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劇場版「遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」を観ました

 「遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS MOVIE PACK」のカード情報を映画鑑賞前に確認すべし。カードテキストを把握してから観ると、デュエルの流れを把握しやすいです。カード効果を説明せずに、デュエルはハイスピードで進んでいきますので。次元召喚という特殊ルールは分かりにくかった。リリースせずにハイレベル・モンスターを召喚できるようですが。初期ライフポイントが8000だったのには吃驚です。

 桑原監督が関わっていたせいか、ZEXALの雰囲気が混入していたような。ダメージを受けての吹っとびんぐ。女の子が全体的に可愛らしく描かれてましたね。モブキャラも含めて。真崎杏は大幅アップしています。

 海馬瀬人が主人公といってもいいでしょうか。アテムに逢いたくて、ここまでするとは。最後のシーンは予想外すぎて、印象に深く刻まれました。この物語はGXへつながらないという話も聞いたような。彼の先行きを考えると、どことなく悲しい気分にもなります。恋人に逢いたくて必死な乙女すらも凌駕しまくっています。狂気の愛ですね。
 さすがは、海馬社長です。赤馬零児も見習うべき行動力。デュエルも強く、あのモンスターのCGには吃驚仰天です。映画館だから迫力も凄まじい。美しいと感嘆の声を漏らしそう。彼と武藤遊戯の関係にも注目ですね。アテムとはライバルでしたけど、遊戯本人との関係は薄かった。DMでは海馬瀬人も《闘いの儀》に立ち会っていましたが、原作準拠でしょうか。

 バクラの過去も描かれていました。原作を補填する感じもありましたね。城ノ内も活躍します。羽蛾や孔雀舞は、片隅にでも顔出しをしていたでしょうか。私は見なかった。
 無意識や次元がどうのと、ちょっと分かりにくい部分もありました。考察サイトでも見にいきましょうか。ジャンプのは後半しか読んでいません。あれは良き予習になるものです。


テーマ : 遊★戯★王 - ジャンル : アニメ・コミック

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