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「デンキ街の本屋さん」-まとめ感想


デンキ街の本屋さん 8 (MFコミックス フラッパーシリーズ)デンキ街の本屋さん 8 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
(2014/09/23)
水 あさと

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 秋葉原っぽい電気街に、「とらのあな」を元にしたような漫画屋さん。舞台が舞台だけに、オタクなネタがいっぱい。しかし、本命はラブコメにあり。海雄と先生や、ひおたんとカントクのラブラブ・ストーリーが進行しています。リア充の巣窟ですな。つもりんは想いを切り、カメ子は片想いに止まろうとする。切ないものがあります。一歩引いて、カメラ係に徹しようとしているあたりも。独特の語尾も相まって、カメ子が一番に可愛らしく感じます。先生は女子力低い設定ですが、ばっちぃ行為を除けば個人的にOK。ふガールは、いろいろな意味で危険人物であります。ソムリエが職務質問されかねない。絵柄のせいか、キャラクターが幼く見えるも、20代が多いみたいですね。オタクの恋愛物語としても楽しめるでしょうか。

テーマ : アニメ・感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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