後の手札6枚

(フィールド)
北斗:《セイクリッド・プレアデス:攻撃力2500・R4・O×2》が攻撃表示。


 スケール1《星読みの魔術師》とスケール8《時読みの魔術師》をPゾーンにセッティング。

 《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン:攻撃力2500・Lv7》と《EMソード・フィッシュ:攻撃力600・Lv2》をペンデュラム召喚。

 《EMソード・フィッシュ》のモンスター効果を発動します。1ターンに1度だけ、エンドフェイズまで相手モンスター1体の攻撃力を600ポイントダウンさせます。《セイクリッド・プレアデス》を攻撃力1900ポイントにまでダウンさせました。

 ORU1体を取り除いて、《セイクリッド・プレアデス》のモンスター効果を発動! 《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》を手札に戻します。相手ターンでも使用できます。


 《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》はモンスター効果により手札に戻されました。


 魔法・罠ゾーンにカード1枚をセットして、ターンエンド。



【3ターン目:北斗】LP4000、ドローフェイズ後の手札4枚

(フィールド)
北斗:《セイクリッド・プレアデス:攻撃力2500・R4・O×1》が攻撃表示。

遊矢:《EMソード・フィッシュ:攻撃力600・Lv2》が攻撃表示。魔法・罠ゾーンにカード1枚をセットしている。

Pゾーン:《星読みの魔術師:スケール1》&《時読みの魔術師:スケール8》



 《セイクリッド・プレアデス:攻撃力2500》→攻撃→《EMソード・フィッシュ:攻撃力600》


 《EMソード・フィッシュ》は戦闘破壊されました。


 【遊矢:LP4000→2100】


 魔法・罠ゾーンにカード1枚をセットして、ターンエンド。



【4ターン目:遊矢】LP2100、ドローフェイズ後の手札3枚

(フィールド)
北斗:《セイクリッド・プレアデス:攻撃力2500・R4・O×1》が攻撃表示。魔法・罠ゾーンにカード1枚をセットしている。

遊矢:魔法・罠ゾーンにカード1枚をセットしている。

Pゾーン:《星読みの魔術師:スケール1》&《時読みの魔術師:スケール8》


 《EMヒックリカエル:守備力800・Lv2》と《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン:攻撃力2500・Lv7》をP召喚。

 ORU1体を取り除いて、《セイクリッド・プレアデス》のモンスター効果を発動! 《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》を手札に戻します。遊矢がモンスターに乗ったとき、そのモンスターを消すように発動するのですね。落下によるリアルダメージまで狙ってきます。システムとして、安全装置とか無いのかな?


 《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》はモンスター効果により手札に戻されました。


 遊矢は通常罠《EMリバイバル》を発動。自分フィールドから《EM》モンスターが離れたとき、墓地から《EM》1体を特殊召喚します。《EMソード・フィッシュ:守備力600・Lv2》を墓地から特殊召喚。

 遊矢がAカードを拾うも、北斗がAカード《コスモ・アロー》を発動。ドロー以外で手札に加えた魔法カードを破壊します。遊矢の拾ったAカードは破壊されました。



【5ターン目:北斗】LP4000、ドローフェイズ後の手札4枚

(フィールド)
北斗:《セイクリッド・プレアデス:攻撃力2500・R4・O×0》が攻撃表示。

遊矢:《EMヒックリカエル:守備力800・Lv2》&《EMソード・フィッシュ:守備力600・Lv2》が守備表示。

Pゾーン:《星読みの魔術師:スケール1》&《時読みの魔術師:スケール8》


 《セイクリッド・ソンブレス:攻撃力1550・Lv4》を召喚。

 《セイクリッド・ソンブレス》のモンスター効果を発動します。《セイクリッド・グレディ》を墓地から除外することで、《セイクリッド・カウスト:攻撃力1800・Lv4》を墓地から手札に加えます。このカードを追加召喚。

 《セイクリッド・カウスト》のモンスター効果により、《セイクリッド・ソンブレス》と《セイクリッド・カウスト》をレベル5にまでアップします。

 レベル5《セイクリッド》2体でオーバーレイ・ネットワークを構築! 《セイクリッド・プレアデス:攻撃力2500・R4・O×2》をエクシーズ召喚。

 《セイクリッド・プレアデス:攻撃力2500・R4・O×0》に上から重ねて、《セイクリッド・トレミスM7:攻撃力2700・R7・O×1》をエクシーズ召喚。

  ORU1体を取り除いて、《セイクリッド・プレアデス》のモンスター効果を発動! 《EMヒックリカエル》を手札に戻します。相手ターンでも使用できます。


 《EMヒックリカエル》はモンスター効果により手札に戻されました。


 《セイクリッド・プレアデス:攻撃力2500》→攻撃→《EMソード・フィッシュ:守備力600》


 《EMソード・フィッシュ》は戦闘破壊されました。


 遊矢は神殿にて、Aカードをゲットします。


 《セイクリッド・トレミスM7:攻撃力2700》→直接攻撃→遊矢


 遊矢はAカード《ティンクル・コメット》を発動。相手モンスター1体の攻撃力をエンドフェイズまで1000ポイントダウンさせ、相手ライフに500ポイントのダメージを与えます。《セイクリッド・トレミスM7》は攻撃力1700ポイントにまでダウン。


 【北斗:LP4000→3500】

 【遊矢:LP2100→400】


 《セイクリッド》エクシーズが2体以上も存在するので、北斗は永続魔法《セイクリッド・テンペスト》を発動! エンドフェイズに相手ライフポイントを半分にします。


 【遊矢:LP400→200】



【6ターン目:遊矢】LP200、ドローフェイズ後の手札4枚

(フィールド)
北斗:《セイクリッド・トレミスM7:攻撃力2700・R7・O×1》&《セイクリッド・プレアデス:攻撃力2500・R4・O×1》が攻撃表示。

遊矢:無し。

Pゾーン:《星読みの魔術師:スケール1》&《時読みの魔術師:スケール8》


 《EMトランポリンクス:攻撃力300・Lv2》を召喚。

 この召喚により、Pモンスター《星読みの魔術師》を手札に戻します。


「EMトランポリンクス」地【獣族・ペンデュラム】☆×2
①:このカードが召喚に成功した時、自分または相手のPゾーンのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを持ち主の手札に戻す。
【P効果 青4/赤4】
「EMトランポリンクス」のP効果は1ターンに1度しか使用できない。①:自分がP召喚に成功した時、自分または相手のPゾーンのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを持ち主の手札に戻す。
ATK300 DEF300


 スケール3《EMヒックリカエル》をPゾーンにセッティング。

 アニメの《時読みの魔術師》は制約がないようです。

 《星読みの魔術師:攻撃力1200・Lv5》と《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン:攻撃力2500・Lv7》をP召喚。

 ORU1体を取り除いて、《セイクリッド・プレアデス》のモンスター効果を発動! 《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》を手札に戻します。


 《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》はモンスター効果により手札に戻されました。


 自分フィールドのPモンスター1体が手札に戻ったので、《星読みの魔術師》のモンスター効果を発動。バウンスされた《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》を手札から特殊召喚します。

 モンスターとしては初活躍ですね。赤馬社長も感心していました。

 《EMヒックリカエル》のP効果を発動。Pモンスター《星読みの魔術師》の攻守を入れ替えて、攻撃力2400ポイントにします。

 通常魔法《マジカルスター・イリュージョン》を発動。エンドフェイズまで、互いのプレイヤーのモンスターは、自分フィールドのレベル合計×100ポイントだけ攻撃力がアップします。

 遊矢のレベル合計は14であり、モンスター全てが1400ポイントのパワーアップ。北斗のフィールドにはエクシーズしか存在しないので、レベル0です。ランクはレベルじゃないですので。

 《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》のダメージ倍増効果は、アニメではレベル5以上のモンスターと戦闘を行ったとき。エクシーズを攻撃対象にしても発生しません。


 《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン:攻撃力3900》→攻撃→《セイクリッド・トレミスM7:攻撃力2700》

 《星読みの魔術師:攻撃力3800》→攻撃→《セイクリッド・プレアデス:攻撃力2500》



 《セイクリッド・トレミスM7》&《セイクリッド・プレアデス》は戦闘破壊されました。


 【北斗:LP3500→2300→1000】


 《EMトランポリンクス:攻撃力1700》→直接攻撃→北斗


 【北斗:LP1000→0】





【勝者:榊遊矢!】




テーマ : 遊★戯★王 - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

セイクリッドは強かったですね。星読みの魔術師がモンスターとして活躍しましたね。アクションマジックは今回星に関係がある名前とかですね。効果も強いですね。次回はジェムナイト登場ですね。柚子はどうも勝てそうに無いですね。

スタンディングを挟んでアクションデュエルを行ったためか、アクションデュエルが新鮮に感じられました。来週は女の子同士のデュエルというあまり見たことのない組み合わせですね。

No title

 スターダストさん、レスありがとうございます。

 SS2でバウンス効果って強いです。《星読みの魔術師》もPゾーン専用かなと思えば、モンスターとしても活躍してくれました。こういうので面白くなります。《ジェムナイト》も展開力があるので、柚子もヤバいですね。

No title

 ユロンさん、レスありがとうございます。

 Aデュエルもテンポ良くなっていますね。ヘルメット着用しないと危なそうです。女性同士の決闘といえば、アキVSミスティとか杏子VS孔雀舞とか思いつくのは少ないですね。
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