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ブラック・ブレット 第11話「タウルスの心臓、光の槍」


ブラック・ブレット4 復讐するは我にあり (電撃文庫)ブラック・ブレット4 復讐するは我にあり (電撃文庫)
(2014/03/31)
神崎 紫電

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 カットシーンが多くて、ダイジェストみたいになってましたね。2クールで4巻までやれば、細部まで描けそうですが。自衛隊は全滅して、民間警備部隊も惨敗となりました。第二次関東会戦で退けたこともあり、自衛隊が勝つだろうという期待があったようです。里見蓮太郎らは、あくまでも補助的な役割予定であります。アルデバランとプレヤデスは反則的に強すぎた。ビーム攻撃は想像していたのよりも強力で、負けてしまうと納得できるものです。あんなに数が多いとは。フェロモンを使って、ガストレアを軍隊として活用してくる。個人的な我欲に阻まれず、人間側よりも結束しています。第三次関東会戦は絶望から始まりました。この作品は主人公達を追いつめていきます。里見蓮太郎は命令違反で、実質的な処刑命令を与えられました。息子が殺された私怨もありそうで。

 蛭子親子と再会して、かつての強敵との共闘展開となりますか。次回も、ウツ展開が来ます。もっと戦略的に上手くやれないかと考えてもしまう。全体的に。

http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/tokyomx61711-ae.html


テーマ : ブラック・ブレット - ジャンル : アニメ・コミック

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