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遊戯王ARC-V 第61話「ドローを捨てた男」

「花札衛-柳に小野道風」地【戦士族・特殊召喚・チューナー・効果】☆×11
このカードは通常召喚できない。①:「花札衛」モンスターの効果で特殊召喚したモンスター以外の、自分フィールドのレベル11の「花札衛」モンスター1体をリリースして発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。その後、自分はデッキから1枚ドローする。この効果でドローしたカードが、その特殊召喚の条件を満たす「花札衛」モンスター以外だった場合、そのカードを墓地へ送る。②:このカードをS素材とする場合、自分フィールドの全てのモンスターをレベル2の素材として扱う事ができる。
ATK2000 DEF2000


 徳松さんは、エンジョイ長次郎というエンタメ・デュエリストでした。トップスに挑むも、ガチデッキには勝てず。というか、相手は5人がかりですか。追いこまれてイカサマに手を出して、この状況へ落ちたようです。遊矢との戦いで、元の長次郎へ戻りましたか。《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》のP効果を活かしたりと、面白いデュエルでした。

【続・遊矢VS徳松】


【続2ターン目:遊矢】LP2500、ドローフェイズ後の手札4枚

(フィールド)
徳松:《花札衛-雨四光-:攻撃力3000・Lv8》が攻撃表示。永続罠《イカサマ御法度》が発動中。魔法&罠ゾーンにカード1枚をセットしている。

遊矢:無し。

Pゾーン:スケール3《EMビッグバイトタートル》&スケール8《時読みの魔術師》


 モンスター1体を裏側守備表示でセットして、ターンエンド。



【3ターン目:徳松】LP4000、ドローフェイズ後の手札0枚

(フィールド)
徳松:《花札衛-雨四光-:攻撃力3000・Lv8》が攻撃表示。永続罠《イカサマ御法度》が発動中。魔法&罠ゾーンにカード1枚をセットしている。

遊矢:モンスター1体が裏側守備表示でセットされている。

Pゾーン:スケール3《EMビッグバイトタートル》&スケール8《時読みの魔術師》


 徳松がドローをすれば、《花札衛-雨四光-》のバーン効果は失われます。《花札衛-雨四光-》のモンスター効果によって、ドローを放棄できるようです。徳松はドローを捨てました。


 《花札衛-雨四光-:攻撃力3000》→攻撃→《EMギッタンバッタ:守備力1200》


 《EMギッタンバッタ》は戦闘破壊されました。



【4ターン目:遊矢】LP4000、ドローフェイズ後の手札0枚

(フィールド)
徳松:《花札衛-雨四光-:攻撃力3000・Lv8》が攻撃表示。永続罠《イカサマ御法度》が発動中。魔法&罠ゾーンにカード1枚をセットしている。

遊矢:無し。

Pゾーン:スケール3《EMビッグバイトタートル》&スケール8《時読みの魔術師》


 ドローフェイズにドローしたことで、《花札衛-雨四光-》のモンスター効果で1500ポイントのダメージを受けます。


 【遊矢:LP2500→1000】


モンスター1体を裏側守備表示でセットして、ターンエンド。



【5ターン目:徳松】LP4000、ドローフェイズ後の手札0枚

(フィールド)
徳松:《花札衛-雨四光-:攻撃力3000・Lv8》が攻撃表示。永続罠《イカサマ御法度》が発動中。魔法&罠ゾーンにカード1枚をセットしている。

遊矢:モンスター1体が裏側守備表示でセットされている。

Pゾーン:スケール3《EMビッグバイトタートル》&スケール8《時読みの魔術師》




 《花札衛-雨四光-:攻撃力3000》→攻撃→《EMディスカバー・ヒッポ:守備力800》


 《EMディスカバー・ヒッポ》は戦闘破壊されました。



【6ターン目:遊矢】LP1000、ドローフェイズ後の手札4枚

(フィールド)
徳松:《花札衛-雨四光-:攻撃力3000・Lv8》が攻撃表示。永続罠《イカサマ御法度》が発動中。魔法&罠ゾーンにカード1枚をセットしている。

遊矢:無し。

Pゾーン:スケール3《EMビッグバイトタートル》&スケール8《時読みの魔術師》


 ドローすると、《花札衛-雨四光-》からダメージを受けてしまうも、《EMレインゴート:攻撃力0・Lv1》を手札から墓地へ送ることで、ダメージを無効にします。《EM》が手札から墓地送りとなったことで、《EMギッタンバッタ:守備力1200・Lv4》が墓地から守備表示で特殊召喚されます。特殊召喚されている状態だと、1ターンに1度だけ戦闘破壊されないようです。このカードを相手エンドフェイズに墓地へ送ることで、レベル3以下の《EM》1体を墓地から手札へ加えられます。《EMレインゴート》を回収していけば、《花札衛-雨四光-》のバーン効果も怖くない。



【7ターン目:徳松】LP4000、ドローフェイズ後の手札1枚

(フィールド)
徳松:《花札衛-雨四光-:攻撃力3000・Lv8》が攻撃表示。永続罠《イカサマ御法度》が発動中。魔法&罠ゾーンにカード1枚をセットしている。

遊矢:《EMギッタンバッタ:守備力1200・Lv4》が守備表示。

Pゾーン:スケール3《EMビッグバイトタートル》&スケール8《時読みの魔術師》


 《花札衛-雨四光-》のバーン効果を失わせることを代償に、徳松はドローしました。

 通常魔法《超こいこい》を発動します。3枚ドローして、その中の《花札衛》全てを特殊召喚します。それ以外のカードは全て墓地送りとして、1枚につき1000ポイントのダメージを受けます。

 《花札衛-萩に猪-:攻撃力1000・Lv7》、《花札衛-紅葉に鹿-:攻撃力1000・Lv10》、《花札衛-牡丹に蝶-:攻撃力1000・Lv6》を特殊召喚。これらの攻守は0となり、レベル2となります。

 レベル2《花札衛-紅葉に鹿-》と《花札衛-萩に猪-》に、《花札衛-牡丹に蝶-》をチューニング! 《花札衛-猪鹿蝶-:攻撃力2000・Lv6》をシンクロ召喚!

 
《花札衛-雨四光-:攻撃力3000》→攻撃→《EMギッタンバッタ:守備力1200》

《花札衛-猪鹿蝶-:攻撃力2000》→貫通攻撃→《EMギッタンバッタ:守備力1200》


 《EMギッタンバッタ》は2回の攻撃に耐えられず、戦闘破壊されました。


 【遊矢:LP1000→200】



【8ターン目:遊矢】LP200、ドローフェイズ後の手札4枚

(フィールド)
徳松:《花札衛-雨四光-:攻撃力3000・Lv8》&《花札衛-猪鹿蝶-:攻撃力2000・Lv6》が攻撃表示。永続罠《イカサマ御法度》が発動中。魔法&罠ゾーンにカード1枚をセットしている。

遊矢:無し。

Pゾーン:スケール3《EMビッグバイトタートル》&スケール8《時読みの魔術師》


 互いのPゾーンのカード全てを破壊して、通常魔法《ペンデュラム・ストーム》を発動します。永続罠《イカサマ御法度》を破壊します。

 スケール2《EMオオヤドカリ》とスケール4《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》をPゾーンにセッティング。

 《EMビッグバイタートル:攻撃力800・Lv3P》と《時読みの魔術師:攻撃力1200・Lv3P》をエクストラデッキからP召喚します。

 
 《EMビッグバイタートル:攻撃力800》→攻撃→《花札衛-雨四光-:攻撃力3000》


 《EMビッグバイタートル》は戦闘破壊されるも、このモンスターを破壊したモンスターも破壊されます。《花札衛-雨四光-》は、この効果で破壊されました。Pモンスターの戦闘で発生するダメージは、《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》のP効果で消えます。

 自分フィールドのPモンスターが破壊されたことで、《EMオオヤドカリ》のP効果が発動します。Pゾーンのモンスター1体、《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン:攻撃力2500・Lv7P》を特殊召喚!


 《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン:攻撃力2500》→攻撃→《花札衛-猪鹿蝶-:攻撃力2000》


 徳松は、通常罠《札改め》を発動します。このターン、《花札衛》は戦闘破壊されません。戦闘ダメージは通りますが。レベル5以上のモンスターとバトルするので、《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》からのダメージも倍となります。


 【徳松:LP4000→3000】


 手札から速攻魔法《ペンデュラム・クライマックス》を発動します。自分フィールドのPモンスター1体をリリース。それと同じレベルの相手墓地のモンスターを、バトルしたPモンスターに装備します。《時読みの魔術師》をリリースして、《花札衛-桜に幕-》を《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》に装備します。《花札衛-桜に幕-》の攻撃力の半分だけパワーアップ。攻撃力は3500ポイントに!


 《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン:攻撃力3500》→攻撃→《花札衛-猪鹿蝶-:攻撃力2000》


 【徳松:LP3000→0】





【勝者:榊遊矢!】




テーマ : 遊★戯★王 - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

オットアイズがペンデュラムゾーンにセッティングされたのは2話以外でしたね。時詠みが初召喚されたのにリリース要員でしたね。バッタとレインゴートの無限ループって普通効果使ったら除外されるパターンじゃないですかね。OCGだとそうなりそうですね。次回は収容所で大会をする中クロウ達が脱獄を計画するみたいですね。

漫画のZEXALもとうとう終わりVジャンプの遊戯王はOCGの情報しかなくなってしまいましたね。

オッドアイズのP効果をアニメで使うとは思いませんでした。無限ループコンボはかつてクロウもやったことがあったり。徳松や他の囚人達を味方にできそうな雰囲気ですが、クロウ達は別行動に。無事全員脱獄できるでしょうか。長官が下っ端の失態に気づく前に済ましたいところ。

No title

 スターダストさん、レスありがとうございます。

 《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》はアニメではPゾーンにセットされるのは珍しいですね。デッキサーチ能力を使えれば、Pゾーンでの活躍も増えますが。無限ループは、バッタの方が除外されそう。

 ARC-VはVジャンプで漫画にならないのですか。OCG情報しかなくなりますね。せめて、特別篇でもあればいいですが。

No title

 U太さん、レスありがとうございます。

 《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》のあの効果は、なかなか使われませんね。アニメで来るとは驚きました。監督の趣味か、5D’Sでも無限ループありましたね。あの様子だと、徳松達とは仲良くなれそうで。
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