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D-64 闇の決闘! チーム遊勝塾VSナイアーラトテップ

「フレシアの蟲惑魔」闇【植物族・エクシーズ・効果】★×4
レベル4モンスター×2
①:X素材を持ったこのカードは罠カードの効果を受けない。②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、「フレシアの蟲惑魔」以外の自分フィールドの「蟲惑魔」モンスターは戦闘・効果で破壊されず、相手の効果の対象にならない。③:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、発動条件を満たしている「ホール」通常罠カードまたは「落とし穴」通常罠カード1枚をデッキから墓地へ送って発動できる。この効果は、その罠カード発動時の効果と同じになる。この効果は相手ターンでも発動できる。
ATK300 DEF2500


 ボス戦も後半へ入ります。前回のデュエル構成ミスは大きく直しました。ああいったミスは、けっこうありそうで。

「レベル4《超重武者ワカ-O2》に、レベル2《超重武者ホラガ-E》をチューニング!」

「雄叫びあげよ。神々しき鬼よ! 見参せよ。闇に包まれし戦場に! シンクロ召喚! いざ出陣! 《超重神鬼シュテンドウ-G:守備力2500・Lv6》!」

「このカードのシンクロ召喚により、相手の魔法・罠全てを破壊する」

「そいつは、このターンに特殊召喚されている。罠カード《蟲惑の落とし穴》を発動するまで。そのモンスター効果を無効にして破壊する」

 《超重武者》達はシンクロしあい、赤い機械鬼を呼びだす。権現坂自身の墓地には、魔法・罠は存在しない。モンスター効果の発動条件も満たしている。《超重神鬼シュテンドウ-G》は鉄棍棒を振りおろして、アスファルトへ勢いよく叩きつけた。衝撃波を地面に走らせて、《スピリットバリア》や《憑依解放》を破壊しようとする。
 《フレシアの蟲惑魔》は微笑みながら花粉らしきものを飛ばしてきた。《超重神鬼シュテンドウ-G》は誘惑されて、魔法・罠の破壊を止める。《蟲惑の落とし穴》へ跳びこんで、自ら呑まれてしまう。シンクロ・モンスター1体を犠牲にするも、罠を消すことができた。

「これで、ターンを終了する」

 権現坂は何とか呟く。《蟲惑の落とし穴》を発動させることで、フィールドから取り除けた。それでも、《フレシアの蟲惑魔》はORUを2つも有している。《憑依解放》だって残っている。相手は状況次第で《霊使い》を呼べるのだ。コントロール奪取も思いのままだろう。
 《超重武者ココロガマ-A》を手札に残して、《超重武者グロウ-V》を墓地待機させている。守備は整えているが、不安は募るもの。



【5ターン目:顔無きスフィンクス】LP4000、ドローフェイズ後の手札1枚

(フィールド)
顔無きスフィンクス:《フレシアの蟲惑魔:守備力2500・R4・O×2》が守備表示。永続罠《憑依解放》&永続罠《スピリットバリア》を発動中。

権現坂:無し。

Pゾーン:スケール1《EMモンキーボード》&スケール8《EMオッドアイズ・ユニコーン》


「我のターン。禁止カードをドローできたようだ。忘れてはいまい。我との契約を。魔法カード《強欲な壺》を発動する。2枚ドロー!」

「《ティオの蟲惑魔:攻撃力1700・Lv4》を召喚する。この召喚により、《トリオンの蟲惑魔:守備力1200・Lv4》を墓地から特殊召喚!」

「《トリオンの蟲惑魔》の特殊召喚に成功した。《EMオッドアイズ・ユニコーン》を破壊しよう」

 3人相手の決闘を始めるにあたり、禁止カード1枚を使うと言っていた。《強欲な壺》で手札を増やしてくるとは。遊矢達も驚いてしまう。
 ハエトリグサが口を開く。牛をまるごと飲みこんでしまうほどの大きさだ。そこにいたのは、眠たげな黒髪の美少女である。ふあぁと欠伸をしてから、怪獣植物に命じる。お友達を復活させよと。《トリオンの蟲惑魔》は触手に掴まれて、黄泉世界から跳びだしてきた。そのまま、《EMオッドアイズ・ユニコーン》へぶつかって、Pゾーンから弾きだす。

 《超重武者グロウ-V》をアドバンス召喚素材にする際、その特殊能力を発動していた。自分デッキの上からカード5枚を、好きな順番で並べ替えている。
 相手が直接攻撃をすれば、《超重武者グロウ-V》を墓地除外することで、《超重武者テンB-N》をデッキトップからめくり手札へ加えられる。ダイレクト・アタックしてきたモンスターはパワーを失う。そんなことは、スフィンクスも分かっている。

「カード1枚をセットして、ターンエンド」

 攻撃してこなかった。



【6ターン目:柚子】LP2250、ドローフェイズ後の手札6枚

(フィールド)
顔無きスフィンクス:《ティオの蟲惑魔:攻撃力1700・Lv4》が攻撃表示。《トリオンの蟲惑魔:守備力1200・Lv4》&《フレシアの蟲惑魔:守備力2500・R4・O×2》が守備表示。永続罠《憑依解放》&永続罠《スピリットバリア》を発動中。魔法&罠ゾーンにカード1枚をセットしている。

柚子:無し。

Pゾーン:スケール1《EMモンキーボード》


「権現坂が守ってくれて、凄く助かった。こいつに痛い一撃をお見舞いしてやれそう。ドロー。《幻奏の歌姫ソロ》と《幻奏の音姫プロディジー・モーツァルト》を手札《融合》!」

「至高の天才よ! 気高き共鳴よ! 天使の羽ばたきよ! タクトの導きにより力重ねよ。融合召喚! 今こそ舞台に情熱の歌を! 《幻奏の華歌聖ブルーム・プリマ:攻撃力1900・Lv7》!」

「特殊召喚をしたな。罠カード《激流葬》を発動するぞ。モンスター全てを破壊する」

 柊柚子は融合召喚を行う。青髪の歌聖天使が歌いだす。その両肩にあるのは、大きな白花だ。2体の融合素材により、攻撃力は600ポイントアップしている。《ティオの蟲惑魔》の罠効果を期待するも、ここで《激流葬》とは。
 ORUを旋回させている。《ティオの蟲惑魔》は罠耐性を有している。このモンスターがいることで、《トリオンの蟲惑魔》と《フレシアの蟲惑魔》は破壊されない。《幻奏の華歌聖ブルーム・プリマ》のみ、大洪水に呑まれ流されていった。

「《幻奏の華歌聖ブルーム・プリマ》は融合召喚された状態で、墓地へ送られた。特殊効果を発動よ。《幻奏の歌姫ソロ》を手札に加える」


「私の演奏は始まったばかり。相手フィールドのみにモンスターがいるわね。《幻奏の歌姫ソロ:攻撃力1600・Lv4》を手札から特殊召喚!」

「魔法カード《死者蘇生》を発動する。権現坂の墓地から《超重武者ビッグベン-K:守備力3500・Lv8》を特殊召喚。一度、使ってみたの!」

「手札から速攻魔法《サイクロン》を発動。《スピリットバリア》を破壊する。バトルダメージは、きっちり受けてもらうわ。あゆちゃんを怖がらせた罰を受けてもらうから!」


「《幻奏の歌姫ソロ》で《ティオの蟲惑魔》を攻撃する」

 《幻奏の歌姫ソロ》は攻撃力で負けている。勇ましく突撃するも、ハエトリグサに丸呑みされてしまう。2150ポイントまでライフを減らしてまで、自爆特攻をした。このカードが戦闘破壊されたことで、《幻奏》モンスターをデッキから特殊召喚できるのだ。
 《幻奏の音女アリア:攻撃力1600・Lv4》を呼びだす。このカードは特殊召喚されていることで、モンスター効果の対象にもならず、戦闘破壊もされない。《霊使い》の洗脳魔法も受けないはず。このカードを《落とし穴》に落されても、《超重武者ビッグベン-K》が控えている。頼れる大親友の相棒だ。とても心強い。

「《幻奏の音女アリア》で《ティオの蟲惑魔》を攻撃するわ。《幻奏の音女スコア》を手札から墓地送りにすることで、攻撃対象の攻守をエンドフェイズまで0にする」

「《超重武者ビッグベン-K》も守備状態で攻撃!」

 《ティオの蟲惑魔》は《フレシアの蟲惑魔》に守られて戦闘破壊されない。《幻奏の音女スコア》は楽譜を片手にして歌う。《幻奏》がモンスターとバトルするダメージ計算時に、このカードを手札から墓地送りにして発動できる。蟲惑魔少女は攻撃力を失い、サンドバックにされてしまう。《幻奏の音女アリア》は音符嵐を打ちつけて、スフィンクスのライフを2400ポイントまで削った。
 《超重武者ビッグベン-K》も得物を振りあげようとするも。

「ORU1体を取り除いて、《フレシアの蟲惑魔》に特殊能力を発揮してもらう。デッキから《串刺しの落とし穴》を墓地へ送り、こいつを発動する。《超重武者ビッグベン-K》を破壊して、その攻撃力の半分だけ、ダメージを与える」

 このターンに召喚・特殊召喚されているモンスターが、攻撃宣言すること。それが通常罠《串刺しの落とし穴》の発動条件である。《フレシアの蟲惑魔》はデッキのトラップを使える。《超重武者ビッグベン-K》は踏みだすも、落とし穴にはまってしまう。鋼鉄体も串刺しとなり、再び爆破炎上させられる。500ポイントのダメージも浴びて、柚子の生命値は1650ポイントまでダウンした。3500のバトルダメージを、スフィンクスは回避してきたか。

「柊柚子も暗黒儀式の生贄にしてもいいが、年齢を大きく超えている。ふさわしくない」

「何、言っているの。ターンエンド」



【7ターン目:顔無きスフィンクス】LP2400、ドローフェイズ後の手札1枚

(フィールド)
顔無きスフィンクス:《ティオの蟲惑魔:攻撃力1700・Lv4》が攻撃表示。《トリオンの蟲惑魔:守備力1200・Lv4》&《フレシアの蟲惑魔:守備力2500・R4・O×1》が守備表示。永続罠《憑依解放》を発動中。

柚子:《幻奏の音女アリア:攻撃力1600・Lv4》が攻撃表示。

Pゾーン:スケール1《EMモンキーボード》


「我のターン、ドロー。《マドルチェ・エンジェリー:攻撃力1000・Lv4》を召喚する。このカードをリリースして、デッキより《マドルチェ・プディンセス:攻撃力1000・Lv5》を特殊召喚!」

「《ティオの蟲惑魔》と《マドルチェ・プディンセス》で、《幻奏の音女アリア》を攻撃する」

「《マドルチェ・プディンセス》がモンスターとバトルする場合、相手フィールドのカード1枚を破壊する。《EMモンキーボード》を破壊対象とするぞ」

 ゼリーボードの上に、天使少女が現れる。ニコっと微笑むと、両眼を閉じて祈りだす。《マドルチェ・エンジェリー》は昇天して、魔導人形の姫様を特殊召喚させた。サクランボとティアラで金髪を飾っている。スカートはプリンのようなデザイン。
 《マドルチェ・プディンセス》は優雅にお辞儀をすると、《幻奏の音女アリア》へクリームパイを投げまくる。いかんせん、攻撃力で負けている。相手は上手くキャッチしてから投げ返してきた。それはスフィンクスの三重冠に当たり、白く汚した。そのライフを1800ポイントまで減らす。《EMモンキーボード》も流れ弾を受ける。クリーム塗れとなり、Pゾーンから落ちていった。
 《ティオの蟲惑魔》は巨大植物を操って、《幻奏の音女アリア》に蔓を叩きつける。戦闘破壊はされないが、戦闘ダメージは通る。柚子のライフは1550ポイントまで微減した。

「《マドルチェ・エンジェリー》で特殊召喚されると、戦闘破壊への耐性を得るのだ。ターンエンド」



【8ターン目:遊矢】LP1550、ドローフェイズ後の手札2枚

(フィールド)
顔無きスフィンクス:《ティオの蟲惑魔:攻撃力1700・Lv4》&《マドルチェ・プディンセス:攻撃力1000・Lv5》が攻撃表示。《トリオンの蟲惑魔:守備力1200・Lv4》&《フレシアの蟲惑魔:守備力2500・R4・O×1》が守備表示。永続罠《憑依解放》を発動中。

遊矢:《幻奏の音女アリア:攻撃力1600・Lv4》が攻撃表示。


「私のターンは再び巡ってきます。エンターテメント・デュエルを始めましょう。ドロー。スケール5《慧眼の魔術師》とスケール8《竜穴の魔術師》をペンデュラムスケールをセッティング!」

「Pゾーンには《魔術師》がそろっております。ここで、《慧眼の魔術師》に仲間を呼んでもらいます。このカードを破壊することで、スケール2《刻剣の魔術師》をPゾーンにセッティング!」

「揺れろ魂のペンデュラム! 天空に描け光のアーク! ペンデュラム召喚! 《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン:攻撃力2500・Lv7P》! さらに、《慧眼の魔術師:守備力1500・Lv4P》アーンド《EMモンキーボード:守備力2400・Lv6P》!」

「2体以上の特殊召喚を同時に行ったか。ORU1体を取り除く。《フレシアの蟲惑魔》の特殊能力を発動するぞ。通常罠《大落とし穴》をデッキから墓地へ送り、その効果を得るのだ。フィールドのモンスター全てを破壊する」

「《刻剣の魔術師》はPモンスターを効果破壊から守ってくれます」

 《漆黒の落とし穴》を使えば、《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》を除外できたのに。スフィンクスの自爆だ。遊矢は《魔術師》を活かして、《落とし穴》対策を済ませていた。フィールド全体に広がっていく大穴。《幻奏の音女アリア》、《マドルチェ・プディンセス》と《フレシアの蟲惑魔》は深淵へと落ちていく。ORUを失ったことで、罠耐性も失ったようだ。《ティオの蟲惑魔》と《トリオンの蟲惑魔》は、フレシアにより効果破壊より守られる。

「我がモンスターが破壊されたことで、《憑依解放》の効果を発動する。《闇霊使いダルク:守備力1500・Lv3》をデッキから裏守備表示で特殊召喚する」


「《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》で《ティオの蟲惑魔》を攻撃します」

 螺旋のストライクバースト!
 《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》はハエトリグサの化物へ螺旋砲撃を叩きこむ。モンスターとのバトルで与えられるダメージは倍となる。《ティオの蟲惑魔》は両目を回して飛んでいく。スフィンクスのライフも、200ポイントまで追いこめた。アユやフトシもガッツポーズ。

「これにて、私のターンは終了します」



【9ターン目:顔無きスフィンクス】LP200、ドローフェイズ後の手札1枚

(フィールド)
顔無きスフィンクス:《トリオンの蟲惑魔:守備力1200・Lv4》が守備表示。モンスター1体を裏側守備表示でセットしている。永続罠《憑依解放》を発動中。

遊矢:《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン:攻撃力2500・Lv7P》が攻撃表示。《慧眼の魔術師:守備力1500・Lv4P》&《EMモンキーボード:守備力2400・Lv6P》が守備表示。

Pゾーン:スケール2《刻剣の魔術師》&スケール8《竜穴の魔術師》


「我のターン、ドロー。《闇霊使いダルク:攻撃力500・Lv3》を反転召喚。リバース効果を発動して、闇属性である《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》のコントロールを奪う」

 ダルクといえば、中性的な少年なはず。しかし、どう見ても女の子にか見えない。体格的にも。黒髪は伸びており、衣装も変わっている。ノースリーブのブラウスに、ダークカラーのホットパンツ。レッドカラーのネクタイを首元から垂らしている。ヘアバンドにはリボンまで付いている。ダルクは《ハネクリボー》ぽいのを抱っこしているが、白色で天使輪を頭上に浮かばせている。

「ちょっと、待って。《闇霊使いダルク》の姿が違いすぎるけど」

「ナイアーラトテップとしての邪神能力を使って、カードイラストを我好みに描きかえたのだ」

「モンスターの性別までも変えるとは、けしからん!」

「性別は変えておらぬ。《闇霊使いダルク》と《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》を墓地送りとして、《憑依装着-ダルク:攻撃力1850・Lv4》をデッキより特殊召喚!」


「《見習い魔女:550・Lv2》を召喚するぞ。闇属性の攻撃力は500ポイントアップ!」

「《憑依装着-ダルク》は貫通能力を得ている。《慧眼の魔術師》を攻撃をする。《憑依解放》の効果で、攻撃力は800ポイントアップ!」

 ダルクはエンジェリックなクリボーを放つ。とてつもなき輝きに照らされて、《慧眼の魔術師》は気持ち良さそうに倒れこむ。榊遊矢のライフポイントは0にまで急降下していく。力尽きて、膝を折ってしまう。3人がかりでも、敗北させられるとは。これが大邪神の戦術なのか。名状しがたき魔物達を駆使して、人間を徹底的に蹂躙してくる異形のデュエリスト。



「我の勝利だ。闇の儀式を始めるぞ」

 顔無きスフィンクスが、あゆへと迫ってくる。柚子は庇おうとするも、恐怖に支配されて動けない。

「あゆと柊柚子の絡みは、我を昂ぶらせるものだ。仲良くするがいい。鮎川あゆよ。この魔導書に汝の名を刻印して、我が手を握るのだ」

 正方形の厚紙を差しだしてきた。ピケルやクランのイラストで飾ってある。あゆは、おずおずと自分の名を書きこむ。そして、大きな獣指を握った。猫のように温かい。顔無きスフィンクスの全身が紅く輝きだす。わなわなと全身を震わす。鷲翼を広げて、大空へと舞いあがる。舞網市全域に響かせるように、重低音声で叫ぶ。あゆは呆然としていた。

「闇の儀式は完了した。我は歓喜に満ちている。この喜びは例えようもなく素晴らしきもの!」

 こうして、這い寄る混沌は去っていった。
 闇の儀式は完成させられた。世界崩壊の危機が迫ろうとしている。





【D-64:遊矢達は惨敗させられた!】




テーマ : 遊★戯★王 - ジャンル : アニメ・コミック

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