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遊戯王ARC-V 第48話「手負いの隼」


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(2015/04/15)
小野賢章、細谷佳正 他

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 過去作の決闘者が登場するという噂を聞きました。ジャックとクロウらしいですが。そういう展開を自作小説で楽しんでいましたが、アニメで観れるとは嬉しいかぎりです。妄想が募りまくって、もう数百話を書きたいテンションでした。釣り人やモコミチ、風魔忍者と、たくさんの決闘者がカードに変えられました。タツヤと零羅の戦いは省略されそうな予感もします。《E・Mガジェット・ジャイアント:Lv6》は活躍するでしょうか。省略ぽいバトルロイヤルでメモが難しかったです。デュエル解説の部分は、かなり大雑把・業になります。遊矢と素良の決闘は、さすがに省略されないと期待しておきます。この大会は、本当にどうなるのでしょうか?

「月食」通常魔法
①:自分フィールドに「月光」モンスターが存在する場合に発動できる。次の相手ターン終了時まで、自分フィールドの「月光」モンスターは相手の魔法・罠カードの効果の対象にならず、効果も受けない。


 黒咲を素良から逃がすために、セレナが使いました。サイコ・デュエリストですか。



【バトルロイヤル:オベリスク・フォース3人VSツキカゲ・セレナ・黒咲】


【1ターン目:ツキカゲ】LP4000、ドローフェイズ後の手札5枚

 《黄昏の忍者-シンゲツ:攻撃力1500・Lv4》を召喚。カード3枚をセットしてターンエンド。



【2ターン目:オベリスク・フォース】LP4000、ドローフェイズ後の手札6枚

(フィールド)
ツキカゲ:《黄昏の忍者-シンゲツ:攻撃力1500・Lv4》が攻撃表示。魔法&罠ゾーンにカード3枚をセットしている。


 《古代の機械猟犬:攻撃力1000・Lv3》を召喚。相手フィールドにモンスターがいるので、600ポイントのダメージを与えられますね。

 シンゲツは永続罠《結界忍法-朧滅却の術》を発動します。800ポイント以下の効果ダメージを無効にします。

 手札の《古代の機械猟犬》2体と、フィールドの《古代の機械猟犬》を《融合》して、《古代の機械参頭猟犬:攻撃力1800・Lv7》を融合召喚!

 このアニメでのバトルロワイヤルって、2ターン目から攻撃可能なのですね。ヤバい。

 ツキカゲは、永続罠《結界忍法-影寄せの術》を発動します。ライフ半分を払って、ツキカゲのライフは2000ポイント。バトルフェイズを強制終了させます。

 オベリスク・フォースの2人目と3人目も、《古代の機械参頭猟犬:攻撃力1800・Lv7》を融合召喚していきます。その度に、ツキカゲは《結界忍法-影寄せの術》の効果を使っていきます。ライフも500ポイントまで減りました。


「結界忍法-影寄せの術」永続罠
①:自分フィールドに「忍者」モンスターが存在する場合にこのカードを発動できる。相手ターンに1度、自分のLPを半分払って相手バトルフェイズを終了する事ができる。「忍者」モンスターが自分フィールドから離れた場合、このカードを破壊する。




【5ターン目:セレナ】LP4000、ドローフェイズ後の手札6枚

 《月光蒼猫》と《月光紫蝶》を手札《融合》して、《月光舞猫姫:攻撃力2400・Lv7》を融合召喚!

 通常魔法《月光香》を発動します。《月光》1体を墓地から特殊召喚します。《月光蒼猫:攻撃力1600・Lv4》を墓地から特殊召喚!

 《月光蒼猫》は特殊召喚されると、《月光》1体の攻撃力をターン終了時まで倍にします。《月光舞猫姫》は攻撃力4800ポイントにアップしました。

 《月光蒼猫》をリリースして、《月光舞猫姫》のモンスター効果を発動します。このターン、このカードは相手モンスター全てに2回攻撃ができます。

 
 《月光舞猫姫:攻撃力4800》→攻撃→《古代の機械参頭猟犬:攻撃力1800》
 

 オベリスク・フォースは、通常罠《融合霧散》を発動します。攻撃宣言してきた融合モンスター1体を融合解除させます。《月光舞猫姫》は戻されてしまい、《月光蒼猫》と《月光紫蝶》が墓地から特殊召喚されました。そのうち、攻撃力の高い方のダメージを与えます。《月光蒼猫》の攻撃力1600ポインだけが、セレナにダメージとして与えられます。


 【セレナ:LP4000→2400】


 ここで、モコミチと鉄平が乱入してきました。バトルロイヤルに乱入してきたので、ぺナルティが発生します。2000ポイントまでライフを減らされました。



【6ターン目:モコミチ】LP4000、ドローフェイズ後の手札6枚

 通常魔法《インスタント・クッキング》を発動します。相手モンスターのレベル全てを合計して(7×3=21)、そのレベル以下の《RCM》を手札から可能なかぎり特殊召喚できます。《RCMナイト・ナポリタン:攻撃力300・Lv8》&《RCMクイーン・オムレツ:攻撃力300・Lv9》&《RCMキング・ハンバーグ:攻撃力300・Lv10》を特殊召喚!

 魔法・罠ゾーンにカード1枚をセットして、ターンエンド。



【7ターン目:鉄平】LP4000、ドローフェイズ後の手札6枚

 永続魔法《内海》を発動します。自分の手札とフィールドの水属性モンスターはレベル1だけダウンします。

 《伝説のフィッシャーマン:攻撃力1850・Lv5》をレベル4として召喚します。

 《伝説のフィッシャーマン》をリリースして、《伝説のフィッシャーマン三世:攻撃力2500・Lv7》を手札から特殊召喚します。DMの再放送とリンクしてきますな。

 この特殊召喚により、相手モンスターを任意の数だけ除外します。《古代の機械参頭猟犬》3体は除外されました。

 モコミチは通常罠《モンスター・パイ》を発動します。相手フィールドを離れたモンスター1体につき、《モンスター・パイ・トークン:攻撃力1000・Lv3》を相手フィールドに特殊召喚します。それぞれのオベリスク・フォースのフィールドに、《モンスター・パイ・トークン》1体ずつが特殊召喚されました。

 相手フィールドにモンスターが召喚・特殊召喚されたので、《RCM》をバウンスさせることでモンスター効果が発動します。その1体につき、相手モンスター1体を破壊します。《モンスター・パイ・トークン》が破壊されると、コントローラーに1000ポイントのダメージを与えるようです。

 《伝説のフィッシャーマン三世》のモンスター効果も発動されます。除外したカード全てを相手墓地へ戻すことで、与えるダメージを倍にします。オベリスク・フォース3人は2000ポイントのダメージを受けて、2000ポイントまでライフを減らされました。

 オベリスク・フォースは、永続罠《古代の機械蘇生》を発動します。《古代の機械参頭猟犬:攻撃力1800・Lv7》を墓地から特殊召喚して、攻撃力も200ポイントアップさせます。


「古代の機械蘇生」永続罠
①:1ターンに1度、自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このターンに墓地へ送られた「古代の機械」モンスター1体を対象としてこの効果を発動できる。そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの元々の攻撃力は200ポイントアップする。


 永続罠《古代の機械閃光弾》を発動して、その攻撃力の半分だけダメージを与えます。

 永続罠《古代の機械増幅器》を発動して、その効果ダメージを倍にします。


 【モコミチ:LP2000→0】


 同様のコンボで、鉄平のライフポイントも0にされました。仲間も、永続罠《古代の機械蘇生》&永続罠《古代の機械閃光弾》&永続罠《古代の機械増幅器》を仕込んでいたようです。

 オベリスク・フォースの3人目も、永続罠《古代の機械蘇生》&永続罠《古代の機械閃光弾》&永続罠《古代の機械増幅器》コンボを仕掛けます。ツキカゲさんがピンチ!


 ここで、沢渡さんがA・マジック《フレイム・ガード》で効果ダメージを無効にします。乱入のぺナルティとして、ライフを2000ポイントまで減らしてしまいますが。

 






【素良VSヒカゲ】


【1ターン目:素良】LP4000、ドローフェイズ後の手札5枚

 《エッジインプ・ソウ:攻撃力500・Lv3》を召喚。



【2ターン目:ヒカゲ】LP4000、ドローフェイズ後の手札6枚

(フィールド)
素良:《エッジインプ・ソウ:攻撃力500・Lv3》が攻撃表示。


 通常魔法《忍法 朧分身の術》を発動します。手札からレベル4以下である《忍者》1体、《黄昏の忍者-シンゲツ:攻撃力1500・Lv4》を特殊召喚します。

 《黄昏の忍者-シンゲツ》をリリースして、《黄昏の中忍-ニチリン:攻撃力2300・Lv6》をアドバンス召喚。



【3ターン目:素良】LP4000、ドローフェイズ後の手札6枚

(フィールド)
素良:《エッジインプ・ソウ:攻撃力500・Lv3》が攻撃表示。

ヒカゲ:《黄昏の中忍-ニチリン:攻撃力2300・Lv6》が攻撃表示。


 《ファーニマル・ライオ》と《エッジインプ・ソウ》を《融合》して、《デストーイ・ホイールソウ・ライオ:攻撃力2400・Lv7》を融合召喚!

 《デストーイ・ホイールソウ・ライオ》のモンスター効果を発動します。《黄昏の中忍-ニチリン:攻撃力2300》を破壊して、その攻撃力分の半分だけダメージを与えます。

 よう分からんけど、忍者さんもやられてしまいました。




テーマ : 遊★戯★王 - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

タツヤ君も《E》カテゴリーの使い手とは。遊戯王の展開に慣れてると無駄に深読みしたくなります。もこみちと釣り人が乱入したタイミングでは実に8人同時参加。過去最多ではないでしょうか。そしてカッコよく味方を助けようとして全く締まらない沢渡さんマジ沢渡さん。遊矢は今回は逆鱗化を寸でのところで回避しましたが、次回はだいじょぶでしょうか。

フィッシャーマン登場は驚きですね。DMリマスタリーで梶木登場の後でしたから尚更ですね。何故三世なんですかね?二世は梶木自身?佐渡さんかっこいいですね。直後が笑えまし
たけど。そして遊矢vs素良再びですね。次回でバトルロワイヤルが終わって異世界編になるのですかね。ジャックとクロウが登場とはどうなるやら。
VジャンプのZEXALはいよいよ遊馬vsアストラルのラストデュエルですよ。アニメと似た感じでやりますが違うのはホープは遊馬がまだ持ってる事ですね。

No title

 U太さん、レスありがとうございます。

 《E・M》使いとは、タツヤも遊矢に感化されていそうですね。

 バトルロイヤルは人数が多すぎて、頭の整理が大変でした。素良のデュエルも挟んでいましたし。オベリスク・フォースはコピペしているかのごとき、同じプレイをしていますが。沢渡さんにはカードに封印されてほしくないです。

 素良がどう出るかですね。ベクターみたいに煽ってくると、怒りを増幅させそうです。

No title

 スターダストさん、レスありがとうございます。

 《伝説のフィッシャーマン三世》といい、懐かしいカードのパワーアップヴァージョンが多いですね。再放送にタイミングを合わせています。ルパン三世とか意識していたり。OCG化されるとすれば、効果は抑えられそうです。

 素良は本気モードとなりますね。前のは手を抜いていたようですし。遊矢は赤馬とも対戦するらしいですね。それから異世界編かな? ジャックとクロウの噂も、かなり気になります。本人設定か、平行世界のそっくりさんかで。

 Vジャンプは確認しました。アストラルは《ガガガマジシャン》や《ゴゴゴゴーレム》と似た感じのを使っていました。漫画版ZEXALが終われば、Vジャンプから遊戯王漫画が消えそうです。

ジャックとクロウが登場とは本人かそれともパラレルワールドなのかどっちなんですかね。敵としては出てほしくないですね。遊星は出ないのですかね。歴代主人公の共闘は見たいですね。でもGXの未来が5D'sだから普通は違和感がありますけどパラレルワールドならないですね。結局どうなるか納得のいく説明が欲しいですね。
VジャンプのZEXALが終わってしまったら読むのが無くなってしまいますね。ARC-Vの漫画が何故か最強ジャンプに連載しますがよりによって隔月とは連載してたZEXALの単行本を早く出して欲しいですね。

No title

 スターダストさん、レスありがとうございます。

 クロウとジャックのビジュアルも登場しましたね。仮面ライダー・ディケイドは平行世界キャラを使っていましたけど。本編だとすれば、シグナーとしての力を失っていたかな。最終回で赤き竜に回収されて。GXの未来が5D’Sになるので、融合次元とシンクロ次元の関係も気になります。平行世界設定になるかと個人的には読んでいます。

 最強ジャンプのARC-Vは、OCGに忠実なデュエルになりそう。最強版のZEXALは単行本化されませんね。読んでいないので気になります。
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